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2019-01-29

思い上がり

つい先日、数年に一度位しか起きない大小のトラブル・事件が3,4つ同じ日に勃発、対応に追われた週がありました。

1つでも結構ヘビーなのに同時多発となると、余裕の無さで寝つきも悪くなる程ですが、一方で脳内の合理化が一気に進みます。「余裕が無い」からこそいかに頭を無駄に使わないかに意識が集中し、大事でない事はザクザク思考から切り離すし、決断が早い。この時の脳内スピード感はすごい。普段この状態にはなかなかなれません。(むしろトラブルとセットなら要らない笑)

とにかく色々学び、反省もした週でした。試練の後は、大量の学びと成長があります。
実は少し「乗り越えてやった」感がありました。

ところで今NetFlixでサバイバー:宿命の大統領(原題Designated Survivor)というドラマにはまってます。24シリーズのキーファー・サザーランド主演で、ある日突然大統領になった男の話です。(思いっきり説明はしょってます)

実際24を彷彿とさせるドラマで一瞬も飽きさせない展開がまた中毒になるのですが、まくしたてるように事件・攻撃・重圧・責任・裏切り、どちらを選んでも最悪の二択ばかり迫られる・・。
(ちなみに大統領役のキーファー・サザーランドと大統領補佐官役のイタリア・リッチが二人ともカナダ人てのがまたアメリカの懐の広さ・・)

まぁこれはドラマですが、実際アメリカ大統領は常人だったら耐えきれない重圧や問題のシャワーを毎日浴びてるのは間違いないでしょう。

このドラマを見てると、サザーランドが辛そうな顔で向き合ってる困難に比べたら、私のこの間の大変さなんて虫けらのウンコみたいなもんだ・・と、変な安ど感を感じるのでした。

自分が人一倍困難や不幸に向き合ってる、と感じたらそれは驕りだ。もっとキツイ人の存在を知ると、自分がいかに小さい人間か痛感して免疫力が高まる。

【今日の学び】
困難で辛い時は、ドラマでもっと辛い人の話を見る。気が楽になります笑

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