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【高校留学】体験談
    2026-08-21

    グレンライオン・ノーフォーク・スクール卒業生インタビュー|IBで学びバスケに打ち込んだ2年間、トロント大学へ

    「怖がらずに、興味があることに飛び込んでみてほしい」

    🔗 グレンライオン・ノーフォーク・スクールとは?

    Y
    Yamatoさん
    Grade 12
    日本出身/在籍2年
    IBプログラム履修
    トロント大学ミシサガ校 進学予定
    Q自己紹介をお願いします。
    Y
    Yamatoさん

    日本から来たYamatoです。留学生として2年間GNSで学んでいて、今はグリフィンハウスで寮生活を送っています。

    QなぜGNSを選びましたか?
    Y
    Yamatoさん

    GNSに決めたのは、友人が転校先として勧めてくれたことがきっかけでした。カナダはとても気に入っています。出会う人の多くが親切で、こちらを迎え入れてくれる雰囲気があります。どこから来たかに関係なく、一人の人間として尊重してもらえるという感覚があります。

    QGNSでの経験は、自分をどのように変えましたか?
    Y
    Yamatoさん

    GNSに来て、自分でものごとを進められる人間になれたと思います。IBのクラスはコツコツと効率よく勉強を続けることが求められるので、自然とその力がついていきました。

    好きな科目は数学と経済です。理由は先生方の存在が大きくて、特にヒューズ先生は今まで出会った中で一番かっこいい数学の先生です。優しさと数学への情熱が伝わってくるので、授業にのめり込めました。

    Q課外活動について聞かせてください。
    Y
    Yamatoさん

    スポーツは自分にとってとても大切で、なかでもバスケットボールは特別です。学校生活のなかでバスケに打ち込んだ時間は本当に楽しくて、人としても大きく成長させてもらいました。バスケを通じて多くの人と深い関係を築けましたし、リーダーシップや粘り強さ、自信も身についたと感じています。

    アルティメットと陸上にも取り組みました。どちらも苦戦の連続でしたが、新しい経験と、新しい人とつながる機会をもらえたので、心から楽しめました。

    そしてグリフィン・ガバメント(生徒自治組織)の活動です。コミュニティの一員としての責任感と、コミュニケーション力を伸ばすことができました。

    QGNSは卒業後の進路をどのように支えましたか?
    Y
    Yamatoさん

    来年からトロント大学ミシサガ校でコマース(商学)を学びます。GNSでは時間管理や物事を整理して進める力といった、大学で欠かせないスキルを教わりました。おかげで進学後もやっていけるという手応えがあります。

    バスケットボールは自分にとって一番の情熱で、GNSはそれに打ち込める環境を用意してくれました。その経験と周りからの支えを通じて、コミュニティの大切さを学びました。大学でも人との関係を築きながら、共通の目標に向かって取り組んでいきたいと思っています。

    Qあなたの興味、情熱、そして目標は?
    Y
    Yamatoさん

    バスケットボールは自分にとって一番の情熱で、GNSはそれに打ち込める環境を用意してくれました。その経験と周りからの支えを通じて、コミュニティの大切さを学びました。大学でも人との関係を築きながら、共通の目標に向かって取り組んでいきたいと思っています。

    Q後輩たちへアドバイスをお願いします。
    Y
    Yamatoさん

    怖がらずに、新しいことや興味のあることに挑戦してほしいと思います。GNSにはサポートも、新しいことを試す機会もたくさんあります。だから、とにかくやってみてください。うまくいかなくても全然かまいません。その経験は将来必ず自分の財産になります。

    それから、楽しむことを忘れないでください。一瞬一瞬を楽しんでほしいです。

    QGNSの生活を3つの言葉で表すとしたら?
    Y
    Yamatoさん

    コミュニティ、チャレンジング、そしてホーム。この3つですね。

    Q特にお世話になった人は誰ですか?
    Y
    Yamatoさん

    アンドリューとネイサンのホー兄弟です。学校生活を通してずっと助けてもらいました。特にバスケットボールのシーズン中は、僕が朝練をしていると2人とも早朝から来てシュートを見てくれました。試合もほぼ毎回応援に来てくれて、うまくいかないときもそばにいてくれました。

    アルティメットも同じです。やったことのない競技だったのでルールも動き方も分からなかったのですが、ディスクを持っていないときの動き方や投げ方を教えてくれて、本当に助かりました。2人がいなければここまでできなかったと思います。心から感謝しています。

    QGNSを離れて、一番恋しくなりそうなものは?
    Y
    Yamatoさん

    間違いなくGNSの人たちです。先生も友達も、みんな本当に優しくて素敵な人ばかりでした。2年前に転入してきた自分のことも、最初からコミュニティの一員として迎えてくれて、居心地よく学校生活を楽しむことができました。

    これだけ多くの素晴らしい人に出会えたことは、本当に幸運だったと思います。みんなのおかげで、カナダでの日々を意味のある、忘れられない経験にすることができました。

    ※ このインタビューは、グレンライオン・ノーフォーク・スクールが公開している動画の内容をマイルストーンカナダが独自に日本語に翻訳・編集したものです。読みやすさのため、話し言葉の重複を整理しています。学年・進路は撮影時点のものです。
    2026-08-18

    ブルックス・ウェストショア在校生インタビュー|生徒会長Ninaさんが語る寮生活と英語サポート

    ブルックス・ウェストショア 在校生インタビュー
    「英語をサポートしてくれる先生が、たくさんいます」

    🔗 ブルックス・ウェストショアとは?

    N
    Nina Kinoshitaさん
    Grade 11
    日本出身
    Student Leadership Council 会長
    01自己紹介
    N
    Ninaさん

    Nina Kinoshitaです。今は Grade 11 で、もうすぐ Grade 12 になります。ブルックス・ウェストショアでは、Student Leadership Council(生徒会)の会長を務めています。

    02学んでいることと将来の目標
    N
    Ninaさん

    今は数学、英語、経済、物理、地理を履修しています。一番好きな科目は経済と数学です。どちらも本当に面白くて、大学では経済を専攻したいと思っています。

    03寮での生活と週末の過ごし方
    N
    Ninaさん

    寮での生活はとても快適です。ジムやコモンルームなど施設が充実していて、食事もおいしいです。週末もアクティビティがたくさんあって、ビーチに出かけたり、スポーツの試合を観に行ったりしています。本当に過ごしやすい場所だと思います。

    04英語が不安な人へ
    N
    Ninaさん

    私の日本人の友達の多くは、みんな普段から留学したがっているのですが、英語の面で苦労しています。でもブルックス・ウェストショアには英語の学習をサポートしてくれる先生がたくさんいるので、無理なく英語を伸ばしていけます。

    ※ このインタビューは、ブルックス・ウェストショアが公開している動画の内容をマイルストーンカナダが日本語に翻訳・編集したものです。読みやすさのため、話し言葉の重複を整理しています。学年・履修科目は撮影時点のものです。
    2026-08-06

    「3週間にすればよかった」帰国後に泣いた娘|カナダサマーキャンプ体験談(高2女子)

    Letter from a Parent
    サマーキャンプ参加者の保護者より
    ブロンテカレッジ サマーキャンプ/2週間/高校2年生・女子
    ブロンテカレッジ サマーキャンプの様子
    ※写真はイメージです
    本日、無事に元気に帰国いたしました。とても充実した2週間で、あっという間だったようです。最終日前日には、3週間にしておけばよかったと連絡が来ました。
    スタッフのかたやお友達にも恵まれ、いい経験ができたようでした。「サマーキャンプに点数をつけるとしたら?」と聞いたら「500点!」と言っていました。これはすぐにお伝えしたいと思い、ご連絡させていただきました。
    家に帰ってきて泣いていたので
    私「ホッとしたんだね!」
    娘「ちがう(泣)」
    ……どうやら miss Canada already のようです。
    いろいろなエージェントやプログラムがあるなか、マイルストーンカナダさんに出会えて本当によかったです。私のいろいろな細かすぎる質問にも、丁寧に適切にご回答をいただいたおかげで、不安なく送り出すことができました。
    (別のエージェントから同じプログラムに参加した日本のかたはキャッシュしか持たせず、現地でお子様がとても苦労されているとおっしゃっていました。)
    ひとつひとつ丁寧に、必要なことを的確に教えてくださったので足りないものはありませんでした。
    (ひとつだけ申し上げますと、お水が若干硬水のようで慣れるのに少し時間がかかったようです。でもこれはあくまで個人的な味覚ですので、軽いご報告と思って聞き流してください)
    今は高校2年生で、来年は受験がありますので、また来年の参加とはいきませんが、機会がありましたらぜひまたお願いできたらと心から思っております。まわりにサマーキャンプなどに参加したい人がいたら、ぜひマイルストーンカナダさんを勧めさせていただきたいと思います。
    この度は、娘の素敵な体験のサポートをしていただきまして本当にありがとうございました。
    保護者より
    お子様が参加したのは、トロント近郊ミシサガの私立校 Bronte College(ブロンテカレッジ)のサマープログラムです。 ブロンテカレッジの学校紹介を見る
    2026-08-03

    アレクサンダーアカデミー在校生インタビュー|転校して見つけた自分に合う学校

    アレクサンダーアカデミー 在校生インタビュー
    「自信を持って留学してみたら、絶対に楽しいことがある」

    🔗 アレクサンダーアカデミーとは?

    O
    Otoさん
    Grade 11
    日本出身
    ファッションデザイナー志望
    Qアレクサンダーアカデミーを選んだ理由は?
    O
    Otoさん

    最初はバンクーバー島の学校にいたのですが、少し自分に合わないなと感じていました。エージェントの方に相談したらこの学校を勧めてくれて、実際に見てみたらとてもいい学校だったので、ここに来ることにしました。転校は少し大変でしたが、今は全然楽しいです。

    Q将来の夢を教えてください。
    O
    Otoさん

    小さい頃からファッションに興味があって、アートも好きだったんです。その2つをつなげたらファッションデザイナーかなと思って、将来はファッションデザイナーになりたいと思っています。学校にファッション専門のコースがあるわけではないのですが、そういう道に進むために先生方がすごく助けてくれます。

    Q一番楽しかった思い出は?
    O
    Otoさん

    ビクトリアへの遠足に行ったときが一番楽しかったです。有名な建物の周りを歩いたり、自由行動の時間に自分たちで街を歩けたりして、とっても楽しかったです。

    Q先生のサポートはどうですか?
    O
    Otoさん

    分からないことがあると、学校が終わった後でもとても丁寧に教えてくれます。些細なことでも気づかってくれるので、気軽に話しかければ全部教えてくれる。そこがすごくいいなと思います。

    Q留学を考えている人へメッセージをお願いします。
    O
    Otoさん

    自信を持って留学することが一番かなと思います。怖いなと思う気持ちもあると思うんですけど、でも絶対に楽しいことはあるので、自信を持って留学してみたらいいと、絶対に思います。

    2026-06-17

    高校留学体験談:ローリエイトカレッジ

    ローリエイトカレッジ 在校生インタビュー
    日本から留学中の3人に聞く、リアルな学校生活!

    🔗 ローリエイト・カレッジとは?

    れい
    Grade 9
    東京出身
    好きなポケモンはピカチュウ
    たかひさ
    Grade 11
    東京出身
    趣味は天体観測
    ももこ
    Grade 9
    三重出身
    Qこの学校を選んだ理由は?
    れい

    この学校に決める前に、カナダのいろいろな学校を回ってトライアル入学のようなことをしたことがあって。いろいろ回った後、ここが一番自分に合っているというか、すごく過ごしやすい雰囲気だなと感じたのがきっかけです。

    Q初めてローリエイトカレッジに到着したときの印象は?
    たかひさ

    ローリエイトカレッジは空港にとても近い位置にあって、車で45分ほど走ったところにあります。都市部にも近いにもかかわらず森の中に位置していて、自然豊かでとても過ごしやすい環境です。

    Q1日の過ごし方は?
    ももこ

    学校は水曜日以外が8時半から、水曜日が10時から始まります。学校と寮が30秒ほどでつける距離にあるので、どんなに遅く起きても全然大丈夫なんですけど、私は早く起きて本を読んだり食事をしたり、結構余裕があってとてもいいですね。その後みんな学校が始まって、今は2クラスあって、それを受けた後は3時15分に学校が終わります。その後3時半からクラブ活動があります。平日はそれぞれ違うクラブをして、金曜日はないですね。

    れい

    クラブにはボランティアやアウトサイドクラブのようなものがあって、目的はみんなと一緒に過ごすことなんですけど、すごく楽しくてやりがいがあっていいと思います。

    たかひさ

    週末は毎週何かしらのアクティビティがあって、参加するかは自分で決められます。自分的には行った方が楽しいかなと思います。カナダ・トロントにあるナイアガラの滝に行ったり、博物館に行ったり、そういうことができます。寮生活だからといって外に行くことが少なかったり、観光ができなかったりということはないと思います。

    Q英語の上達について感じることは?
    たかひさ

    寮生活では英語の日常会話が必要になってくるので、「とりあえず英語にする力」が身につくと思います。この力がとても大事で、その後から文法や単語を学んでいけば、ほぼ完璧に近い英語が身につくんじゃないかなと思っています。

    Qローリエイトに来てから興味を持ったことは?
    ももこ

    学校生活の中で、もっと英語を上達させたいという思いが強くなったので、英語字幕で英語のコンテンツをたくさん見るという趣味ができました。

    れい

    最近の趣味で言うと、ポケモン友達と一緒にポケモンのゲームをやっていて、知らないポケモンの英語名やバトル用語も覚えられて、すごく楽しいです。

    Qローリエイトに来て、もっとも楽しんでいる活動は?
    ももこ

    夜にみんなで一緒に映画を見たりするのが楽しいですね。

    たかひさ

    これは学校のアクティビティではないんですけど、望遠鏡を持参していて、夜中に天体観測とかできるんです。許可を取れば自由にできるし、そういう自由なことができるのがいいところかなと思います。

    れい

    他にもポケモンの好きな子もいて、本当に毎日楽しくやらせてもらってます。ローリエイトカレッジの職員の方もみんなフレンドリーで、とても話しやすい雰囲気だと思います。

    Qローリエイトに興味を持った人へのメッセージをお願いします。
    れい

    僕から言いたいのは、やっぱり何も考えずやってみること。全部分からなくても、とにかくやってみれば、もしかしたら面白いかもしれない。僕だって、週末のアクティビティで美術館に行ったんですけど、本当は美術館なんて全然興味がなくて行きたくなかったんです。でも行ってみたら本当に面白くて、変な靴を履いた男の子を見てめっちゃ笑って、すごく楽しかったです。とにかく分からなくてもやってみろ、ということですね。

    たかひさ

    私がれい君を美術館へ誘ったんですけど、私も同じようなことを思っていて。ここにいたら大怪我することもないわけだから、とにかく全部にトライしてみる。週末のアクティビティに全部行ってみたりとか、全てを試して、やり切った上で1年を過ごして日本に帰ったら、後悔もなくとてもいい1年になるんじゃないかなと思います。それと、ここの学校は他の寮の学校に比べて、あまり特定の国の人に偏っていなくて、主要な言語は英語なので、その点も英語の学習にとても有利に働くかなと思っています。

    2026-03-15

    高校留学体験談:UISアーバンインターナショナルスクール Sayakaさん

    彩弥香さんのUIS生活体験談

    合格大学:慶應義塾大学、早稲田大学合格

    UISでは、授業だけでなくイベントやクラブ活動など、さまざまなことに挑戦できる環境があります。
    スポーツデイやハロウィン、クリスマスデイ、バレンタインデイ、ファッションショーなど多くの学校イベントがあり、私は主催者の一人として企画や運営に関わり、人をまとめる経験をすることができました。

    また、生徒会の副会長としてキャンペーンやスピーチ、投票を行い、イベント運営のサポートにも携わっています。クラブ活動も活発で、スポーツクラブだけでなく、興味のある分野のクラブを生徒自身が立ち上げることもできます。私もLanguage Exchange Clubを創設し、友人の中にはボーカルクラブや読書クラブを始めた人もいます。

    授業ではBusiness Leadershipのクラスでグループアクティビティを通してチームワークやリーダーシップを学びました。先生方はとてもフレンドリーで、質問や相談にも丁寧に対応してくれます。
    また、カウンセラーの西中さんは大学進学の相談や書類準備などを親身にサポートしてくださる心強い存在です。

    UISは多国籍の生徒が集まる学校で、英語力に自信がなくても挑戦しやすく、さまざまな文化に触れながら成長できる学校だと感じています。

    🔗 アーバン・インターナショナル・スクールのご紹介

    2026-03-02

    高校留学体験談:ブロンテカレッジ(Bronte College)/Ryoyaさん

    入学オファー獲得校:UBC、UofT、Western University等

    日本で勉強してた頃は、同じで変化がない環境に戸惑って、情熱を注げるものや、学校に行く理由を見つけるのに苦労していました。

    しかし、ブロンテ・カレッジの学生としての経験は人生を変えるもので、学ぶことへの熱意を見つけさせてくれました。

    寮生活で色んな国の友達と交流することは、生活に刺激を与えて、学業で良い成果を出すためのモチベーションにもなっています。


    Ryoyaさんによるブロンテ生活の一日レポート

    ブロンテカレッジ(Bronte College)の解説はこちら