toggle
2020-11-02

行動を起こすための信号

心身の痛み、不安、ストレス、そして怒り・悲しみ・悔しさ・嫉みといったネガティブな状態は

行動を起こすために身体が発した信号だと思っています。

 

解決すべき問題を身体が知らせてくれているのであり、放置しても治ることはない。

 

例えば、内蔵に小さな痛みを感じ、放置したら病気が進行して取り返しがつかなくなった・・はわかりやすい。

ただ、体だけでなく「心」が発した信号も全く同じ事です。

むしろ体より心の信号の方が圧倒的に多い。

脳は未解決の問題を潜在意識で考え続けるので、信号の数だけ脳に負担が積み重なる。

スマホのアプリをどんどん開いて閉じないままだと動きが遅くなるのと同じ。

一時的なストレス発散などは問題の解決でないので、脳の負荷が消える訳ではない。

 

解決のための行動は大概、やりたくない事・気が進まないような事が多いが、

もうそれは仕方が無い。自分を客観視して行動に変えるしかない。

 

これは会社経営にしても同じ事である。

関連記事