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2026-02-22

手続きの流れと所要時間

カナダの私立高校への入学は、どんな手順で進むのでしょうか。

日本の学校入試とは流れが大きく異なり、書類準備・面接・費用の支払いなどが絡み合いながら進みます。また「インターナショナル型」と「ローカル統合型」では、英語力の条件や手続きの難易度が変わります。まず学校タイプを意識したうえで、全体の流れを把握しましょう。

📌 手続きを読む前に:学校タイプで条件が変わります
カナダ私立高校は大きく「インターナショナル型(留学生中心)」と「ローカル統合型(カナダ人生徒と混在)」に分かれますが、この2タイプで手続きの特徴が異なります。(解説:私立高校のタイプについて

インター型は英語力の入学条件が実質的にない・または低めに設定されているケースが多いですが、ローカル型は現地の授業についていける英語力が前提となるため、英語力の判定がより重視されます。以下の各ステップで、タイプ別の違いを補足しています。

入学手続きの全体ステップ

1
 

学校の選定・情報収集

ご希望に基づき、州・タイプ・カリキュラム(IB/AP/BC/OSSD)・学費などを軸に候補校を絞ります。学校タイプによって入学の難易度・英語条件・入学時期が大きく異なるため、この段階でインター型かローカル型かを意識して選定することが重要です。
学校が絞れてきたら、入学条件、入学タイミング、空き枠のチェック、必要書類などを確認します。

💡 マイルストーンでは希望条件のヒアリングから候補校の提案まで無料でサポートしています。
2
 

出願書類の準備 書類

一般的に必要な書類は以下です。英語力スコアの要否は学校タイプで大きく異なります。

  • オンライン出願フォームの記入
  • 直近2〜3年分の成績証明書(英訳付き)
  • 在籍校の推薦状(英語)
  • 志望理由書 / パーソナルエッセイ(学校により任意)
  • 英語力スコア(下記タイプ別を参照)
  • 出願料(CAD $100〜$300程度)
  • パスポートのコピー
🌐 インターナショナル型 英語スコアの提出が不要、または参考程度の学校が多い。入学後にESLで英語力を伸ばす設計のため、現時点での英語力は問われにくい。
🍁 ローカル統合型 TOEFL iBT・IELTSなどのスコア提出を求める学校が多い。現地カナダ人学生と同じ授業に参加するため、一定の英語運用力が前提となる。
💡 学校によって必要書類が異なります。マイルストーンカナダのカウンセラーが、何が必要かをお伝えし、ご用意頂いた書類を一つ一つ確認しながら進めてまいります。
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面接(インタビュー) 

学校によっては、学校担当者と生徒本人の面接があります。オンライン(Zoom等)での実施が一般的で、英語で行われます。

🌐 インターナショナル型 面談は必須ではない場合が一般的です。行われる場合でも、英語力より学習意欲・人柄・学校への関心度を重視する傾向があります。
🍁 ローカル統合型 一部の学校で面接が必須となっています。英会話力が選考基準のひとつで、質問に対して自分の言葉で答えられるか、授業についていける英語の素地があるかを見られる。
💡 「なぜこの学校か」「将来やりたいこと」「好きな科目」などを英語でまとめて練習しておくと安心です。
4
 

入学金・学費の支払い 期限あり

学校から合格通知が届いたら、授業料の支払いへ進みます。インターナショナル学校は一括払いが一般的で、高額なローカル系学校は分割(Installment)で払うケースもあります。分割払いの場合、学校が指定する期日までにそれぞれ決められた額(入学金や分割の一回目など)を支払います。

支払いを終えると、入学許可証(LOA)が発行されます。このレターは学生ビザ申請で必要な重要書類です。

💡 海外送金には時間がかかる場合があります。期限に余裕を持って手配しましょう。
5
 

カナダ学生ビザ(Study Permit)申請 期限あり

LOAや残高証明など必要な書類を揃えて、カナダ移民局(IRCC)へStudy Permitをオンライン申請します。ビザ申請は、ご希望に応じてビザコンサルティングの資格を持つスタッフより有料代行も可能です。
日本からの審査期間は時期によって変動しますが、通常4〜8週間程度でイメージしておくと無難です。渡航予定日から逆算して早めに動くことが重要です。

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渡航・入学

渡航前には学校からオリエンテーション日程や授業、寮に関する情報が届きます。全寮制学校は入学前日〜2日前に寮へ入居することが多いです。

マイルストーンカナダ芦田
マイルストーンカナダ芦田

「英語ができないと入れませんか?」という質問をいただきます。これは学校タイプによって全然違って、インター型であれば英語がほとんどできない状態でも入学できる学校は実際にあります。一方ローカル統合型は、カナダ人と同じ授業を受けるため、英語が全くないと入学後に本人がつらい思いをします。「入れるかどうか」と「入ってから大丈夫かどうか」は別の話なので、お子さんの英語力と希望の学校タイプを擦り合わせて、しっかり吟味しましょう。インターで高校生活に慣れた後にローカル学校へステップアップする方もいらっしゃいます。

いつ頃から動き始めるべきか

「いつ相談を始めればいいですか?」はもっとも多くいただく質問のひとつです。学校タイプと希望入学時期によって目安が変わります。下記を参考に確認してください。

🍁 ローカル統合型
9月入学

カナダの学年は9月始まりで、ローカル型は基本的に年1回この時期のみの入学。出願競争が起きやすいため、前年の秋(10〜11月)には動き始めるのが「理想」。遅くとも1月には相談を開始したい。

🌐 インターナショナル型
9月 / 2月入学

多くのインター型は9月と2月前後の年2回入学を受け付けているが、多い場合は年5回前後の入学日を設ける学校も(UISなど)。またインターは定員に余裕がある学校が多く、入学希望の3〜6ヶ月前でも間に合うケースが多い。ただし人気校は早期に枠が埋まる。

⚡ 直近で入学したい場合

インター型であれば書類が揃えば数週間で入学が決まる学校も実際にあり、既に現地にいるならスピード転校も不可能ではない。ただしビザ申請には時間を要するため、渡航には最低1〜2ヶ月の余裕が必要。ローカル学校は随時受付(Rolling Admission)する学校もあり、この場合は学校へ空き枠の確認から始めましょう。

📅 9月入学(ローカル統合型)を目指す場合の逆算例:
〜11月:相談・学校選定
12〜1月:書類準備・出願
2〜3月:面接・合否通知
3〜4月:入学金支払い・枠確定
4〜6月:ビザ申請
8月末〜9月:渡航・入学
マイルストーンカナダ芦田
マイルストーンカナダ芦田

学校手続きは、実はギリギリに動かれるご家庭も実際には多いです。ただ書類準備に時間が要するケースもあり、学校を決めてもその後の手続きで想像以上に時間を要する事もあります。「まだ先の話」と思っているうちに良い学校の枠は埋まっていきますので、まずは無料相談だけでも是非お早めに!

手続きが気になる学校を詳しく見る

各校のページでは、入学条件・学費・出願時期などの詳細情報もご確認いただけます。

ご相談・お問合せ

カナダの私立高校について、ご質問・ご関心のある方はどうぞ気軽にフォームよりご連絡下さい。担当のカウンセラーよりお返事を致します。

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    1年またはそれ以上一年未満・短期未定

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