グレンライオン・ノーフォーク・スクール卒業生インタビュー|IBで学びバスケに打ち込んだ2年間、トロント大学へ
日本から来たYamatoです。留学生として2年間GNSで学んでいて、今はグリフィンハウスで寮生活を送っています。
GNSに決めたのは、友人が転校先として勧めてくれたことがきっかけでした。カナダはとても気に入っています。出会う人の多くが親切で、こちらを迎え入れてくれる雰囲気があります。どこから来たかに関係なく、一人の人間として尊重してもらえるという感覚があります。
GNSに来て、自分でものごとを進められる人間になれたと思います。IBのクラスはコツコツと効率よく勉強を続けることが求められるので、自然とその力がついていきました。
好きな科目は数学と経済です。理由は先生方の存在が大きくて、特にヒューズ先生は今まで出会った中で一番かっこいい数学の先生です。優しさと数学への情熱が伝わってくるので、授業にのめり込めました。
スポーツは自分にとってとても大切で、なかでもバスケットボールは特別です。学校生活のなかでバスケに打ち込んだ時間は本当に楽しくて、人としても大きく成長させてもらいました。バスケを通じて多くの人と深い関係を築けましたし、リーダーシップや粘り強さ、自信も身についたと感じています。
アルティメットと陸上にも取り組みました。どちらも苦戦の連続でしたが、新しい経験と、新しい人とつながる機会をもらえたので、心から楽しめました。
そしてグリフィン・ガバメント(生徒自治組織)の活動です。コミュニティの一員としての責任感と、コミュニケーション力を伸ばすことができました。
来年からトロント大学ミシサガ校でコマース(商学)を学びます。GNSでは時間管理や物事を整理して進める力といった、大学で欠かせないスキルを教わりました。おかげで進学後もやっていけるという手応えがあります。
バスケットボールは自分にとって一番の情熱で、GNSはそれに打ち込める環境を用意してくれました。その経験と周りからの支えを通じて、コミュニティの大切さを学びました。大学でも人との関係を築きながら、共通の目標に向かって取り組んでいきたいと思っています。
バスケットボールは自分にとって一番の情熱で、GNSはそれに打ち込める環境を用意してくれました。その経験と周りからの支えを通じて、コミュニティの大切さを学びました。大学でも人との関係を築きながら、共通の目標に向かって取り組んでいきたいと思っています。
怖がらずに、新しいことや興味のあることに挑戦してほしいと思います。GNSにはサポートも、新しいことを試す機会もたくさんあります。だから、とにかくやってみてください。うまくいかなくても全然かまいません。その経験は将来必ず自分の財産になります。
それから、楽しむことを忘れないでください。一瞬一瞬を楽しんでほしいです。
コミュニティ、チャレンジング、そしてホーム。この3つですね。
アンドリューとネイサンのホー兄弟です。学校生活を通してずっと助けてもらいました。特にバスケットボールのシーズン中は、僕が朝練をしていると2人とも早朝から来てシュートを見てくれました。試合もほぼ毎回応援に来てくれて、うまくいかないときもそばにいてくれました。
アルティメットも同じです。やったことのない競技だったのでルールも動き方も分からなかったのですが、ディスクを持っていないときの動き方や投げ方を教えてくれて、本当に助かりました。2人がいなければここまでできなかったと思います。心から感謝しています。
間違いなくGNSの人たちです。先生も友達も、みんな本当に優しくて素敵な人ばかりでした。2年前に転入してきた自分のことも、最初からコミュニティの一員として迎えてくれて、居心地よく学校生活を楽しむことができました。
これだけ多くの素晴らしい人に出会えたことは、本当に幸運だったと思います。みんなのおかげで、カナダでの日々を意味のある、忘れられない経験にすることができました。
ブルックス・ウェストショア在校生インタビュー|生徒会長Ninaさんが語る寮生活と英語サポート
Nina Kinoshitaです。今は Grade 11 で、もうすぐ Grade 12 になります。ブルックス・ウェストショアでは、Student Leadership Council(生徒会)の会長を務めています。
今は数学、英語、経済、物理、地理を履修しています。一番好きな科目は経済と数学です。どちらも本当に面白くて、大学では経済を専攻したいと思っています。
寮での生活はとても快適です。ジムやコモンルームなど施設が充実していて、食事もおいしいです。週末もアクティビティがたくさんあって、ビーチに出かけたり、スポーツの試合を観に行ったりしています。本当に過ごしやすい場所だと思います。
私の日本人の友達の多くは、みんな普段から留学したがっているのですが、英語の面で苦労しています。でもブルックス・ウェストショアには英語の学習をサポートしてくれる先生がたくさんいるので、無理なく英語を伸ばしていけます。
「3週間にすればよかった」帰国後に泣いた娘|カナダサマーキャンプ体験談(高2女子)
アレクサンダーアカデミー在校生インタビュー|転校して見つけた自分に合う学校
最初はバンクーバー島の学校にいたのですが、少し自分に合わないなと感じていました。エージェントの方に相談したらこの学校を勧めてくれて、実際に見てみたらとてもいい学校だったので、ここに来ることにしました。転校は少し大変でしたが、今は全然楽しいです。
小さい頃からファッションに興味があって、アートも好きだったんです。その2つをつなげたらファッションデザイナーかなと思って、将来はファッションデザイナーになりたいと思っています。学校にファッション専門のコースがあるわけではないのですが、そういう道に進むために先生方がすごく助けてくれます。
ビクトリアへの遠足に行ったときが一番楽しかったです。有名な建物の周りを歩いたり、自由行動の時間に自分たちで街を歩けたりして、とっても楽しかったです。
分からないことがあると、学校が終わった後でもとても丁寧に教えてくれます。些細なことでも気づかってくれるので、気軽に話しかければ全部教えてくれる。そこがすごくいいなと思います。
自信を持って留学することが一番かなと思います。怖いなと思う気持ちもあると思うんですけど、でも絶対に楽しいことはあるので、自信を持って留学してみたらいいと、絶対に思います。
高校留学体験談:ローリエイトカレッジ
この学校に決める前に、カナダのいろいろな学校を回ってトライアル入学のようなことをしたことがあって。いろいろ回った後、ここが一番自分に合っているというか、すごく過ごしやすい雰囲気だなと感じたのがきっかけです。
ローリエイトカレッジは空港にとても近い位置にあって、車で45分ほど走ったところにあります。都市部にも近いにもかかわらず森の中に位置していて、自然豊かでとても過ごしやすい環境です。
学校は水曜日以外が8時半から、水曜日が10時から始まります。学校と寮が30秒ほどでつける距離にあるので、どんなに遅く起きても全然大丈夫なんですけど、私は早く起きて本を読んだり食事をしたり、結構余裕があってとてもいいですね。その後みんな学校が始まって、今は2クラスあって、それを受けた後は3時15分に学校が終わります。その後3時半からクラブ活動があります。平日はそれぞれ違うクラブをして、金曜日はないですね。
クラブにはボランティアやアウトサイドクラブのようなものがあって、目的はみんなと一緒に過ごすことなんですけど、すごく楽しくてやりがいがあっていいと思います。
週末は毎週何かしらのアクティビティがあって、参加するかは自分で決められます。自分的には行った方が楽しいかなと思います。カナダ・トロントにあるナイアガラの滝に行ったり、博物館に行ったり、そういうことができます。寮生活だからといって外に行くことが少なかったり、観光ができなかったりということはないと思います。
寮生活では英語の日常会話が必要になってくるので、「とりあえず英語にする力」が身につくと思います。この力がとても大事で、その後から文法や単語を学んでいけば、ほぼ完璧に近い英語が身につくんじゃないかなと思っています。
学校生活の中で、もっと英語を上達させたいという思いが強くなったので、英語字幕で英語のコンテンツをたくさん見るという趣味ができました。
最近の趣味で言うと、ポケモン友達と一緒にポケモンのゲームをやっていて、知らないポケモンの英語名やバトル用語も覚えられて、すごく楽しいです。
夜にみんなで一緒に映画を見たりするのが楽しいですね。
これは学校のアクティビティではないんですけど、望遠鏡を持参していて、夜中に天体観測とかできるんです。許可を取れば自由にできるし、そういう自由なことができるのがいいところかなと思います。
他にもポケモンの好きな子もいて、本当に毎日楽しくやらせてもらってます。ローリエイトカレッジの職員の方もみんなフレンドリーで、とても話しやすい雰囲気だと思います。
僕から言いたいのは、やっぱり何も考えずやってみること。全部分からなくても、とにかくやってみれば、もしかしたら面白いかもしれない。僕だって、週末のアクティビティで美術館に行ったんですけど、本当は美術館なんて全然興味がなくて行きたくなかったんです。でも行ってみたら本当に面白くて、変な靴を履いた男の子を見てめっちゃ笑って、すごく楽しかったです。とにかく分からなくてもやってみろ、ということですね。
私がれい君を美術館へ誘ったんですけど、私も同じようなことを思っていて。ここにいたら大怪我することもないわけだから、とにかく全部にトライしてみる。週末のアクティビティに全部行ってみたりとか、全てを試して、やり切った上で1年を過ごして日本に帰ったら、後悔もなくとてもいい1年になるんじゃないかなと思います。それと、ここの学校は他の寮の学校に比べて、あまり特定の国の人に偏っていなくて、主要な言語は英語なので、その点も英語の学習にとても有利に働くかなと思っています。
高校留学体験談:UISアーバンインターナショナルスクール Sayakaさん
彩弥香さんのUIS生活体験談
合格大学:慶應義塾大学、早稲田大学合格
UISでは、授業だけでなくイベントやクラブ活動など、さまざまなことに挑戦できる環境があります。
スポーツデイやハロウィン、クリスマスデイ、バレンタインデイ、ファッションショーなど多くの学校イベントがあり、私は主催者の一人として企画や運営に関わり、人をまとめる経験をすることができました。
また、生徒会の副会長としてキャンペーンやスピーチ、投票を行い、イベント運営のサポートにも携わっています。クラブ活動も活発で、スポーツクラブだけでなく、興味のある分野のクラブを生徒自身が立ち上げることもできます。私もLanguage Exchange Clubを創設し、友人の中にはボーカルクラブや読書クラブを始めた人もいます。
授業ではBusiness Leadershipのクラスでグループアクティビティを通してチームワークやリーダーシップを学びました。先生方はとてもフレンドリーで、質問や相談にも丁寧に対応してくれます。
また、カウンセラーの西中さんは大学進学の相談や書類準備などを親身にサポートしてくださる心強い存在です。
UISは多国籍の生徒が集まる学校で、英語力に自信がなくても挑戦しやすく、さまざまな文化に触れながら成長できる学校だと感じています。
高校留学体験談:ブロンテカレッジ(Bronte College)/Ryoyaさん
入学オファー獲得校:UBC、UofT、Western University等
日本で勉強してた頃は、同じで変化がない環境に戸惑って、情熱を注げるものや、学校に行く理由を見つけるのに苦労していました。
しかし、ブロンテ・カレッジの学生としての経験は人生を変えるもので、学ぶことへの熱意を見つけさせてくれました。
寮生活で色んな国の友達と交流することは、生活に刺激を与えて、学業で良い成果を出すためのモチベーションにもなっています。
Ryoyaさんによるブロンテ生活の一日レポート
➤ ブロンテカレッジ(Bronte College)の解説はこちら
