マイルストーンカナダ代表ブログ
2026-02-13

カナダの高校システム

ブリティッシュコロンビア州、およびオンタリオ州の高校(Secondary School)のシステムについて詳しく解説します。

BC州・ON州の高校システムの違い
項目 BC州 (Dogwood Diploma) ON州 (OSSD)
対象学年 Grade 10 〜 12 (3年間) Grade 9 12 (4年間)
必要単位数 80単位 (1科目=4単位) 30単位 (1科目=1単位)
必修科目数 52単位 (13科目) 18単位 (18科目)
州統一試験 あり (数理10, 読解10, 読解12) あり (OSSLT: 読み書きテスト)
ボランティア 30時間以上 40時間以上
特徴的な要件 先住民教育(Indigenous)科目が必須 オンライン学習(e-learning)2単位が必須

カナダ全体のシステム

カナダは一般的に6歳から16歳~18歳までが義務教育期間とされており、高校までが義務教育という考え方が一般的です。

そして教育システムは連邦政府ではなく、各州の政府が管轄しています。そのため州によって「何年生からセカンダリースクール(中高)に区分されるか」や「卒業までの年数」が異なります。

ちなみにアルバータ州・ノバスコシア州は、日本と同じ学年の区分けという事になります。(小学校6年間、中学3年間、高校3年間)

州ごとに境界線は違えど、大きく分けて「エレメンタリー(初等)」「セカンダリー(中等)」「ポストセカンダリー(大学・カレッジ等)」の3層構造になっています。

高校(Secondary School)の期間は、BC州が8~12年の5年間、ON州が9~12年の4年間となっています。ただしBC州の5年間で、卒業要件とされる単位を学ぶのは10~12年生の3年間です。

 
動画でもカナダの高校システムを解説中

ブリティッシュコロンビア (BC) 州の特徴

BC州の高校卒業資格はDogwood Diplomaと呼ばれ、Grade8~12の5年間の課程となります。ただ卒業要件となる単位はGrade10から3年間で取得します。

1つの科目を修了すると「4単位」付与され、卒業には80単位が必要です。つまり20科目の履修が卒業の最低条件となります。なお少なくとも16単位(4科目分)はGrade 12のレベルで取得しなければなりません。

Grade 10以降は進路に応じて柔軟に選択ができ、APコースも多く用意されています。

成績は原則「単位制+パーセンテージ評価」で、例えば86%、92%などの評価を得ます。GPA換算も可能ですが、原則%表示となります。

<州統一アセスメント>
卒業までに「Numeracy 10(数理)」「Literacy 10(読解)」「Literacy 12(読解)」の3つのテストを受ける必要があります。これらは合否を決める「入試」ではなく、習熟度を測るためのものです。

<先住民教育の義務化>
2023年より、卒業までに必ず「先住民の歴史や文化」に関する科目を4単位取得することが義務付けられました。(例:Contemporary Indigenous Studies、Indigenous Languagesなど)

オンタリオ (ON) 州の特徴

ON州の高校過程はOSSD(Ontario Secondary School Diploma)と呼ばれ、「柔軟性と自律性」を重視した、カナダで最も一般的なシステムの一つです。

1つの科目を修了すると「1単位」付与されます。シンプルで分かりやすい計算方法で、卒業までに30単位(必修18単位、選択12単位)の履修が必要です。

BC州がGrade 10からの単位をカウントするのに対し、ON州はGrade 9(中学3年相当)からの4年間の成績が卒業に関わります。日本の中学を卒業して高校へ転入する場合、中学3年の成績表を学校へ提出して認められれば、Grade9の単位として認められる事があります。

またOSSDの特徴の一つとして、40時間のボランティア活動(Community Involvement)が義務付けられていることが挙げられます。通常は学校もボランティア先探しの協力も行います。

<リテラシーテスト (OSSLT)>
Grade 10の時に受ける読み書きの試験です。合格が必須ですが、もし不合格になっても「OSSLC」という授業を履修することで要件を満たすことができる救済措置があります。

<デジタル・リテラシー>
近年の変更により、卒業までに2単位分を「オンライン授業」で取得することが義務付けられました(免除申請も可能)。

<金融リテラシー>2025年以降の卒業生には、Grade 10の数学の中で金融リテラシー(家計管理や投資の基礎)の試験に合格することも求められるようになりました。

ご相談・お問合せ

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    2026-02-12

    ローリエイトカレッジ/Laureate College

    カナダ・オンタリオ州バーリントンに位置する「ローリエイトカレッジ(Laureate College)」は、豊かな自然と歴史的な佇まいが調和した全寮制の私立学校です。少人数制ならではの家庭的な雰囲気の中で、未来を見据えた高度な教育を提供しています。

    ここでは、同校が提供するユニークな学習環境や教育方針、そして学生たちの生活について詳しくご紹介します。

    広大なキャンパスと少人数制が育む「家族のような絆」

    ローリエイトカレッジの最大の特徴は、その圧倒的な敷地面積と、それとは対照的なアットホームな教育規模にあります。

    東京ドーム約4.3個分に相当する50エーカーの広大なキャンパスに対し、全校生徒数はわずか30~50名程度。教師と生徒の比率はおよそ1:8という、私立校の中でも極めて手厚い指導体制が整っています。

    1927年に修道院として建てられた歴史ある石造りの校舎には、美しいステンドグラスの礼拝堂が今も残されており、生徒たちは歴史の重みを感じながら日々の学びに励みます。この「広大なフィールド」と「小さなコミュニティ」の組み合わせが、生徒一人ひとりに安心感を与え、のびのびとした自己表現を可能にしています。

    時代の先をゆく「STEAM教育」と「Forward Learning」

    同校の教育の核となるのは、科学・技術・工学・芸術・数学を統合した「STEAM教育」です。

    単に知識を習得するだけでなく、クリティカルシンキングや協調性を養うための実践的な活動がカリキュラムに組み込まれています。

    また、独自のアプローチとして掲げているのが「Forward Learning(フォワードラーニング)」です。これは、AI(人工知能)の活用や持続可能性といった、急速に変化する現代社会の課題を柔軟に取り入れた未来志向の教育方針です。

    生徒たちはバーチャルリアリティ(VR)を活用したシミュレーションや、実際のプロジェクトを通じた体験型学習を通じ、「理論を実社会でどう活かすか?」を学びます。

    高校課程(Grade 9-12)では、ビジネスやサイエンス、芸術などの専門パスウェイも用意されており、それぞれの興味に合わせた深い探究が可能です。

    四季折々の自然を活かした体験型アクティビティ

    教室内での学びに留まらないのがローリエイトの魅力です。

    キャンパス内にはリンゴ園や野菜畑、温室があり、持続可能な農業や園芸を実体験として学ぶことができます。「農場から食卓へ」をテーマにした活動や、ディスクゴルフ、ハイキングといったアウトドア活動を通じて、生徒たちは豊かな感性を育みます。

    また、年4回(9月、11月、1月、4月)の入学時期が設定されている4学期制を採用しているため、日本の学期末に合わせた柔軟な進学計画を立てられるのも、留学生にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

    安心の全寮制ライフと安全な街「バーリントン」

    生活の拠点となる寮は、校舎と同じ建物内の東西ウィングに分かれており、24時間体制で「ハウスペアレント」と呼ばれるスタッフが常駐しています。男女別の寮はセキュリティが厳重に管理されている一方、個室には大きな窓から自然光が差し込み、プライベートな時間も快適に過ごせます。

    食事は多文化に配慮したビュッフェ形式で提供され、国際色豊かな仲間たちと同じテーブルを囲むことで、日常的に異文化理解を深めることができます。

    学校が位置するバーリントン市は、カナダでも有数の「最も安全な都市」として知られています。オンタリオ湖に近い穏やかな環境でありながら、トロント市内へは電車で約1時間とアクセスも良好です。週末には近隣の州立公園や美術館、さらにはナイアガラの滝への観光など、カナダならではの文化やレジャーを満喫できる環境が整っています。

    授業やシステムについて

    柔軟な4学期制

    一般的な2学期制と異なり、年4回(9月、11月、1月、4月)の入学タイミングを設けている点もシステム上の大きな特徴です。これにより、留学生は自身の準備状況に合わせて柔軟に学習を開始でき、学習の遅れを取り戻したり、早期卒業を目指したりすることも可能になっています。

    このように、伝統的なアカデミックの枠組みを守りつつ、最新テクノロジーと豊かな自然環境を融合させたハイブリッドな教育体制こそが、ローリエイトカレッジの真骨頂といえます。

    高等学校卒業資格(OSSD)

    ローリエイトカレッジは、ジュニアスクール(K-8)と、OSSD(オンタリオ高校過程)の二部にわかれてプログラムを提供しています。

    このうちOSSDはGrade9から12の4学年を提供しています。4年間で必修18単位、選択11単位の合計30単位を取得します。カリキュラムは、OSSDに基づきつつ、以下の専門的な要素を独自に組み込んでいます。

    STEAMプログラム: 科学・技術・工学・芸術・数学を横断的に学び、批判的思考力を養います。

    専門パスウェイ: 「ビジネス」「サイエンス&エンジニアリング」「ギフテッドアーツ(特別芸術)」などの専門コースが設けられ、将来の進路に直結する専門性を深めます。

    体験型学習(Experiential Learning): 50エーカーの敷地を活かし、キャンパス内の温室や農場での「持続可能な農業」の実践や、地域社会でのボランティア活動(OSSD取得に必須の40時間)を通じて、社会との繋がりを学びます。

    OSSDの時間割(サンプル)

    OSSDは単位以外に、社会奉仕活動(ボランティアなど)とオンタリオ州統一テスト(OSSLT)の合格が求められます。ボランティア活動では、学外の適切な実施場所をLaureate のスタッフもサポートしながら見つけます。

    ローリエイトカレッジは、OSSDを少人数、かつ最先端の教育環境で受ける事が出来ます。生徒たちがグローバル社会へ羽ばたくための、確かな土台となる事を学校は応援しています。

    少人数制による「個別最適化」

    最大の強みは、教師1人に対して生徒約8人という驚異的な少人数体制です。これにより、生徒一人ひとりの興味や強みに合わせた「個別化学習パス」の提供が可能となります。

    大規模校では埋もれてしまいがちな個々の才能を、専門のスタッフが密にコミュニケーションを取りながら引き出していく点が、この学校の大きな魅力です。

    授業料

    2025~2026年度の授業料はこちらです。料金について、最新情報・ご不明な点がありましたらお問合せ下さい。

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      2026-02-07

      ブロンテ・カレッジ/Bronte College

      ブロンテ・カレッジは、オンタリオ州ミシサガにある、私立ボーディングスクールです。ON州の高校過程(OSSD)である9~12年の4年間の課程を提供します。

      世界30ヵ国以上から学生が集まり、留学生が新たな価値観に自然と触れていく。授業は平均15人の少人数制で、教員や生徒間の距離が近く、教師からの配慮やサポートを受けやすい環境を保っています。

      ブロンテカレッジのプログラムは国際バカロレア(IB)、アドバンスト・プレイスメント(AP)プログラム、英語学習プログラム(ESL)を導入しており、学力の支援が必要な方から、学業の高みを目指したい学生まで、充実した時間を過ごせるシステムを用意しています。

      ほぼ全ての卒業生が大学進学をしており、トロント大学、マクマスター大学、ヨーク大学などカナダの名門校へ行く生徒の割合が高い傾向があります。


      ブロンテ・カレッジの解説動画も是非ご覧ください!

      ロケーション

      キャンパスのあるミシサガは、トロントに隣接する市です。トロント・ダウンタウンからから西に車や公共交通機関で約30分程度でアクセスが可能です。

      ミシサガは80万人程度の、住宅地と自然が広がる閑静なエリアで、都会の喧騒から離れて学業に集中できる、かつ利便性を失わない理想的な学校の所在地です。

      繁華街へ行けばショッピングモール、レストランや各種文化施設、エンターテイメント施設、プールやスケートリンクなど、飽きずに住める要素に囲まれています。

      全寮制の私立高校

      ブロンテ・カレッジの大きな魅力の一つが、キャンパスに併設されている寮です。8階建ての建物が男子寮と女子寮に分かれ、約360部屋が用意されています。

      そのうち約250部屋がシングルルーム(一人部屋)という点がBronte Collegeの魅力で、私立高校の中でも一人部屋を用意できる、特にこの数を提供する学校は非常に稀です。

      スタッフや看護師も寮に常駐し、24時間の管理・安全が提供されており、学習や生活面でのサポートも充実している。

      留学生のサポート体制

      世界30カ国以上から生徒が集まるBronte Collegeでは、異文化環境で学ぶ留学生のための支援が非常に充実しています。

      英語力に不安がある生徒向けの「ESL(英語学習支援)プログラム」ももちろん万全の体制で用意しており、英語の習熟度に応じた少人数制クラスが提供されます。アカデミックな授業にスムーズに合流できるよう、基礎から応用までを段階的に強化します。

      また授業以外でも追加の支援を受け、学業成績を向上できるように、さまざまなサポートを提供しています。

      Evening Study Hall(夜の勉強会)

      月曜日から木曜日の午後 7 時から午後 9 時まで、スーパーバイザー付きで開催されるこのプログラムは17 歳以下の学生には必須参加です。

      Office Hours(オフィスアワーズ)

      教師は放課後に学生向けの相談時間を頻繁に設けており、生徒は時間を予約して追加のサポートを受けることができます。

      ピア・チュータリング・プログラム

      進路指導部が主催するピア・チュータリング・プログラムは、平日の放課後に実施されます。生徒は進路指導室で申し込んで参加する事ができます。授業でわからなかった部分を教師やピア・チューターに質問できます。

      このように学力維持のためのセーフティネットが重層的に構築されています。

      大学進学のサポート体制や実績について

      Bronte Collegeは「大学準備(University Preparation)」に特化した教育環境を整えており、卒業生の約98%がカナダ国内外の大学へ進学するという高い実績を誇ります。

      トロント大学、マクマスター大学、ウォータールー大学といった国内の名門校はもちろん、アメリカやイギリスの大学への合格者も多数輩出しています。

      この実績を支えているのが、個々の目標に合わせた「ガイダンス・カウンセリング」です。専門のカウンセラーが、履修科目の選定から出願書類の添削、奨学金の申請までをマンツーマンで指導します。

      また、校内で開催される「大学説明会(University Fair)」には30校以上の代表者が集まり、直接情報を得る機会が提供されます。さらに、大学レベルの単位を先取りできるAP(Advanced Placement)プログラムも導入されており、より高いレベルでの進学を目指す生徒にとって、強力なアドバンテージとなっています。

      教育システム・履修プログラム

      ブロンテ・カレッジはオンタリオ州教育省のガイドラインに準拠しており、全生徒がオンタリオ州高校卒業資格(OSSD)の取得を目指します。

      【卒業要件】 合計30単位(必修18単位+選択12単位)の取得、40時間の社会奉仕活動、および読み書き能力試験(OSSLT)の合格など

      【特徴】 知識の暗記よりも「問い」を立てる力を養う探究型学習(Inquiry-based learning)を重視しています。

      選択可能な高度教育プログラム

      OSSDに加え、進路や習熟度に合わせて以下の専門プログラムを履修できます。

      国際バカロレア(IB)DP
      11・12年生を対象とした世界標準の大学準備カリキュラム。批判的思考力や異文化理解を深め、トップ大学への道を開きます。

      アドバンスト・プレイスメント(AP)
      12年生を対象に、大学レベルの学習内容を先取りできるプログラム。試験で一定の成績を収めると、大学進学後に単位として認定される場合があります。⇒APの仕組み・活用法について解説

      エクスプレス・プログラム(Express Program)
      1月にスタートし、短期間で12年生の主要科目を完了させる特別集中コース。9月からの大学入学を目指す生徒に最適です。

      OSSD、IB、APの関係性と履修方法

      すべての生徒は、まずカナダの高校卒業資格であるOSSDの取得を目指します。その上で、大学進学をより有利にするための「オプション」としてIBやAPを選択する形となります。

      • OSSD (Ontario Secondary School Diploma)
        • 対象: 全生徒(Grade 9–12)
        • 役割: カナダの標準的な卒業資格。30単位の取得と社会奉仕活動が必要です。
      • IB DP (International Baccalaureate Diploma Programme)
        • 対象: Grade 11–12
        • 履修方法: 2年間のフルプログラム。OSSDの単位としても認定されるため、卒業時にはOSSDとIBのダブルディプロマを取得できます。
      • AP (Advanced Placement)
        • 対象: Grade 12
        • 履修方法: 特定の科目のみを選択して履修します(1科目から可能)。大学レベルの内容を先取りし、試験結果が良ければ大学進学後の単位として認められます。

      具体的な科目リスト(一例)

      ブロンテ・カレッジで提供されている主な科目は以下の通りです。

      分野 主な科目内容
      言語・人文学 英語(文学・語学)、フランス語、中国語(マンダリン)、歴史、地理、法学、哲学、社会学
      理数・テクノロジー 数学(関数、計算、データ管理)、生物、化学、物理、地球宇宙科学、コンピューターサイエンス
      ビジネス 会計、経済、マーケティング、国際ビジネス、経営学
      芸術・体育 視覚芸術(アート)、音楽、ドラマ、健康体育(Kinesiology)

      授業料

      ブロンテ・カレッジの授業料や諸経費は以下の通りです。詳細、最新情報は気軽にお問合せ下さい。

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        2026-02-06

        2026年3月 大使館後援カナダ留学フェアが大阪・東京で開催

        毎年恒例の、カナダ大使館後援の留学フェアが2026年3月に開催されます!

        今回も多くの公立・私立学校がブースを開きますので、留学希望者が情報収集・直接相談する絶好の機会です。

        弊社でサポートする私立高校、および公立のカレッジ・大学も多く参加予定です。

        是非この機会をご活用下さい!

        【開催日】
        東京:2026年3月22日(日)
        大阪:2026年3月20日(金・祝)

        詳細は留学フェアのオフィシャルサイトをご覧ください。

        2026-02-06

        【大使館後援】2026春カナダ留学フェア 東京・大阪

        毎年恒例の、カナダ大使館後援の留学フェアは2026年3月も開催されます。

        今回も多くの公立・私立学校がブースを開いて、留学希望者への情報提供などを行います。

        弊社でサポートする私立高校、および公立のカレッジ・大学も多く参加予定です。

        是非この機会をご活用下さい。

        【開催日】
        東京:2026年3月22日(日)赤坂インターシティAIR  4階
        大阪:2026年3月20日(金・祝)梅田センタービル 16階

        詳細は留学フェアのオフィシャルサイトをご覧ください。

        2026-02-06

        アーバン・インターナショナル・スクール:Urban International School(UIS)

        アーバン・インターナショナル・スクール(UIS)は、カナダ・トロントに位置する私立高校です。

        韓国やベトナム、トルコ、イラン、スペイン、日本、中国、台湾、香港、アフリカなど世界20カ国から450名以上の学生が集まる国際色豊かな私立学校(Grade7~12)です。

        最大の強みの一つは、トロント大学をはじめとする名門校への高い進学実績。一人ひとりの目標に合わせた履修計画や徹底した進路指導など、万全のサポート体制が整っています。

        校内には日本人スタッフが常駐しており、学習面から生活面の相談まで日本語で対応可能なため、英語に不安があったり、初めての留学する方でも安心です。

        また、スポーツやアートをはじめとするクラブ活動やアクティビティも活発に行われており、学業以外でも充実した経験を積むことができます。多様な文化に触れながら、確かな未来を切り拓ける環境がUISにはあります。


        UISを10分の動画で解説中!

        学校のロケーション

        UISの住所はトロント市ですが、実際はダウンタウンから公共交通で30分程の閑静な住宅街にあります。忙しすぎず、不便でもない絶妙な立地で、学生生活に集中しつつも、都会のイベントや施設へのアクセスが良く、豊かな体験をするのに理想の場所と言えるでしょう。

        徒歩1分圏内にクリニック、薬局、カフェ、スーパーが揃っており、初めての海外生活でも不自由しません。またヨーク大学やトロント大学などの名門校が近隣にあり、学術的な刺激を日常的に受けられるほか、多様な文化に触れることで国際感覚を養えます。

        キャンパス・施設

        UIS(アーバン・インターナショナル・スクール)は、日本の一般的な高校のイメージを大きく覆すような、利便性の高い立地と洗練されたモダンなキャンパスデザインが学生から高く支持されています。

        キャンパスの大きな特徴は、天井が高く開放感あふれる平屋造りの校舎が、広大な敷地にゆったりと広がっている点です。校内に一歩足を踏み入れると、教室や科学実験室の壁が廊下側からガラス張りになっており、どこにいても自然光が差し込む明るくスタイリッシュな空間が広がっています。この透明感のあるデザインは、生徒同士の交流を促すUISらしい工夫の一つです。

        また、スポーツ施設も私立校ならではの驚くべき充実度を誇ります。敷地内には複数の体育館をはじめ、季節を問わず利用できるプールや、カナダらしい本格的なアイスホッケーリンクまで完備されています。

        最新の学習機器が揃う教室だけでなく、放課後のアクティビティを支える本格的なスポーツ施設が同一キャンパス内にあることで、文武両道を地で行く理想的なスクールライフを送ることが可能です。都会的な利便性と、最高水準の教育環境が融合したこのキャンパスは、留学生にとって最高の学習拠点となるでしょう。

        UISのクラブ活動

        UISが提供する充実した課外プログラムは、単なる余暇活動ではなく、生徒の多角的な成長と自己実現を促すために緻密に設計されています。

        スポーツ系から、学術的専門性を高めるアカデミック系まで、多種多様なクラブが揃っており、生徒は自身の興味や適性に合わせて自由に選択が可能です。

        これらの活動は、教室内で学んだ理論を実社会に応用する「実践の場」として機能し、活動を通じて自分自身の情熱や新たな才能を深く掘り下げることができます。

        【専門ストリームと連動したスキルアップ】
        最大の特徴は、すべてのクラブが経験豊かな専門指導者のもとで運営されているだけでなく、UIS独自の「アカデミックストリーム(専門履修コース)」と密接にリンクしている点です。例えば、ビジネス系クラブでの活動が将来の商学部進学の強みになったり、アート系プログラムでの制作がポートフォリオ作成に直結したりと、活動の一つひとつが将来のキャリアに直結する専門スキルの強化へと繋がっています。

        学生サポート

        学校のスタッフが、生徒一人ひとりに向き合った個別カウンセリングを提供しています。海外の英語環境でも安心して学習に専念できるよう、各国のカウンセラーチームが留学生活をサポートします。日本人カウンセラーもキャンパスに常駐しています。

        メンタルヘルス支援
        生徒のメンタルヘルスは教育環境の重要な一部と捉え、しっかりした支援体制を整えています。 専門カウンセラーが定期的に面談を行い、悩みを持つ生徒から相談をうける場を提供。必要に応じて、専門家による初回無料診断もサポートします。

        オンライン医師相談
        UISでは、通院の負担を減らしながら、安心して医療相談ができる「バーチャルドクター制度」を導入しています。必要なときに専門的な医療サポートをスムーズに受けられる体制を整え、生徒の健康と日常生活をしっかりと支えています。

        高い大学進学実績

        生徒一人ひとりが国際社会に意欲的に挑戦し「グローバル人材」へと成長することを、教育の真の使命として掲げています。

        実際に卒業生の98%がカナダ国内および世界各国の名門大学・カレッジへ進学しているという驚異的な数字に証明されています。これにはUISの語学サポートから始まり、個別の学習プラン設計、進路に合わせた6つのストリーム選択、そして大学・カレッジからスタッフを招いて行う学校セミナーなど、数々の支援体制が効果を発揮します。

        【2025年度 卒業生の進学先内訳】
        特に注目すべきは、世界大学ランキングでも常に上位に名を連ねるトロント大学への合格者が、卒業生全体の約4割を占めている点です。

        UISの進学実績(2025年)

        大学側からも注目されるUISの学生
        進学先の中でも群を抜くトロント大学は、複数のノーベル賞受賞者やカナダ首相を輩出してきた、世界屈指の研究機関です。こうした超難関校を含む各大学のアドミッション(入学担当者)は、UISの学生の質の高さを認めており、優秀な学生を確保するために毎年UISのキャンパスを直接訪れ、学内限定の進学セミナーを開催しています。

        学校と大学が密接に連携しているこの環境こそが、高い合格率を支える大きな要因の一つとなっています。

        学生の住まい

        UISでは、留学生活をより充実したものにするため、さまざまな滞在オプションを用意しており、ライフスタイルに合った滞在先を選べます。

        ①メインレジデンス
        ②レギュラーレジデンス
        ③プレミアムホームステイ
        ④レギュラーホームステイ

        UISメインレジデンス

        Charltonレジデンス/Drewry レジデンス
        UISでは、キャンパス近隣に複数のUIS生用宿泊施設を提供しています。中でも「Charlton レジデンス」と「Drewry レジデンス」は、UISスタッフが24時間体制で管理・運営しており、特に人気のある宿泊先です。すべてのレジデンスでは、毎日温かく栄養バランスの取れた食事が提供されます。

        UIS レジデンス

        UISレジデンスは、UISの生徒専用の滞在オプションです。レジデンスに滞在する生徒には、家庭的なスタイルの食事が1日3食提供されるほか、常駐のホストによるきめ細やかなサポートも受けられます。

        UIS プレミアム・ホームステイ

        食事や住環境に対して特別な配慮が必要な生徒のために、UISでは「プレミアム・ホームステイ」をご用意しています。UISが厳選した高評価のホームステイ先を優先的に手配し、毎日質の高い食事を提供します。快適で安心できる生活環境を重視する方に最適なプランです。

        UISレギュラー・ホームステイ

        異文化体験を楽しみながら、リーズナブルに生活したい生徒には、「通常のホームステイ」をおすすめ。異なる環境にも柔軟に対応できる生徒に適しており、1日3回の家庭料理と安心できる生活環境が提供されます。

        プログラム

        UISはオンタリオ州高校卒業資格(OSSD:Ontario Secondary School Diploma)を取得するカリキュラムを提供します。卒業までに、無理なく規定の30単位やその他卒業要件(統一試験、ボランティア活動、オンライン単位など)を満たすよう学校が完全サポートします。

        一日の時間割(通常は2科目=2限を履修する)

        入学時期

        UISは、カナダの中で最多の「年間5セメスター(学期)制」を導入し、柔軟な入学タイミングを実現しています。例えば日本の学校を卒業して、隙間を作らずに4月に入学も可能です。

        各学期で2科目、4学期(10か月)で8科目を標準的な年間の履修ペースとして設定しています。従って7,8月セメスターは履修しなくてもGrade12で十分に卒業出来ますが、早期の卒業を目指す場合は夏季プログラムも履修出来ます。

        大学進学準備ストリーム(専門コース履修セット)

        UIS高校プログラムの目的は、学生が最適な学習スタイルを見つけられるようカウンセリングを提供し、6つの学術ストリームを用意するとともに、クラブ活動や課外授業への参加を通じて、将来に向けた進学準備や実績を着実に積み重ねることです。

        各ストリームのサンプル履修授業は以下のとおり。

        • ビジネス系大学ストリーム
          • 英語(ENG4U)
          • 高度関数(MHF4U)
          • 微積分とベクトル(MCV4U)
          • 3 選択授業
            •  ビジネス(BBB4M/BOH4M)
            •  コンピューターサイエンス(ICS4U)
            •  データマネジメント(MDM4U)
            •  経済学(CIA4U)
        • アート系大学ストリーム
          • 英語(ENG4U)
          • 5 選択授業
            • バーチャル・アート(AVI4M)
            • 音楽(AMU4M)
            • コミュニケーション技術(TGJ4M)
            • メディア研究(ASM4M)
            • 写真(AWQ4M)
            • ドラマ(ADA4M)
            • ビジネス(BBB4M/BOH4M)
        • エンジニア系大学ストリーム
          • 英語(ENG4U)
          • 高度関数(MHF4U)
          • 微積分とベクトル(MCV4U)
          • 化学(SCH4U)
          • 物理(SPH4U)
          • 1 選択授業
            • コンピューターサイエンス(ICS4U)
            • データマネジメント(MDM4U)
        • 数学・理科系大学ストリーム
          • 英語(ENG4U)
          • 高度関数(MHF4U)
          • 微積分とベクトル(MCV4U)
          • 化学(SCH4U)
          • 生物/ 物理(SBI4U/SPH4U)
          • 1 選択授業
            • ビジネス(BBB4M/BOH4M)
            •  データマネジメント(MDM4U)
        • カレッジ進学ストリーム
          • 英語(ENG4U/ENG4C)
          • 数学グレード11/12
          • ヘルスケアプログラムの場合:生物グレード11/12 (SBI3U/SBI4U)
        • スポーツストリーム
          • どの履修コースにも在籍しながら、運動能力の向上にも取り組むことができます。

        授業料

        高等教育(グレード9~12)の2025年度授業料。最新情報はお問合せ下さい。

        授業料 8 単位$20,000
        9 単位$22,500
        10 単位$25,000
        個別単位(留学生) $2,500 / 単位
        プライベートコース $4,900 / 1:1 レッスン
        チューター費用 $100/ 時間
        施設利用料・教材費 $500 / セメスター(学期)
        制服代
        (ブレザー, 2 ポロシャツ, パーカー)
        $350
        登録料(フルタイム) $350
        登録料(パートタイム) $150
        カストディアン費用(12 ヶ月) $1,000
        空港送迎サービス $150
        留学生保険 $700 / 年

        ご相談・お問合せ

        カナダの私立高校について、ご質問・ご関心のある方はどうぞ気軽にフォームよりご連絡下さい。担当のカウンセラーよりお返事を致します。

          ご出発希望時期

          年 

          ご計画について(必須)

          ご希望の留学先

          バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

          留学期間

          1年またはそれ以上一年未満・短期未定

          弊社を知ったきっかけ

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          2026-01-24

          ボドウェル・ハイスクール/Bodwell High School

          カナダの美しい大自然と都市機能が調和するノースバンクーバーに位置する「ボドウェル・ハイスクール(Bodwell High School)」は、世界45カ国以上から学生が集まる国際色豊かな男女共学の私立全寮制高校です。

          1991年の創立以来、質の高い教育と手厚い学生サポートで、世界各国の名門大学へ多くの卒業生を輩出しています。

          本記事では、ボドウェル高校の概要から、特徴的な教育プログラムまで、その魅力を詳しくご紹介します。


          動画による解説も是非ご覧ください

          Bodwell High Schoolが目指す教育の真髄

          1991年の創立以来、ボドウェル高校が一貫して掲げているのは「教養(Education)」「気品(Character)」「知性(Intellect)」の育成です。私立のボーディングスクール(全寮制学校)としての強みを活かし、24時間体制で生徒の成長に関わります。

          特筆すべきは、その圧倒的な学生の多様性です。特定の国籍に偏らないよう慎重にバランスが保たれており、生徒は日常的に異文化に触れ、多角的な視点を養います。

          また、最新のIT教育をいち早く取り入れ、全生徒がノートPCやタブレットを活用して授業に臨んだり、STEM教育やラボの導入など、デジタルネイティブ世代に最適な学習環境を整えています。

          ロケーション:ノースバンクーバーは学びを深める最高の立地

          ボドウェル高校のキャンパスは、カナダで最も美しい都市の一つ、ノースバンクーバーのウォーターフロントに位置しています。この立地自体が、一つの大きな教育的価値を持っています。

          学校の目の前には湾が広がり、背後には緑豊かな山々が控えています。大都会の喧騒から程よく離れた治安の良いエリアでありながら、バンクーバーのダウンタウンへはシーバス(フェリー)でわずか15分。週末には都市の文化施設へ容易に足を運ぶことができます。

          閑静で自然に囲まれつつも、都市部へのアクセスが良いという点は、ボドウェル・ハイスクールならではの立地の強みです。

           窓から見える海の景色や、近隣の自然に触れる活動は、生徒の創造性を刺激し、リラックスした心理状態で学習に集中できる環境を作り出しています。

          全寮制:多文化が交差する全寮制

          ボドウェルでの寮生活は、単なる「宿泊施設」ではありません。世界中から集まった仲間と生活を共にすることで、教科書からは学べない「共生」の精神を学びます。

          教室と同じ建物の上層階に寮が設置され、生活と学業が一体となった生活を過ごせます。一部屋は2~4名で共有しますが、出来る限り国籍の異なる生徒同士がルームメイトになるよう配慮されます。これには、英語の使用を強制するだけでなく、互いの文化を尊重し合う姿勢を育む意図があります。

          放課後には「Study Hall」と呼ばれる義務自習時間が設けられ、寮に常駐するユースアドバイザー(指導員)が学習をサポート。夜間や週末も大人の目が行き届く安全な環境で、規則正しい生活習慣と自立心を身につけていきます。

          寮に常駐するアドバイザー

          サポート:教師・学生比率が「1:13」個人に寄り添うケア

          留学生にとって、異国での生活は挑戦の連続です。ボドウェルでは、生徒が一人で悩みを抱え込まないよう、多層的なサポートネットワークを構築しています。

          私立高校は公立高校と比べ、教師一人に対する学生数の割合が低い(=教師との距離が近い)事が有名ですが、特にボドウェルではこの数字がとびぬけており、1教師に対して生徒約13名の割合となっています。

          心強いのは母国語で相談ができる「マルチリンガル・カウンセラー」の存在です。日本人カウンセラーも在籍しており、履修登録の相談から、友人関係の悩み、ホームシックのケアまで、きめ細やかに対応します。

          また、健康面では校内にクリニックがあり、看護師が常駐。万が一の怪我や体調不良の際も、迅速なケアが受けられる体制が整っています。

          大学進学:世界への扉を開く進学サポート体制

          ボドウェル高校の卒業生のほぼ100%が大学へ進学しますが、その進路はカナダ国内に留まりません。大学進学ガイダンス(University Guidance)部門は、世界各国の教育制度に精通した専門家で構成されています。

          • 早期のキャリアプランニング: 10年生の頃から、自分の興味や適性に合わせた進路相談がスタートします。
          • ターゲットに合わせた対策: トロント大学やUBCなどのカナダ名門校はもちろん、アメリカのアイビーリーグ、イギリスの大学、さらには日本の有名私立大学の帰国生入試対策まで、志望校に応じた戦略的なアドバイスが行われます。
          • 大学説明会の開催: 校内で定期的に大学進学フェアが開催され、大学の担当者から直接話を聞く機会が頻繁に設けられています。

          日本人学生は、日本に帰国して大学進学する方も少なくありませんが、その場合も日本人カウンセラーが校内で相談・アドバイスなどを行っています。

          プログラムについて

          ボドウェル高校では、BC州教育省のカリキュラムに基づきながら、さらに個々の能力を最大限に引き出す教育システムを作り上げています。

          アカデミック・カリキュラム(8年生〜12年生)

          • IB MYP(国際バカロレア・中等教育プログラム): 8年生〜10年生を対象に、探求型の学習を促進するIB MYPを導入。クリティカルシンキングや問題解決能力を養います。
          • BC州卒業プログラム(10年生〜12年生): 州の規定に基づいた科目を履修し、卒業時には世界的に認められる「ドッグウッド・ディプロマ(BC州高校卒業証書)」を取得します。
          • AP(Advanced Placement)コース: 優秀な成績を収める学生向けに、大学レベルの内容を先取りして学べるAPコースを提供。大学入学時の単位として認められる場合もあり、名門大学への進学に有利に働きます。

          一学期に最大5科目まで履修できる
          BC州の高校卒業条件は20科目(80単位)で、公立高校は通常、一学期4科目を約3年弱かけて履修していきますが、ボドウェルでは一学期に最大5単位の習得が可能です。希望であれば、サマーコースも履修する事で最短2年以内に高校を卒業する事も可能です。

          ボドウェルハイスクールの取得可能単位

          英語サポート(AEP:Academic English Program)

          ボドウェルは留学生が中心の学校です。そのため、初めは語学のハンディがある学生が殆どで、そんな留学生がついていけるよう、万全の支援体制を用意しています。

          その大きな柱が、英語力に不安がある留学生のために設計された英語集中プログラム(AEP)です。CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づいた仕組みで、どのレベルから始めても必要なレベルへしっかり導きます。

          学生の英語レベルに合わせた5段階のクラス編成で、数学や理科、社会などの教科学習に必要な英語力を効率的に身につけます。一定のレベルに達すると、徐々に本科のクラス(クレジット科目)へと移行できるため、留学生でも遅れをとらずに卒業を目指せます。

          特色あるアカデミーと特別教育

          STEM & Innovative Media
          科学、技術、工学、数学(STEM)やメディア制作に特化したアカデミーがあり、最新のテクノロジーを活用した実践的なプロジェクトに挑戦できます。

          STEAMラボでは技術やメディアの様々な実験・体験が出来る環境が整っています。

          土曜クラス(Saturday Classes)
          毎週土曜日には通常の授業とは異なるユニークな授業が行われます。リーダーシップ、環境問題、芸術、スポーツなど、個々の興味を広げるカリキュラムが提供されます。

          短期プログラム(サマープログラム)

          夏季休暇期間には、世界中から若者が集まる「ボドウェル・サマープログラム」が開催されます。9歳から17歳を対象にしたプログラムで、2~4週間のコースから選択できます。4週間コースにはウィスラーやビクトリアへの宿泊旅行を追加することが可能。

          • UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)などの大学キャンパスを利用したコースもあり、カナダの大学生活を疑似体験しながら英語を学ぶことができます。
          • 英語の授業だけでなく、観光やスポーツ、異文化交流がバランスよく組み合わされており、アクティビティが豊富です。将来の長期留学の下見としても人気です。

          サマーキャンプ費用の最新情報は気軽にお問合せ下さい。

          料金について

          以下は2025-2026年入学の正規留学生枠(学生寮利用時)にかかる費用を示しています。最新情報はマイルストーンカナダまで気軽にお問合せ下さい。

          項目 費用(CAD)
          学費 (10科目) $31,500
          寮費 $23,500
          カリキュラムおよび課外活動費用 $1,200
          IT費用 $800
          医療保険 $1,075
          合計 $58,075
          <その他かかる費用>
          • 出願料: $350
          • ダメージデポジット: $1,200
          • 学校制服: $1,200
          • 後見人宣誓書(ボーディング生のみ): $400
          • 延期手数料: $500
          • 返金管理手数料: $500
          • 空港送迎費: $200
          • 卒業時にかかる費用: $700

          ご相談・お問合せ

          カナダの私立高校について、ご質問・ご関心のある方はどうぞ気軽にフォームよりご連絡下さい。担当のカウンセラーよりお返事を致します。

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            年 

            ご計画について(必須)

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            バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

            留学期間

            1年またはそれ以上一年未満・短期未定

            弊社を知ったきっかけ

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            ※「紹介」「その他」の詳細:

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            2026-01-23

            Branksome Hall/トロントの名門女子校

            探究心とリーダーシップを育むIB一貫教育

            はじめに:真のグローバル教育を求めて

            カナダ・トロントの高級住宅街ローズデールに佇むBranksome Hall(ブランクサム・ホール)は、1903年の創立以来、一世紀以上にわたり女子教育の最先端を走り続けてきました。世界約10カ国から集う留学生とカナダ人学生が共に学び、国際バカロレア(IB)の全プログラムを幼稚園から高校まで一貫して提供する、カナダでも数少ない「IBコンティニュアム校」として国際的に高い評価を得ています。

            「Keep Well the Road(道を正しく歩め)」という校訓の下、単なる学力向上ではなく、知的探究心、精神的・身体的健康、社会への責任感をバランスよく育む全人教育を実践。この記事では、カナダの私立高校留学、特に女子校への留学を検討するご家庭に向け、Branksome Hallの教育環境、施設、サポート体制を詳細に解説します。

            教育システム:世界水準の国際バカロレア(IB)一貫教育

            IBコンティニュアム校としての教育的優位性

            Branksome Hallがカナダの私立校の中で際立っている理由の一つは、3歳から18歳まで途切れることなく国際バカロレアプログラムを提供している点にあります。この一貫性により、生徒は発達段階に応じた体系的な探究学習を経験し、真の国際的視野を身につけていきます。

            1. 初等教育プログラム(PYP:Primary Years Programme)

            幼稚園から5年生までを対象とし、「探究を基盤とした学習」が中心となります。教科の枠を超えたテーマ(「私たちは誰か」「世界はどのような仕組みか」など)について調査し、批判的思考力と好奇心を育みます。例えば、環境問題を扱う際には、科学(生態系の学習)、数学(データ分析)、言語(説得力のある提案書作成)を統合的に学びます。

            2. 中等教育プログラム(MYP:Middle Years Programme)

            6年生から10年生までのプログラムで、学問的厳密さと現実世界への応用を強調します。8つの教科グループ(言語・文学、言語習得、個人と社会、科学、数学、芸術、体育・健康教育、デザイン)を学び、それらを関連づけて理解する「学際的学習」が特徴です。生徒は「パーソナルプロジェクト」と呼ばれる自力での研究プロジェクトを完成させ、独立した学習者としてのスキルを確立します。

            3. ディプロマプログラム(DP:Diploma Programme)

            高校最後の2年間(11-12年生)で行われる、世界的に認められた大学入学資格プログラムです。6つの教科群から科目を選択し、「知の理論(TOK)」「課題論文(EE)」「創造性・活動・サービス(CAS)」という3つのコア要件を満たす必要があります。Branksome HallのDP修了率と平均スコアはカナダおよび世界平均を上回り、ハーバード大学、オックスフォード大学、トロント大学など世界のトップ大学への進学を実現しています。

            女子校ならではの教育アプローチ

            研究によると、女子のみの環境ではSTEM(科学・技術・工学・数学)分野への参加率が高まり、リーダーシップを発揮する機会が増加する傾向があります。Branksome Hallでは:

            • STEM教育の強化:iHUB(イノベーション・ハブ)に最新のテクノロジーを完備。ロボティクスクラブ、コーディングワークショップ、女性科学者を招いた講演会を定期開催

            • リーダーシップ開発:生徒会活動、模擬国連、ピアメンタリングプログラムを通じ、あらゆる分野で自信を持って指導的立場に立つスキルを育成

            • 社会貢献の重視:地域や国際社会の課題に取り組むサービスラーニングプロジェクトをカリキュラムに統合

            ウェルネス教育:心身の健康を支える包括的アプローチ

            学業的卓越性だけでなく、生徒の精神的・身体的健康を重視するのがBranksome Hallの特徴です。

            • 専用ウェルネスセンター:2015年にオープンした「Athletics and Wellness Centre」には、2つの屋内温水プール、フィットネスセンター、ダンススタジオ、瞑想スペースが完備

            • 構造化されたプログラム:マインドフルネス、ストレス管理、栄養教育、身体的フィットネスに関する年齢に応じた授業を提供

            • 支援ネットワーク:スクールカウンセラー、ナース、ウェルネスコーディネーターが連携し、生徒の総合的な幸福をサポート

            住まい・寮について:安全で家庭的な留学生活

            ロケーションと安全性

            Branksome Hallのキャンパスは、トロントで最も安全で美しい地区の一つであるローズデールに位置しています。緑豊かな公園や歴史的な邸宅に囲まれ、都会の利便性と落ち着いた住環境を両立しています。

            • 治安:ローズデール地区はトロントで最も犯罪率の低い地域の一つ

            • アクセス:トロント中心部まで車で約10分、公共交通機関も利用可能

            • 地域資源:トロント大学、ロイヤルオンタリオ博物館、美術館など文化的施設へのアクセスが容易で、校外学習に頻繁に活用

            寮生活の詳細

            Branksome Hallの寮は7年生から入寮可能で、現在は世界10カ国以上から集まった約70名の寮生が生活しています。大規模な施設ではなく、意図的に「家庭的な規模」に保たれているのが特徴です。

            居住環境

            • 部屋タイプ:基本的には相部屋(2人部屋)で、上級生には個室も用意

            • 共有スペース:各フロアにキッチン付きのコモンルーム、スタディエリア、リラックススペースを設置

            • セキュリティ:24時間セキュリティスタッフ、電子鍵システム、厳格な来訪者ポリシーで安全を確保

            サポート体制

            • ハウスマスター/ハウスペアレント:各寮棟に常駐する経験豊富なスタッフが家族のようなサポートを提供

            • チューター制度:学業面での支援を行うチューターが夜間学習をサポート

            • ヘルスケア:キャンパス内に健康センターを設置、看護師が常勤し、緊急時には近隣病院と連携

            週末・課外活動

            寮生のために充実した週末プログラムが用意されています:

            • 文化的活動:トロントの美術館・博物館訪問、シアター鑑賞、多文化イベント参加

            • 野外活動:ナイアガラの滝への小旅行、スキー旅行、ハイキング

            • 生活スキル:料理クラス、財務管理ワークショップ、自立に向けた実践的スキル養成

            大学進学のサポート体制:個別対応の徹底した指導

            Branksome Hallの大学進学準備は9年生から始まり、専任の大学進学カウンセラーが各生徒に個別の指導計画を立てます。

            体系的進路指導プログラム

            9-10年生:自己発見と探索段階

            • キャリアアセスメント:興味・価値観・能力を評価するツールを使用

            • 大学研究の基礎:各種大学の特徴、プログラム、入学要件について学ぶワークショップ

            • 夏期プログラムの紹介:大学が提供する高校生向けサマープログラムへの参加を奨励

            11年生:集中準備段階

            • 個別カウンセリング:生徒・保護者との定期的な面談で進路選択を具体化

            • 大学訪問:バーチャルおよび対面の大学訪問プログラムを実施

            • 標準テスト対策:SAT/ACT準備コースを学内で提供(必要に応じて)

            12年生:出願実施段階

            • 出願戦略の策定:安全性・適性・挑戦的な学校のバランスを考慮した大学リスト作成

            • エッセイ指導:複数回の個別添削を通じ、生徒の個性が光る入学エッセイを完成

            • 推薦状の調整:教師が効果的な推薦状を作成できるようサポート

            • 面接準備:模擬面接を通じて自信と効果的なコミュニケーションスキルを養成

            大学進学実績

            Branksome Hallの卒業生は世界中の名門大学に進学しています:

            • 北アメリカ:ハーバード大学、スタンフォード大学、MIT、トロント大学、マギル大学など

            • イギリス:オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスなど

            • その他の地域:シンガポール国立大学、香港大学などアジアのトップ校にも進学

            特にIBディプロマを取得した生徒は、大学入学時に単位として認定されることが多く、一部の大学では1年次の履修科目が免除されることもあります。

            保護者へのサポート

            • 定期的な進路説明会:年間を通じた保護者向け大学進学ワークショップ

            • 個別相談:進路決定の重要な節目で、保護者を交えたカウンセリングセッションを実施

            • 情報提供:大学入試の最新動向、奨学金情報、入学トレンドを定期的に共有

            キャンパスと施設:伝統と革新の融合

            Branksome Hallの13エーカーのキャンパスには、歴史的建造物と最先端の教育施設が見事に調和しています。

            歴史的建造物

            • Main Building:1903年の創立当時からある中心的な建物で、重厚な石造りが伝統を感じさせる

            • Chapel:学校の精神的中心であり、全校集会や特別な式典に使用

            近代的学習施設

            1. イノベーション・ハブ(iHUB)

            STEM教育の中枢となる施設:

            • メイカースペース:3Dプリンター、レーザーカッター、CNCルーター、電子工作設備

            • デジタルスタジオ:ビデオ編集ソフトウェア、ポッドキャスト録音設備、グラフィックデザインツール

            • プロジェクトルーム:グループでのプロジェクト作業に最適な可変式スペース

            2. パフォーミングアーツ施設

            • R.G. Bell Chapel:優れた音響効果を持つ多目的パフォーミングスペース

            • 専用リハーサル室:防音完備の音楽練習室、個別練習ブース

            • ダンススタジオ:スプリングフロア、バレーバー、全面鏡を備えたプロ仕様スタジオ

            3. アスレチック&ウェルネスセンター

            • 2つの屋内温水プール:競泳用25メートルプールと教育用プール

            • フィットネスセンター:最新の有酸素運動機器、フリーウェイトエリア

            • スポーツホール:バスケットボール、バレーボール、バドミントンに対応可能なマルチコート

            • マインダフルネスルーム:ヨガ、ピラティス、瞑想に使用される専用スペース

            4. 学習共有スペース

            • 図書館・メディアセンター:広範な蔵書、オンラインデータベース、グループ学習スペース

            • アートスタジオ:自然光が溢れる絵画・彫刻スタジオ

            • 屋外教室:キャンパスの緑豊かな環境を活かした野外学習スペース

            他の私立校との違い:Branksome Hallの独自性

            1. 真のIB一貫校としての深み

            多くの学校が高校段階でのIBディプロマプログラムのみを提供する中、Branksome Hallは幼稚園からの一貫したIB教育を実践。これにより、生徒は早期から探究型学習に慣れ親しみ、DPにおける高い達成が可能となります。

            2. 女子校としての特化された環境

            男女共学では得られない教育的利点を最大限に活用:

            • リーダーシップ機会の平等:生徒会長、クラブ代表、スポーツチームキャプテンなど、あらゆるリーダーシップポジションを女子が占める

            • STEM分野での積極的参加:女子が科学・技術分野で活躍するロールモデルに囲まれ、自身も主体的に関わる文化が定着

            • 健康的な自己イメージの発達:思春期の女子の発達段階に特化した健康教育、ボディポジティブな環境づくり

            3. 都市型ボーディングスクールとしての利点

            郊外の全寮制学校とは異なり、大都市トロントの文化的・学術的資源を日常的に活用:

            • 学術的連携:トロント大学など近隣高等教育機関との提携プログラム

            • 文化的豊かさ:美術館、博物館、劇場、多様な食文化への日常的なアクセス

            • 実社会との接点:ビジネス、テクノロジー、非営利団体など様々な分野でのインターンシップ機会

            4. 規模による教育的利点

            約900名の生徒数(うち寮生約70名)は、以下のバランスを実現:

            • コミュニティの結束:お互いをよく知り、サポートし合う緊密な環境

            • 多様なプログラム:大規模校に匹敵する幅広い科目選択と課外活動

            • 個別の注目:教師が各生徒の長所・課題を詳細に把握可能

            5. ウェルネス教育の体系的統合

            単なる「体育」や「保健」の授業を超え、カリキュラム全体にウェルネスの原則を統合:

            • 学術的ウェルビーイング:効果的な学習戦略、時間管理、試験ストレス対処法

            • 社会的・感情的ウェルビーイング:人間関係スキル、共感力、感情調節の開発

            • 身体的ウェルビーイング:栄養教育、生涯スポーツの奨励、身体イメージの健康な発達

            入学プロセスと準備のポイント

            求められる生徒像

            Branksome Hallが求める生徒は:

            1. 知的探究心:受け身ではなく、積極的に学びを深める意欲

            2. 多様な関心:学業だけでなく、芸術、スポーツ、社会貢献など幅広い分野への関心

            3. コミュニティへの貢献精神:学校コミュニティを豊かにする積極的な姿勢

            4. レジリエンス:挑戦に直面しても前向きに取り組む力

            出願プロセスの詳細

            タイムライン(9月入学の場合)

            • 8月~11月:学校見学、情報収集、出願準備開始

            • 11月末:出願締め切り(厳守)

            • 12月~1月:入学試験、面接実施

            • 2月中旬:合格通知発送

            • 3月:入学手続き完了期限

            必要書類

            1. 過去2~3年間の成績証明書:優れた学業成績が求められる

            2. 推薦状:現在の校長または主要教科教師からの推薦状

            3. 英語力証明:留学生はTOEFL(推奨スコア90以上)、IELTS(6.5以上)、Duolingo English Test(120以上)のいずれか

            4. SSAT(Secondary School Admission Test):標準化された入学試験

            5. 本人エッセイ:与えられたトピックについての作文

            6. 保護者声明:教育理念と学校選択理由

            面接のポイント

            オンラインまたは対面で実施される面接では以下が評価されます:

            • コミュニケーション能力:自分の考えを明確に表現できるか

            • 学校との適合性:Branksome Hallの価値観と本人の志向が一致しているか

            • 批判的思考力:与えられた質問に対して深く考えることができるか

            • 情熱と関心:特定の分野への深い関心や情熱を示せるか

            費用と財政的サポート

            費用内訳(2023-2024年度)

             
             
            項目 費用(カナダドル) 備考
            入学金 $9,500 合格後の入学確定時、一度のみ
            授業料(通学生) JK-G10: $42,990
            G11-12: $46,870
            年額
            寮費(授業料込) G7-10: $82,520
            G11-12: $86,400
            年額、食事・基本サービス含む
            テクノロジー費 $2,300 ノートPCリース、ソフトウェア含む
            制服 $800 - $1,200 初回購入時
            教科書・教材 $600 - $900 年額
            課外活動費 $500 - $2,000 選択する活動による

            奨学金制度

            Branksome Hallは経済的支援を必要とする優秀な生徒に複数の奨学金を提供:

            1. 入学時奨学金:出願時に申請可能なメリットベースの奨学金

            2. 財政援助:家族の経済状況に基づくニーズベースの援助(別途申請必要)

            3. 特定分野奨学金:STEM、アート、リーダーシップなど特定分野で卓越した生徒向け

            注意点:留学生の財政援助は非常に限られており、早期の申請と十分な書類提出が不可欠です。

            留学生へのサポート体制

            英語サポート(ESL)

            英語が母国語でない生徒向けに:

            • 初級~中級者向けサポート:追加の英語授業、課題サポート

            • アカデミック英語:教科書の読み方、学術論文の書き方、プレゼンテーションスキルを指導

            • 文化適応サポート:カナダの学習スタイル、文化的規範についてのオリエンテーション

            ビザ・滞在手続きサポート

            学校指定のアドバイザーが留学生のビザ申請プロセスを支援:

            • 学習許可申請ガイダンス:必要な書類、手続きのタイミングについてのアドバイス

            • ガーディアンシップサービス:カナダ滞在中の法的保護者手配の支援

            • 健康保険手続き:カナダ滞在中に必要な健康保険の手配支援

            保護者の声と卒業生の進路

            在校生保護者の声

            「娘はBranksome Hallで自信を持ち、STEM分野への興味を深めました。女子だけの環境で、リーダーシップを発揮する機会がたくさんあることが大きな成長につながったと思います。」

            「寮生活では多国籍の友人と深く交流し、真の国際感覚を身につけました。サポート体制も充実しており、親としても安心して預けられています。」

            卒業生の進路例

            • 医学:トロント大学医学部進学後、小児科医として活躍

            • テクノロジー:ウォータールー大学コンピューターサイエンス学部卒業後、シリコンバレーの企業でエンジニアとして勤務

            • 国際関係:ジョージタウン大学国際関係学部卒業後、国連機関で勤務

            • 起業:IBプログラムで培った探究心と批判的思考力を活かし、社会課題解決型スタートアップを設立

            まとめ:なぜBranksome Hallを選ぶのか

            Branksome Hallは単なる「進学校」ではなく、21世紀の複雑な世界をリードする女性を育成する教育コミュニティです。以下のようなお子様に特に合う環境と言えるでしょう:

            • 探究心が強く、自ら学びを深める姿勢を持つお子様

            • 多様な文化背景を持つ仲間と深く交流することで成長したいお子様

            • STEM分野やリーダーシップに興味があるが、共学環境では躊躇してしまうお子様

            • バランスの取れた教育を求め、学業的卓越性と心身の健康の両方を重視するご家庭

            カナダの私立高校留学は、単に「英語を学ぶ」場ではなく、世界水準の教育を受けながら、多様な文化の中で自己を成長させる貴重な機会です。Branksome Hallは、そのような留学を実現するための優れた選択肢の一つとして、真剣に検討する価値があります。


            詳細な情報については、学校公式ウェブサイト(http://www.branksome.on.ca/)をご覧いただくか、入学事務局(電話:1-416-920-9741)にお問い合わせください。

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              2026-01-23

              カナダ私立高校の料金ガイド

              高校留学の検討にあたり「留学の総費用」は、親御様が最も気になる要素のひとつに間違いありません。このページでは、カナダの私立高校を2タイプに分類し、それぞれの特徴とおおよその費用相場を解説します。

              1. カナダ人中心の「伝統・格式重視」型

              一般的に長い歴史を持ち、伝統的な教育理念、高い大学進学率、全寮制いわゆるボーディングスクールが特徴としてあげられる学校です。

              これらの学校は非常に多く存在し、100人以下の小規模校から1000人を超える大規模校まで多彩です。また留学生向けの授業料が高い事も大きな特徴です。

              特徴

              • 長い歴史と確立された教育理念を持つ
              • カナダ人学生が多数を占め、留学生は少数
              • アカデミックな厳しさと課外活動(スポーツ、芸術など)の両方を重視
              • 大学進学率を重視する学校が中心
              • 寮を備えた全寮制(ボーディングスクール)も多い

              料金相場

              • 授業料(年間):35,000〜65,000カナダドル
              • 寮費・食費(年間、適用する場合):20,000〜40,000カナダドル
              • その他費用(登録料、活動費、制服など): 3,000〜8,000カナダドル

              総費用の目安(年間): 60,000〜100,000カナダドル

              学校例

              料金は滞在費込み、諸経費別のおおよその額です。

              その他特徴

              入学審査が厳しく、英語力と学業成績が求められます。入学時期が年一回、または枠が限定されていて、競争率が高い場合もあります。語学コースはあるものの、一定の英語力が求められます。

              2. 留学生中心の「インターナショナルスクール」型

              特徴:

              • 世界中からの留学生を積極的に受け入れ
              • 英語を第二言語とする学生向けのカリキュラムとESLサポートが充実
              • 多文化環境で、留学生同士の交流が活発
              • 都市部やその近郊に位置することが多い
              • 柔軟な入学時期を設けている場合が多い

              料金相場:

              • 授業料(年間): 20,000〜33,000カナダドル
              • ホームステイ手配料・費用(年間):10,000〜15,000カナダドル(ホームステイの場合)
              • その他費用(登録料、教材費、保険など):2,000〜5,000カナダドル

              総費用の目安(年間): 30,000〜60,000カナダドル

              学校例

              料金は授業料・滞在費を含み、諸経費を除くおおよその額です。

              その他特徴

              英語力をはじめ、入学基準は非常に寛容で柔軟な学校が殆どです。留学生が多いとはいえ、日本人率は一般的にどこも高くありません。学内ではカナダ人学生との交流機会が限られることがあります。

              3.その他要素と費用の関係

              • 立地

              都市部や郊外など学校の立地は様々ですが、立地と留学費用は必ずしも相関はありません。都市部は住宅費用が高いですが、料金が抑えめの留学生対象の学校はコストパフォーマンスが高いです。

              • 寮 vs ホームステイ

              寮はホームステイより高額になる傾向がありますが、サービス・サポート体制が根本的に異なります。

              • 付帯サービス

              空港送迎、ガーディアンサービス、個別チューターなど、追加サービスによって費用が増加します。

              • 保険

              健康保険は必須で、年間1,000〜2,000カナダドルが相場です。

              まとめ:学校選びのポイント

              カナダの私立高校選びは、授業料だけで判断する事は出来ません。学校の教育理念、留学生サポート体制、立地などがご本人や親御様の希望にあっているかどうかなど、総合的な視点が必要です。

              伝統校は高額ですが確かな教育環境を提供し、またインターナショナルスクールは留学生にとって過ごしやすく、初めての高校留学では安心感の高い環境を整えています。

              弊社マイルストーンカナダでは、ご予算や教育目標に合わせて最適な学校選びをお手伝いします。各学校の詳細な費用内訳や入学条件について、お気軽にご相談ください。

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                2026-01-07

                私立高校と公立高校の違い

                カナダの高校留学の検討で最初の迷いとなるのが「公立(Public)」と「私立(Private)」のどちらを選ぶかという選択です。

                カナダは公立教育の質が高いことで知られていますが、一方で留学生へのサポート体制や大学進学においては、私立校が圧倒的な優位性を持ちます。

                本記事では、進学支援、教育の質、入学の柔軟性など、重要なポイントで両者を比較・吟味します。

                1. 教育の質とクラス人数

                公立高校

                教育方針の根底にあるのは「ダイバーシティ(多様性)」と「インクルージョン(包括性)」です。多様な経済背景、人種、能力を持つ生徒が共に学びます。
                一方で1クラス25~30名、学校全体では1000名以上など、集団学習が基本です。また留学生を受け入れてはいますが、留学生が前提のシステムではありません。英語が未熟なうちは授業についていくのが難しいという面もあります。

                私立高校

                教育の質が「学校のブランド」に直結するため、カリキュラムの改善サイクルが速いのが特徴で、AP(Advanced Placement)IB(国際バカロレア)の導入、そして現在はSTEM(STEAM)を取り入れている学校が増加しています。
                1クラス10~20名の少人数制が主流で、教師の目が届きやすく、質問しやすい環境です。大学進学に有利なプログラムが充実している学校が多いのが特徴です。

                さらに学校によって、余裕のある学生は多くの単位を取得し、早めの卒業または大学の単位取得にもチャレンジ出来るオプションを用意しています。留学生の多様なニーズを受け止めています。

                2. 大学進学の支援体制:受け身のサポートか、攻めのサポートか

                もっとも大きな違いが出るのが、卒業後の進路サポートです。

                公立高校

                進学カウンセラー1人が数百名の生徒を担当します。希望者にはアドバイスが提供されますが、基本は「単位取得の管理」が中心で、大学選びや願書作成は、生徒が自主的に動く必要があります。進学よりも「卒業」を目標とした支援体制です。

                私立高校

                多くの私立高校は、大学進学を目標とした支援体制に力を入れています。進路戦略、出願対策、大学とのコネクションといった学校の援助が学生の進学を支えます。

                通常は大学進学専門のアドバイザーが在籍。教師・生徒間の距離が近いため、一人ひとりの志望校に合わせたエッセイ(志望理由書)の添削や、推薦状の準備、面接対策までマンツーマンに近い形で伴走します。統計(Statistics Canada)によると、23歳時点での大学卒業率は、私立校出身者(約35%)が公立校出身者(約21%)を大きく上回っています

                3.留学生サポート体制

                現実に留学がスタートすると「言葉が通じない」「友達ができない」「食事が合わない」といった、留学生ならではの壁に必ず直面します。公立と私立では、このような留学生固有の悩みを支える体制に大きな違いがあります。

                公立高校

                標準的なESLクラスや英語補習はありますが、人数が多いため個別指導・サポートとは異なります。英語力は現地の同級生とのコミュニケーションに直結しますので、英語の壁を越えてコミュニティに飛び込む積極性が求められます。

                私立高校

                多くの学校は、英語力が十分でない学生のサポートや育成の専門家と言っても過言ではありません「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で授業を理解するためのサポート」が充実しています。放課後の無料チューター(家庭教師)制度や、少人数クラスでのきめ細かなフォローで、「英語」と「学業」を同時並行で伸ばすサポート体制があります。

                また多くの私立校(特にボーディングスクール)では放課後や週末もアクティビティが用意されていますので、自動的に学生の輪・コミュニティへ参加する事になります。

                4. 入学タイミングの柔軟性

                日本の教育課程(3月卒業)からスムーズに移行したい場合、入学時期は重要です。

                公立高校

                基本は9月と2月の年2回。出願期限も半年以上前に締め切られることが多く、早めの準備が欠かせません。

                私立高校

                9月・1月・5月など、年3学期制を採用している学校もあり、入学タイミングが非常に柔軟です(学校によっては年5回以上の学校もあります)。日本の高校を中途退学してすぐに編入したいといったケースにも対応しやすいのがメリットです。

                比較表:カナダ公立 vs 私立
                比較項目 カナダ公立高校 カナダ私立高校
                学費 低〜中
                $17,000前後/年
                中〜高(合理的)
                $20,000~30,000前後/年
                教育の質・個別性 △(地域により差) ◎(進学実績・少人数)
                入学の柔軟性 △(2回) ◎(3回以上・相談可)
                寮・生活サポート △(基本ホームステイ) ◎(寮あり・充実)
                安全性・環境 ◎(治安良好・多文化)

                ご相談・お問合せ

                カナダの私立高校について、ご質問・ご関心のある方はどうぞ気軽にフォームよりご連絡下さい。担当のカウンセラーよりお返事を致します。

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                  年 

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                  バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

                  留学期間

                  1年またはそれ以上一年未満・短期未定

                  弊社を知ったきっかけ

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