- カナダ国内の全大学(UBC・トロント大学・マギル大学など)
- アメリカの大学(ハーバード・MIT・スタンフォードなど)
- イギリスの大学(オックスフォード・ケンブリッジなど)
- オーストラリア・その他の英語圏大学
- 一部の日本の大学(国際選考枠)
- 英語力がある程度ある方 日本のインターナショナルスクール在籍中、または海外留学・生活経験がある方。多くの学校でTOEFL iBT 60〜80点、IELTS 5.5〜6.5程度を出願基準としています(学校・学年により異なります)。
- 自立心・積極性がある方 ボーディングスクールは「与えられる教育」ではなく「自ら掴む教育」です。授業・スポーツ・課外活動のすべてに主体的に参加する姿勢が求められます。
- 世界レベルの大学進学を視野に入れている方 カナダ・アメリカ・イギリスなどの名門大学への進学を目指しており、そのための準備環境を探している方。
- 本物の国際環境を求めている方 30〜60カ国以上の生徒が共に生活するボーディングスクールの環境は、将来グローバルに活躍するための人的ネットワークと視野を育てます。
- まずは無料カウンセリング
お子様の英語力・学力・性格・ご予算・目指す進路をヒアリングし、適切な学校の候補を絞り込みます。「どの学校が合っているかわからない」という段階からでもご相談いただけます。 - 学校選定・出願準備
多くの学校で9〜12月が翌年9月入学の出願締め切りとなります(学校により異なります)。願書・成績証明・英語力スコア・推薦状・面接の準備を一緒に進めます。 - 合格・入学手続き
合格後は学費の支払い、学生ビザ申請、渡航準備まで一貫してサポートします。 - 渡航後のフォロー
現地カナダのチームが、学校生活の疑問や困りごとに時差なく日本語でお答えします。将来の大学進学についても、高校在学中から相談できます。
カナダの名門ボーディングスクール完全ガイド|格式・進学実績・イギリス・アメリカとの違い

Shawnigan Lake School
「カナダにも名門ボーディングスクールがあるの?」と驚かれることがあります。イギリスやアメリカのイメージが先行しがちですが、カナダには100年を超える歴史を持つ全寮制高校が複数あり、世界トップ大学への進学実績でも引けを取りません。
このページでは、カナダの名門ボーディングスクールの特徴と、イギリス・アメリカとの具体的な違いを整理します。すでに英語力があり、「本物の教育環境」を探している方に向けた内容です。
ボーディングスクールとは

Pickering College
ボーディングスクール(Boarding School)は、学校が運営する寮に生活しながら学ぶ全寮制の教育機関です。19世紀のイギリスで発展した「パブリックスクール」の伝統に起源を持ち、学業・スポーツ・芸術・リーダーシップを一体的に育む教育モデルとして世界に広まりました。
カナダのボーディングスクールはこの伝統を受け継ぎつつ、多文化共生というカナダ独自の土壌の中で発展してきました。現在、BC州・オンタリオ州を中心に複数の名門校が、世界30〜60カ国以上の生徒を受け入れています。
なぜイギリス・アメリカではなくカナダなのか
ボーディングスクール留学を検討する際、多くの保護者がまず思い浮かべるのはイギリスかアメリカです。しかし実際にカナダを選んだ家庭の多くが「カナダを選んで正解だった」と感じています。その理由を4つの観点から比較します。
費用:同等の教育の質で、より現実的な投資額
| 留学先 | 代表的な名門校 | 年間費用目安 | 日本円換算(参考) |
|---|---|---|---|
| イギリス | Eton、Harrow、Rugby | £55,000〜70,000 | 約1,100〜1,400万円 |
| アメリカ | Phillips Exeter、Andover | USD $65,000〜75,000 | 約950〜1,100万円 |
| カナダ | Shawnigan Lake、Ridley | CAD $70,000〜90,000 | 約750〜950万円 |
費用だけ見ればカナダが最も安いとも言えますが、重要なのは「何が得られるか」とのバランスです。カナダの名門ボーディングスクールは、ハーバード・イェール・UBC・トロント大学をはじめとする世界トップ大学への進学実績を持ち、IBプログラムや充実した課外活動体制はイギリス・アメリカの学校と遜色ありません。
同等の教育の質を得るための投資として、カナダは最もコストパフォーマンスが高い選択肢です。
安全性:未成年の単身留学で保護者が安心できる環境
未成年のお子様を海外の全寮制学校に送り出す判断において、「治安」は費用と並ぶ最大の関心事です。カナダはこの点で保護者の不安を最も小さくできる国です。
英語環境:世界中で通じる「標準英語」が身につく
カナダ英語は、アメリカ英語・イギリス英語と比べて癖が少なく、グローバルスタンダードに最も近いと言われています。ビジネスの現場でも、アカデミックな場でも、世界中で通じる英語力の基盤を作るという観点から、カナダは非常に適した環境です。
イギリス英語は発音や語彙に独特の癖があり、アメリカ英語も地域差があります。将来どの国で活躍することになっても対応できる英語力を身につけるには、カナダの英語環境が最もバランスが良いと言えます。
大学進学の選択肢:世界中の大学に出願できる柔軟性
カナダの名門ボーディングスクールの多くは、IB(国際バカロレア)ディプロマとカナダの州卒業資格(OSSD・BC Dogwood)の両方を取得できます。この組み合わせが持つ強みは、出願先の選択肢の広さです。
アメリカの高校卒業資格のみではイギリスの大学への出願で不利になるケースがありますが、IBを取得したカナダの私立高校卒業者はこうした制限を受けません。進学先の可能性を最大限に広げたいという観点でも、カナダは最適な選択です。
カナダを選ぶ理由まとめ
費用・安全性・英語環境・進学先の広さ。この4点においてカナダは、イギリス・アメリカのボーディングスクールに対して明確な優位性を持っています。「本物の教育」を求めながら、現実的な判断もしたい家庭にとって、カナダは最もバランスの取れた選択です。
カナダの代表的な名門ボーディングスクール
BC州・オンタリオ州を中心に、歴史と実績を持つ学校を紹介します。費用はすべて国際生徒向けの概算です(年度により変動します)。






マイルストーンカナダでは、掲載していない学校についても情報提供・ご相談に対応しています。お子様の英語力・ご予算・目指す進路に合わせて最適な学校をご提案しますので、まずはお気軽にご連絡ください。
どんな生徒・家庭に向いているか
カナダの名門ボーディングスクールは、以下のような方に特に向いています。