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【高校留学】学校紹介
    2026-02-10

    セント・マイケルズ・ユニバーシティ・スクール(St. Michaels University School)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

    St. Michaels University School キャンパス

    1906年に創立したSt. Michaels University School(セント・マイケルズ・ユニバーシティ・スクール、通称SMUS)は、ビクトリアを拠点とするBC州最大規模の私立一貫校のひとつです。JK(幼稚園)からGrade 12まで約1,000名が在籍し、28カ国以上から集まる留学生がカナダ人生徒と同じキャンパスで学ぶローカル統合型の環境が整っています。デイスクールとボーディングスクールの両方を運営しており、ボーディングはGrade 8〜12が対象です。

    SMUSが他の学校と一線を画す最大の特徴は、カナダ最大規模のAPプログラムのひとつを提供している点です。26〜27科目のAP(Advanced Placement)コースが選択でき、在学中から大学レベルの学習に挑戦できます。

    「Preparation for Life(人生への準備)」を教育の核に据えたSMUSは、学業・スポーツ・芸術・アウトドア教育・リーダーシップ・奉仕活動の6つの柱を通じて、強く・自信に満ち・目的意識を持った人材を育てることを目指しています。

    マイルストーンカナダ芦田
    マイルストーンカナダ芦田

    SMUSはビクトリアという「カナダで最も住みやすい都市のひとつ」に位置する、歴史と実績を兼ね備えた学校です。留学生比率が25%前後とほどよく、カナダ人生徒との自然な交流の中で本物の英語環境が生まれます。場所はビクトリアのダウンタウンにも近く、閑静なのに田舎過ぎない立地。バンクーバーも近いので、日本からのアクセスの良さも親御さんにとって安心材料のひとつです。

    St. Michaels University School 基本情報

    学校名 St. Michaels University School(セント・マイケルズ・ユニバーシティ・スクール / SMUS)
    所在地 3400 Richmond Road, Saanich(Victoria), BC V8P 4P5(Senior・Middle School)
    学校形態 男女共学・私立(ローカル統合型)
    対象学年 JK〜Grade 12(デイ)、Grade 8〜12(ボーディング)
    生徒数 約1,000名
    留学生比率 約25%(28カ国以上)
    平均クラスサイズ 約16〜17名
    滞在形式 全寮制
    入学時期 9月
    提供プログラム BC Dogwood Diploma、APプログラム(26〜27科目)、ELL(英語学習サポート)
    ホームページ smus.ca

    学校の概要・特徴

    SMUSの教育を語る上で外せないのが、「カナダ最大・最長運営クラスのAPプログラム」です。26〜27科目という選択肢の広さは、カナダの私立高校の中でも際立っており、理系・文系・芸術系・社会科学系と幅広い分野でAP科目を履修できます。APはアメリカやカナダの多くの大学で大学単位として認定されるため、在学中から大学進学後のアドバンテージを積み上げられる仕組みが整っています。

    留学生比率は約25%と、インターナショナル型の学校のような「留学生中心」ではありません。カナダ人生徒が約75%を占めるローカル統合型の環境の中で、留学生は本物の英語・カナダ文化・多様な友人関係に日常的に触れることができます。この比率は「英語を真剣に伸ばしたい」という目的を持つ留学生にとって、大きな強みになります。

    最近の卒業クラス162名は、728件の大学合格通知を受け取り、250万カナダドル以上の奨学金オファーを獲得しています。コロンビア大学・ハーバード大学・スタンフォード大学・ロードアイランド・スクール・オブ・デザインなど、世界トップ校への進学実績もあります。

    キャンパス・施設

    Senior SchoolとMiddle SchoolのキャンパスはビクトリアのSaanich地区(Richmond Road)に位置し、Junior SchoolはOak Bay地区(Victoria Avenue)に別キャンパスを構えています。各キャンパスは緑豊かな住宅街に溶け込む落ち着いた環境の中にあります。

    施設面では、最新のサイエンスラボ・アートスタジオ・音楽施設・図書館・フィットネスセンターが揃っています。スポーツ施設も充実しており、サッカー・ラグビー用の大型フィールド・バスケットボールとバレーボール用の2つの体育館・スカッシュコート、そしてGorge Waterway沿いにある専用ボートハウス(ローイングセンター)が完備されています。ローイングはSMUSが特に力を入れているスポーツのひとつで、全国レベルの競技実績を持ちます。ボーディング生用の部屋は2人部屋でプライベートバスルーム付きと、快適な住環境が整っています。

    ロケーション

    ビクトリアはバンクーバー島南端に位置するBC州の州都で、「カナダで最も美しい都市のひとつ」として国際的に知られています。温暖な気候・美しい港・整備されたサイクリングコース・充実した文化施設が揃い、世界的な「住みやすさランキング」でも常に上位に名を連ねます。

    バンクーバーとはBCフェリーで約1時間半(トゥワッセン〜スワーツベイ)でアクセスでき、ビクトリア国際空港は市内から車で20分の距離です。キャンパス周辺には公園・カフェ・図書館・スポーツ施設が徒歩圏内にあり、週末の生活も豊かです。ダウンタウンまでも車や自転車で短時間でアクセスできるため、都市の文化・飲食・娯楽も気軽に楽しめます。

    全寮制・ハウス制について

    SMUSのボーディングはGrade 8〜12を対象とし、6つのボーディングハウス(Bolton・Harvey・Winslow・Timmis・Symons・Barnacle)に分かれて生活します。

    各ハウスの名前は学校の創設者や歴代ヘッドマスターにちなんでおり、1993年以来この伝統が続いています。生徒は入学時にいずれかのハウスに配属され、そのハウスが在学期間を通じての「家」となります。

    寮の部屋は2人部屋でプライベートバスルーム付き。各ハウスには専任のハウスペアレンツが常駐し、学業・生活・精神面のサポートを行います。

    ボーディング生活には24時間のケアが含まれており、食事・洗濯・施設利用がすべてカバーされます。週末は学校主催のアクティビティに加え、ビクトリア市内や周辺の自然環境を活用したプログラムが定期的に用意されています。

    SMUSのハウス・ペアレンツ

    マイルストーンカナダ芦田
    マイルストーンカナダ芦田

    ビクトリアは「治安が良く・気候が温和で・自然が豊か」という三拍子が揃った都市で、単身留学の拠点として非常に安心感があります。SMUSのハウス制は、カナダ人生徒と留学生が完全に混在して生活する仕組みなので、「カナダ文化の中に飛び込む」という体験を日常として積み重ねられます。ローイングやラグビーなど独自のスポーツ文化も面白く、日本では経験できない活動に挑戦したい生徒にはぴったりです。

    留学生のサポート体制

    留学生比率が約25%というバランスが、SMUSの留学生サポートの方向性を決定づけています。「留学生だけを特別扱いする」のではなく、カナダ人生徒と対等なメンバーとしてコミュニティに溶け込むことを重視した体制です。

    英語力が不十分な生徒にはELL(English Language Learning)サポートが提供されており、専門スタッフが授業内外で個別に支援します。ELLの追加サポートを受ける場合はLanguage Learning Supplementと呼ばれる追加費用が発生します。入学にあたっては英語力テスト(TOEFL・IELTS・Duolingoなど)の提出が求められ、学校の定めるレベルをクリアした上で入学します。カウンセリングチームも充実しており、学業・進路・精神面のサポートが包括的に提供されています。

    大学進学サポート

    専任のUniversity Counsellingチームが、Grade 9から始まる長期的な視点で各生徒の進路をサポートします。最近の卒業クラス162名が728件の大学合格通知と250万カナダドル以上の奨学金オファーを受けたという実績は、このチームの丁寧な関与を反映しています。

    進学先はカナダ(UBC・ビクトリア大学・マギル大学・トロント大学など)にとどまらず、アメリカ(コロンビア大学・ハーバード大学・スタンフォード大学)、イギリス(UCLなど)にも広がっています。

    APコースで取得した単位はカナダ・アメリカの多くの大学で認定されるため、大学進学後の学習を有利に進められます。また「Best School Year Ever®」奨学金制度を通じて、北米各地の優秀な生徒に入学の機会を提供するプログラムも運営されています。

    教育システム

    SMUSはBC州の教育課程(Dogwood Diploma)を基盤としつつ、カナダ最大規模のAPプログラムを組み合わせた独自のカリキュラムを提供しています。

    26〜27科目のAP選択肢は、数学・理系(物理・化学・生物・環境科学)・人文社会系・芸術・外国語まで幅広くカバーしており、自分の興味と目指す大学の要件に合わせた科目設計が可能です。AP Environmental Scienceの授業ではBamfield Marine Centreへのフィールドトリップを実施するなど、実世界での学びを重視したアプローチが随所に取り入れられています。

    STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)を教育の柱のひとつとして位置づけており、ロボティクス・プログラミング・デザインといった現代的な科目も提供されています。

    課外活動は非常に充実しており、スポーツ(ローイング・ラグビー・バスケットボール・サッカーなど)・芸術(音楽・演劇・ビジュアルアーツ)・アウトドア教育(カヤック・ファーストエイド・リーダーシップ)・コミュニティサービスの各分野で、多彩なプログラムが日常的に展開されています。

    料金

    留学生ボーディング料金(授業料+寮費):$101,290 ※対象Grade9~12

    上記料金には以下が含まれます。

    • 10ヶ月間の指導と教科書
    • SMUSの運動チーム、音楽グループ、その他のクラブの交通費
    • キャンパス内の宿泊施設と食事
    • 24時間看護、ケア、サポート

    制服やオプションの旅行、アクティビティなどの費用として、毎月 500 ~ 1,000 ドルを追加で予算に計上することをお勧めします。

    ご相談・お問合せ

    St. Michaels University Schoolについてご関心のある方は、どうぞお気軽にフォームよりご連絡ください。担当のカウンセラーよりお返事いたします。

      ご出発希望時期

      年 

      ご計画について(必須)

      ご希望の留学先

      バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

      留学期間

      1年またはそれ以上一年未満・短期未定

      弊社を知ったきっかけ

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      2026-02-10

      TAIE インターナショナル・インスティテュートの特徴・費用・評判|カナダ高校留学

      1998年に創立されたTAIE International Instituteは、トロントを拠点とするインターナショナル型私立高校です。Grade 7〜12を対象に、OSSD(オンタリオ州高校卒業資格)の取得から大学進学準備まで一貫してサポートします。30カ国以上から生徒が集まり、設立から25年以上にわたって世界中の留学生を受け入れてきた実績を持ちます。

      TAIEの最大の特徴は「柔軟性」です。年6学期制を採用しており、入学タイミングが非常に多く、自分のペースで単位を取得できます。また科目単位制を取り入れているため、日本の高校で取得した単位をカナダの単位として認定してもらうことも可能で、「高校3年生の途中からでも合理的に卒業を目指せる」という点が多くの留学生に選ばれる理由のひとつです。

      マイルストーンカナダ芦田
      マイルストーンカナダ芦田

      TAIEはほぼトロント市と言って差し支えない、トロント北側に接したエリアのインター系の学校です。年6学期制(私の知る限りカナダ最多)で入学タイミングが多いため、日本の学校の転校・卒業のタイミングに合わせやすいのが実務的にも助かりますね。大学進学準備プログラム(UPC)まで同じ学校で完結できる点も、コキットラムカレッジと似た強みがあります。英語力ゼロに近い状態でも受け入れらえれる寛容さは、初めての留学先としても検討しやすい学校です。

      TAIE International Institute 基本情報

      学校名 TAIE International Institute(タイイー・インターナショナル・インスティテュート)
      所在地 ON州ソーンヒル(トロントの北に隣接する市)
      21 Mullen Dr., Thornhill, ON,Canada L4J 2T6
      創立年 1998年
      学校形態 男女共学・私立(インターナショナル型)
      対象学年 Grade 7〜12、大学進学準備プログラム(UPC)
      生徒数 約350名
      留学生比率 約85%以上
      スタッフ生徒比率 1:6
      滞在形式 全寮制(2棟のレジデンス)またはホームステイ
      入学時期 年6学期制(月次ESLプログラムは毎月入学可)
      提供プログラム OSSD高校課程(Grade 7〜12)、ESL、大学進学準備(UPC)、IELTS対策
      ホームページ taie.ca

      学校の概要・特徴

      TAIEが他のインター型私立高校と大きく異なる点は、高校課程から大学進学準備まで同じキャンパスでシームレスに続けられることに加え、「年6学期制」という他にない柔軟な学期制です。一般的な学校が9月・2月の年2回の入学に対し、TAIEは年6回の学期が設けられており、入学のタイミングをかなり自由に設定できます。ESLプログラムに至っては毎月入学が可能です。

      科目は25種類以上から選択でき、自分の目標・英語力・取得済み単位に応じた個別プランを組み立てます。スタッフと生徒の比率は1:6と非常に手厚く、担当カウンセラーが学業の進捗と精神的な健康の両面を日常的に見守ります。30カ国以上の多様な国籍の生徒が集まる環境の中で、自然と国際的な視野と友人関係が広がっていきます。

      TAIEは学業だけでなく、放課後の時間を充実させることも学校生活の重要な一部と位置づけています。現在提供されているクラブ・活動は、アーツ系からスポーツ系まで幅広く、Audio/Visual・バスケットボール・チェス・コミュニケーション・ダンス・ドラマ・マーケティング・ピアノ・写真・サッカー・University Ambassadorsなどが揃っています。

      学校主催の月次遠足プログラムも特徴のひとつです。ナイアガラの滝・アルゴンキン公園でのキャンプ・ノーザンオンタリオのメープルシロップツアーなど、カナダならではの体験が定期的に企画されており、映画鑑賞ナイトや博物館訪問など週単位のアクティビティも組み込まれています。

      キャンパス・施設

      2024年に移転した新キャンパスはトロントの北側にあたるソーンヒルに位置し、5エーカーの敷地に約4,700平方メートル(50,000平方フィート)の施設が整備されています。

      インターナショナル型の私立高校としては非常に広々とした空間で、最新の教室・サイエンスラボ・コンピュータラボ・カフェテリア・体育館・屋外スポーツエリアが揃っています。

      この近年リニューアルされた施設は清潔で快適な環境を提供しています。教室・ラボ・食堂・スポーツ施設が一体的にまとまっており、キャンパス内で日常生活のほとんどを完結できます。

       

      ロケーション

      キャンパスのあるソーンヒルはトロント北部に隣接する住宅都市で、住民の95%がカナダ人ローカルという環境です。オンタリオ州平均と比べて犯罪率が26%低く、安心して生活できる安全なエリアです。都市の喧騒から少し離れながら、地域のカナダ人と自然に交流できる環境は、留学生がカナダの日常生活に溶け込むには理想的な場所です。

      バス・地下鉄でダウンタウンへアクセスでき、CNタワー・ロジャースセンター・オンタリオ湖・イートンセンターなどのスポットへのアクセスも良好。放課後や週末の生活が充実しているのも、大都市トロントを拠点とする学校ならではの強みです。

      住まいについて

      TAIEは2つの滞在形式を提供しています。ひとつはレジデンス(2か所)で、24時間スタッフが常駐します。食事・洗濯・セキュリティが完備されており、キャンパスへのシャトルバスが運行され通学も非常に便利です。

      もうひとつはホームステイで、学校が提携するホスト家庭を紹介します。どちらを選ぶかは生徒の希望・予算・性格に応じて相談できます。

      レジデンスはプライバシーを保ちながら仲間と過ごす時間が充実しており、学校行事や課外活動にも参加しやすい環境です。ホームステイはカナダの家庭文化に触れながら英語力を日常的に磨きたい生徒に向いています。どちらにもメリットのある選択肢を用意しているのが、TAIEの住環境の利点です。

      留学生のサポート体制

      TAIEは留学生専門の学校として、サポート体制が学校運営の中核に位置づけられています。Student Successチームが専任で各生徒の学業成績・出欠・精神的な状況を継続的にモニタリングし、問題が大きくなる前に介入する体制が整っています。特に1:6というスタッフ対生徒比率は、一般的な私立高校と比べて際立って手厚い数字です。

      英語力が不十分な状態でスタートする生徒はESLプログラムに入り、複数のレベルを段階的に上がりながら高校課程・大学進学準備へ移行します。

      24時間対応の緊急サポートも用意されており、生活面・精神面の困りごとにもいつでも対応できる環境が整っています。学内ではメンタルウェルネスプログラム・マインドフルネスセッションが定期的に実施されており、感情的なレジリエンスと自立心の育成も重視しています。

      マイルストーンカナダ芦田
      マイルストーンカナダ芦田

      スタッフ対生徒比率が1:6というのは他にないレベルで、インター型の学校としても手厚い水準です。留学生が多い環境ゆえに、個々の状況が見えにくくなりがちな面を、この体制でカバーできます。「大きな学校で埋もれる心配」をされる親御さんには、この点を特に伝えるようにしています。

      大学進学サポート

      TAIEの大学進学サポートの中心にあるのは、専任のUniversity Placement Teamです。生徒一人ひとりに担当カウンセラーがつき、志望校の選定から出願エッセイ・ポートフォリオ・面接準備まで、進学プロセスの全ステップに寄り添います。

      また大学進学を控えた学生を対象に、カナダの主要大学およびアメリカとイギリスの名門大学の担当者による情報提供セミナーを開催し、大学出願に関する包括的なサポートを提供しています。

      セミナーは、TAIEの大学進学カウンセラーが企画し、専用の講堂で開催されます。これらのセミナーを通して、学生は志望大学についてより深く理解することができます。 

      またTAIEが提供するUPC(大学進学準備プログラム)は、高校卒業後に改めて英語力・学術スキルを整えて大学入学を目指す生徒のための追加ステップとして機能しており、高校課程からそのまま同じキャンパスで継続できる点が強みです。

      学校はカナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアの大学・カレッジと幅広いパートナーシップを築いており、卒業生の進学先にはトロント大学・ウォータールー大学・マクマスター大学・ウェスタン大学・ヨーク大学・オタワ大学・アルバータ大学などカナダ主要大学が並んでいます。またイギリスのダラム大学・エジンバラ大学への進学実績も報告されています。

      教育システム・プログラム

      TAIEが提供するプログラムは、英語力と学習段階に応じて複数のルートが用意されています。

      ESLプログラムはTAIEの入口として機能する英語集中プログラムで、毎月入学が可能です。初級から上級まで複数のレベルが設けられており、英語力がほとんどない状態からでもスタートできます。授業では会話・リスニング・ライティング・リーディングをバランスよく扱い、日常会話の習得だけでなく、高校課程や大学進学準備で求められる「学術英語」の基礎を築くことを目的としています。

      一定のレベルに達した時点で高校課程(OSSD)またはUPCへの移行が可能で、英語力の成長に合わせて自然にステップアップできる設計になっています。

      高校課程(OSSD)はGrade 7〜12を対象とし、オンタリオ州の高校卒業資格の取得を目指します。年6学期制のため入学タイミングが多く、科目を単位ごとに履修できます。25種類以上の科目から選択でき、自分の目標と取得済み単位に応じた個別プランを設計します。

      大学進学準備プログラム(UPC)は高校卒業後のステップとして、カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアの大学入学に必要な英語力・学術スキルを集中的に養います。通常6ヶ月〜1年のプログラムで、高校から大学へのギャップを埋める役割を果たします。

      Grade12から入学した場合のサンプルスケジュール

      料金

      TAIEの2026年5時点の公式料金は以下となります。

      TAIEはインター型の学校の中でも比較的リーズナブルな学費設定であることが特徴です。寮・ホームステイなどの滞在費を含めた総額の目安や最新の料金については、マイルストーンカナダへお問い合わせください。

      ご相談・お問合せ

      TAIE International Instituteへの入学について、プログラムの選び方・入学時期・費用の目安など、どうぞお気軽にフォームよりご連絡ください。担当のカウンセラーよりお返事いたします。

        ご出発希望時期

        年 

        ご計画について(必須)

        ご希望の留学先

        バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

        留学期間

        1年またはそれ以上一年未満・短期未定

        弊社を知ったきっかけ

        WEB検索YouTubeAI(ChatGPT,Geminiなど)InstagramX評判のカナダ学校特集紹介その他

        ※「紹介」「その他」の詳細:

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        日本以外にお住まいの場合は国・都市名をご記入下さい。

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        2026-02-07

        コキットラム・カレッジ(Coquitlam College)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

        1982年に創立したCoquitlam College(コキットラムカレッジ)は、バンクーバーに拠点を置く私立教育機関です。高校課程(Grade 10〜12)と大学進学準備プログラム(University Transfer Program)をひとつの学校でシームレスに提供できる点が最大の特徴で、「高校卒業→カナダの大学進学」という流れを一貫してサポートします。

        40年以上の歴史を持ちながら、2024年にバンクーバー中心部に新キャンパスを開設し、施設面でも大きく刷新されました。レンフリュー・スカイトレイン駅の目の前という抜群のアクセスで、バンクーバーダウンタウンへはわずか15分。都市の利便性を享受しながら学べる環境は、留学生にとって大きな魅力のひとつです。

        マイルストーンカナダ芦田
        マイルストーンカナダ芦田

        コキットラムカレッジの一番の魅力は、高校課程から大学進学準備まで一つの学校で完結できること。特に「高校を卒業してからカナダの大学に入りたいけれど、直接入学は難しい」という生徒にとって、University Transfer Programは非常に有効な選択肢です。少人数制で先生との距離が近く、留学生向けのサポートも充実しているので、初めてカナダで学ぶ方にも安心してお勧めできます。

        Coquitlam College 基本情報

        学校名 Coquitlam College(コキットラムカレッジ)
        所在地 BC州バンクーバー市、サレー市
        創立年 1982年
        学校形態 男女共学・私立(インターナショナル型)
        対象学年 高校課程Grade 10〜12、大学進学準備プログラム(18歳以上)
        生徒数 約1,700名
        ※高校の部は100名以下
        滞在形式 ホームステイ(学校提携先による手配あり)
        入学時期 秋学期(9月)、春学期(1月)、夏学期(4月)年3回
        提供プログラム 高校課程(BC Dogwood Diploma・Adult Graduation)
        Post-Secondary過程(大学編入/準学士号プログラム)、語学プログラム
        ホームページ coquitlamcollege.com

        学校の概要・特徴

        Coquitlam Collegeが他のインターナショナル型私立高校と大きく異なるのは、高校課程だけでなく大学進学準備プログラム(University Transfer Program)を同じ学校内で提供している点です。

        高校を卒業した後も、そのまま同じキャンパスでPost-Secondaryの過程(いわゆる2年制公立カレッジと同等)を受けながらカナダの大学進学を目指せるため、「環境を変えずにスムーズに次のステップへ進める」という安心感があります。

        大学へ直接1年から進学すると留学生は高額の授業料が始まりますが、カレッジ経由で大学3年に編入することで、大幅に費用の節約が可能です。

        このような進学に心強い体制にも関わらず、高校部門は少人数制で、全体人数もコンパクトです。カレッジと同じキャンパスを共有しているため、施設は十分に大きなものになっています。

        都心部でアクセスがよく、キャンパスも広い、かつ大学進学に目的をフォーカスした留学生にうってつけの学習環境です。

        キャンパス・施設

        2024年1月に新たに開設したメインキャンパスは、バンクーバー東部のレンフリュー地区に位置します。

        最新の設備を備えた教室・サイエンスラボ・コンピュータラボ・図書館・体育館・カフェテリア・屋外スポーツコートが整備されており、4万1千冊以上の電子学術誌と6万冊以上の電子書籍にアクセスできる図書館はオンラインでも利用可能です。

        スカイトレイン駅の目の前という立地で、雨の日でもアクセスしやすい利便性は、バンクーバーという雨の多い都市では特に重要なポイントです。キャンパス周辺には住宅地・公園・カフェ・飲食店が広がり、学校の外でも充実した日常生活を送れます。サリーにはサテライトキャンパスもあり、一部の課程はそちらで履修することもできます。

        ロケーション

        バンクーバーは「世界で最も住みやすい都市」の上位に常に名を連ねる都市です。太平洋と北山岳地帯に囲まれた自然環境、安全な治安、多文化な社会、充実した公共交通機関。留学生の生活拠点として理想的な条件が揃っています。

        コキットラムカレッジのメインキャンパスはレンフリュー・スカイトレイン駅から徒歩1分。ダウンタウンには15分程度でアクセスでき、放課後・週末の行動範囲が非常に広くなります。スタンレーパーク、グランビルアイランド、ロブソン通りといったバンクーバーを代表するスポットへも気軽に足を延ばせます。

        住まいについて

        コキットラムカレッジの留学生はホームステイでの生活が基本です。学校がホームステイプログラムを管理しており、事前に審査・選定されたカナダ人ホスト家庭を紹介します。ホームステイ先は1家庭につき最大2名の留学生が滞在する形式で、家族の一員として日常的なカナダ生活を体験できます。

        ホームステイはカナダ文化に触れる最も自然な機会のひとつです。日常会話の英語上達、食事・生活習慣への慣れ、精神的な安定・・。単なる「寝る場所」以上の価値があります。学校スタッフがホスト家庭との橋渡し役として機能しており、生活面のトラブルや悩みにも対応します。

        留学生のサポート体制

        コキットラムカレッジの留学生サポートは、学業と生活の両面に渡って充実しています。RISIA(Regulated International Student Immigration Advisor)が常駐しており、スタディパーミットの更新・延長・就労許可・PGWP(卒業後就労ビザ)に関する相談を学校内で行えます。ビザ関連の手続きを専門家に相談できる体制が整っている学校は多くなく、特に初めて留学する学生の大きな安心材料です。

        英語力が不十分な状態で入学した生徒はEnglish Studies Programからスタートし、高校課程・大学進学準備へと段階的に移行します。学習センター(Writing Centre・Math Peer Tutoring)では放課後の個別補習が受けられ、多言語対応のカウンセラーが生活・学業両面の相談を受け付けています。

        マイルストーンカナダ芦田
        マイルストーンカナダ芦田

        学内にビザ専門のアドバイザーが常駐しているのは、他のインター型私立高校ではあまり見られない特徴です。カレッジも併設した大きい学校ならではの機能と言えるでしょう。昨今の学生ビザは複雑に感じることも多いので、学校内で相談できるのは心強い体制だと思います。

        大学進学サポート

        コキットラムカレッジの大学進学サポートは、単なる出願手続きの補助にとどまりません。毎年大学フェアを開催し、BC州内の複数の大学を訪問するフィールドトリップも実施されます。学生は在学中から大学のキャンパスを実際に見て、教員や入学担当者と直接話す機会を得られます。

        高校課程で「デュアルクレジット」制度も利用でき、高校在学中にUniversity Transfer Programの科目を先取り履修して高校卒業単位と大学単位を同時に取得することも可能です。これにより卒業後の大学進学をよりスムーズに、より短期間で実現できます。卒業生の主な進学先はUBC・SFU・ビクトリア大学・トロント大学など国内主要大学です。

        教育システム・プログラム

        コキットラムカレッジが提供するプログラムは、留学生の学習段階に応じて4つのステージに分かれています。English Studies Program(ESL)は15歳以上を対象としており、英語力の基礎構築から大学・高校進学準備レベルまで複数のレベルが設けられています。英語力が不十分な状態でカナダに来た生徒は、まずここからスタートするのが一般的です。

        高校課程(High School Program)はGrade 10〜12を対象にBC州のDogwood Diploma取得を目指します。公立高校と同じカリキュラムを少人数制(平均30名程度)で学べるため、一人ひとりへの指導が手厚く、英語力への対応も柔軟です。18歳以上の成人向けにはAdult Graduation Program、高校卒業後に大学進学に必要な科目を補うUniversity Bridge Programも用意されています。

        University Transfer ProgramはBC Transferシステムに対応した大学レベルの単位を提供するプログラムです。ビジネス・経済・コンピュータサイエンス・理系・人文社会系など幅広い分野の科目から履修でき、取得した単位はBC州内の大学で認定されます。2年間修了後はAssociate of Arts Degreeとして大学3年次への編入も可能です。

        紹介動画

        マイルストーンカナダのCoquitlam College訪問動画をご覧ください。学校の雰囲気・キャンパス・プログラムの特徴をわかりやすく解説しています。

        入学条件

        コキットラムカレッジのGrade10-12プログラムへ入学するには、以下の条件を満たす必要があります。

        • Grade 9相当の学業修了
        • セメスター開始時点で15歳以上であること
        • 分別のある学生であること
        • 規定の英語力を証明すること

        コキットラムカレッジ高校過程の入学に必要な英語力は以下のとおりです。

        Grade Completion Grade 9 English
        IELTS Academic Overall Band 5.5, Writing Band 5.5
        Duolingo 85+
        PTE 50 Overall with 50 in Writing
        CLB Minimum Level 6
        TOEFL IBT 51
        CAEL 40
        College Placement Test 75

        料金

        高校課程 1コース $1,600
        カレッジ過程(準学士・大学編入) 1クレジット$610
        入学時期 秋(9月)・春(1月)・夏(4月)年3回
        ホームステイ費 別途(月額CAD $1,000〜1,500程度が目安)

        コキットラムカレッジは科目単位制のため、履修する科目数によって学期ごとの学費が変わります。1学期あたりの標準的な履修科目数は4~5科目前後です。最新情報はマイルストーンカナダへお問い合わせください。

        ご相談・お問合せ

        Coquitlam Collegeへの入学について、高校課程からの進学、University Transfer Programの仕組み、費用や英語力の目安など、どうぞお気軽にフォームよりご連絡ください。担当のカウンセラーよりお返事いたします。

          ご出発希望時期

          年 

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          ご希望の留学先

          バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

          留学期間

          1年またはそれ以上一年未満・短期未定

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          ※「紹介」「その他」の詳細:

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          日本以外にお住まいの場合は国・都市名をご記入下さい。

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          2026-02-05

          アレクサンダー・アカデミー(Alexander Academy)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

          アレクサンダーアカデミー(Alexander Academy)は、バンクーバーダウンタウンに位置する私立高校です。現在グレード10~12(日本の高校1年~3年相当)の生徒を受け入れています。

          アレクサンダー・アカデミーは元々、準学士号コースを提供するアレキサンダー・カレッジを運営しており、特に大学編入に強い学校として有名でした。その強みをフルに活用し、高校部門も大学進学のサポート体制が他にないレベルです。

          もちろんBC州の高校卒業認定(BC Dogwood Diploma)コースを提供しつつ、さらに大学編入コース(University Transfer Program)や語学コース(English Language Development Program)、AP進学志向の学生に適した教育体制が整っています。

          マイルストーンカナダ芦田
          マイルストーンカナダ芦田

          アレクサンダーは大学進学のサポートに特化した私立学校といってもよいくらい、留学生の進学サポートが充実しています。系列のカレッジと同じ建物なので、カレッジレベルの設備や、大学レベル単位の取得も出来るなど、あらゆる点で進学を意識した点が感じられる、お勧め校です。在学中は日本語でスタッフと相談出来るため、初めての留学でも安心です。

          基本情報

          学校名 Alexander Academy(アレキサンダー・アカデミー)
          所在地 バンクーバー、BC州
          対象学年 グレード10~12
          学生数 約120人
          留学生比率 80%
          滞在形式 ホームステイ
          入学時期 9月、2月、7月(サマースクール)
          提供プログラム BC州高校過程、AP、ESL
          ホームページ https://www.alexanderacademy.ca/

          弊社スタッフが学校訪問!キャンパスツアーをしてもらいました

          学校の概要

          小規模のメリット

          在校生は120~150人前後の小規模校にも関わらず、25カ国以上から学生が集まる国際的な環境。主に留学生で構成される高校としては珍しく、カナダ人も2割ほど在籍している。

          学校が小規模な点に加え、クラス平均人数が10〜15名程度に抑えられており、教師が一人ひとりの生徒にきめ細かな指導を行える環境です。

          また教師:生徒比率が「1:7」という、私立高校でも群を抜いた驚異的な少数・個別指導が可能な環境です。

          ロケーション

          バンクーバーのウォーターフロント駅から徒歩1ブロックという好立地にあり、主要なショッピング地区、エンターテイメント地区、観光スポット、海岸エリアに近接しています。都市部のキャンパスでありながら、雪をかぶった山々や海の景色に囲まれた壮大なロケーションが特徴です。

          「バンクーバーのダウンタウン全体がキャンパス」というコンセプトを掲げています。教室内での学習だけでなく、バンクーバーの文化的・社会的生活を教育に統合した体験型学習を重視しています。
          フィールドトリップ、ビーチクリーンアップ、Emily Carr Universityへのアート訪問、大学フェアなど、多様な課外活動を通じて実社会との接点を持ちます。


          日本人学生Otoさんにインタビュー🎤
          英語インタビューバージョンはこちら

          合理的な料金

          2025年のアレクサンダーアカデミーの授業料(一年)は、諸経費込みで25,600ドルでした。これは私立高校としては群を抜いて抑えられた料金設定であり、生活費を含めても年4万ドル以下で抑えられる水準です。

          合理的な費用で、アクセスや学習環境が抜群。そして学校の強みである「小規模・個別指導」のメリットを享受できる点は、料金以上のアレクサンダーの恩恵と言えます。

          実際、公立高校または私立の他校から、さまざまな理由でアレクサンダーアカデミーへ転入する生徒が毎年います。学校の学業システムの魅力に加えて、料金面のハードルの低さが、転入生を増やしている要因かもしれません。

          圧倒的な大学進学実績

          2025年卒業生は、150万カナダドル以上の奨学金を獲得し、カナダのトップ10大学をはじめとする名門校から92件のオファーを受けるという、学校史上最高の記録を樹立しました。大学進学率は100%を誇ります。

          卒業生が進学した主な大学:

          • University of British Columbia (UBC)
          • University of Toronto
          • McGill University
          • Simon Fraser University
          • Queen's University
          • University of Waterloo
          • University of Victoria
          • Western University
          • Boston University
          • Indiana University
          • 香港大学
          • University of Edinburgh
          • University of Manchester

          なぜアレクサンダーの進学実績は優れているのか?

          少人数制(教師対生徒比1:10以下)による個別指導、専門アドバイザーによる包括的サポート、早期からのキャリア計画、そして大学レベルの授業を履修できる大学編入プログラムなど、多角的なアプローチが成功の鍵となっています。

          その背景には、元々アレクサンダーカレッジとして「大学編入を目的とした私立カレッジ」を長年運営してきたノウハウも確実に生かされています。

          そしてアレクサンダーアカデミーの最大の特徴は、姉妹校のAlexander Collegeと提携した大学編入プログラムです。

          1. 高校在学中に大学単位を取得
            グレード12の生徒は、高校の単位と同時に大学レベルのコースを履修できます。これにより、大学進学後の時間とコストを大幅に節約できます。
          2. 「1年間」で高校卒業が可能
            卒業に必要な単位が10単位未満の生徒は、夏季学校を含めた集中プログラムにより、1年間で高校卒業が可能です。
          3. 大学レベルの学習環境に早期適応
            高校生のうちから大学レベルの課題や評価方法に触れることで、大学進学後の移行がスムーズになります。

          ホームステイ

          バンクーバーのダウンタウンに位置するデイスクール(通学制)であるため、留学生(国際生)は学校やエージェントが手配するホームステイプログラムを利用する形式となっています。

          これは多くのカナダ公立高校と同様の方式で、留学生がカナダの家庭生活を直接体験し、英語環境に日常的に浸かることができる貴重な機会となっています。

          マイルストーンカナダでは、未成年の学生に向けて、経験のある安全なホームステイ先手配をしております。日本人だからこそ、日本人チームがアレンジ・サポートする安心のホームステイを是非ご体験下さい。

          学業システム

          BC卒業プログラム(BC Dogwood Diploma Program)

          ブリティッシュコロンビア州教育省が認定する標準的な高校卒業プログラムです。生徒は合計80単位(20科目)を取得する必要があります。卒業要件を満たした生徒には「BC Dogwood Diploma(BC州卒業証書)」が授与されます。

          必修科目

          • 英語10、11、12(各4単位、計12単位)
          • 数学10および数学11または12(各4単位、計8単位)
          • 理科10および理科11または12(各4単位、計8単位)
          • 社会科11または12(4単位)
          • 体育・保健10(4単位)

          選択科目
          残りの単位は、生徒の興味や大学進学計画に応じて幅広い選択科目から履修できます。学期ごとに45コース以上が提供され、生徒は自分の進路に合わせて科目を選択できます。

          履修プランは個別に学校からのサポートを受ける事が出来る点が、アレクサンダーの大きな魅力です。

          全体的に柔軟な学習環境で、教室外でも学習可能なものもあります。テクノロジーを統合した授業も積極的に取り入れています。以下は選択科目のサンプルです。

          • 言語: Academic English、French
          • 数学: 各レベルの数学コース
          • 理科: 生物、化学、物理
          • 社会科: 地理、歴史、心理学、社会学、経済学
          • 芸術: アート、デザイン、演劇、映画制作、演劇学
          • 体育: スポーツ科学、体育
          • その他: 哲学、コミュニケーション

          大学編入プログラム(University Transfer Program / University

          高校卒業を目指しながら、同時に大学レベルの単位を取得できる独自のプログラムです(APとは異なる、アレクサンダー独自のシステムです)。

          その仕組みは、姉妹校のAlexander Collegeと提携し、デュアルクレジット(二重単位)コースを受けられるというものです。つまり、条件を満たせば「追加料金なしに受講できる」ため、大学進学後の時間とコストを両方とも削減する事が出来る、学校の目玉システムです。

          対象はグレード11・12の生徒で、卒業に必要な単位が10単位未満である事が条件です。

          プログラムの特徴

          • 1年間で高校卒業が可能:夏季学校を含む集中プログラム
          • 大学単位の先取り:高校在学中にAlexander Collegeの大学レベルのコースを履修可能
          • 大学進学の有利なスタート:すでに一部の大学単位を取得した状態で大学に進学できる

          サポート内容

          • 予備コース計画
          • 編入単位の評価
          • 卒業までの推定期間の算出
          • 個別学習計画の構築
          • リーダーシップと課外活動プロフィールの構築

          英語力開発プログラム(English Language Development Program - ELDP)

          留学生向けの英語集中プログラムで、高校のカリキュラムに参加するために必要な英語力を養成します。少人数制クラスで「個別学習」に力を入れ、一人ひとりのニーズに応えます。

          生徒は入学前に英語力の評価テストを受け、その結果に基づいて4つのレベルに分け、以下のような科目の文脈で英語を学習します。

          • 科学(Science)
          • 社会科(Social Studies)
          • 文学(Literature)
          • 文化理解(Cultural Understanding)
          • コミュニケーション(Communication)

          料金・学校データ

          2025年度の留学生料金(一年)はこちら。詳細・最新情報は気軽にお問合せ下さい。

          項目 料金(カナダドル)
          登録料 $ 300
          授業料(2セメスター) $ 22,800
          学生サービス料
          (教材費、フィールドトリップ、アクティビティ費用を含む)
          $ 1,000
          留学生保険 $ 600
          ユニフォーム料 $ 900
          合計 $ 25,600

           

          アレクサンダーカレッジ公式ユニフォーム

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            2026-02-04

            アシュベリー・カレッジ(Ashbury College)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

            Ashbury College

            1891年創立、カナダの首都オタワに位置するAshbury College(アシュベリー・カレッジ)は、IB(国際バカロレア)認定校として130年以上の歴史を誇る名門全寮制学校です。Grade 4〜12の約865名が在籍し、そのうち約110名が60カ国以上から集まるボーディング生です。9:1という手厚い師弟比率と平均17名のクラスサイズのもと、100%の卒業生が大学進学を果たし、75%以上が入学奨学金を獲得しています。

            Ashburyの際立った特徴のひとつが「国の首都にあるボーディングスクール」という立地です。キャンパスはオタワの閑静な住宅街ロックリフ・パーク地区に位置しながら、議会議事堂・リドーカナル・国立美術館・博物館群まで徒歩圏内。外交官・政治家・研究者が集まる知的な都市の空気が、学校の国際的なカリキュラムをさらに豊かにしています。

            マイルストーンカナダ芦田
            マイルストーンカナダ芦田

            アシュベリーが他のボーディングスクールと大きく違うのは、「首都オタワ」という立地を学校教育に積極的に組み込んでいる点です。議会・外国大使館・国際機関が集まるこの街で学ぶことは、グローバルな視野を育てる上で他にはない環境です。にぎやかすぎない適度なサイズの都市で、安全で落ち着いた都市は、教育の場に最適です。また1975年という早い時期にIBを導入した学校で、IB教育の蓄積がとても深いです。

            Ashbury College 基本情報

            学校名 Ashbury College(アシュベリー・カレッジ)
            所在地 362 Mariposa Avenue, Ottawa, Ontario K1M 0T3
            創立年 1891年
            学校形態 男女共学・私立(IB認定校 / ローカル統合型)
            対象学年 Grade 4〜8(デイのみ)、Grade 9〜12(デイ・ボーディング)
            生徒数 約750名
            平均クラスサイズ 17名、師弟比率 9:1
            滞在形式 全寮制(3棟のボーディングレジデンス)
            入学時期 9月、ローリング・アドミッション(随時受付)
            提供プログラム IB DP(Grade 11〜12)、OSSD、Pre-IB、フランス語バイリンガルディプロマ
            ホームページ ashbury.ca

            寮(Maple Residence)バーチャルツアー

            Ashbury Collegeでは、ボーディング寮「Maple Residence」のバーチャルツアーを公開しています。ボーディング留学を検討している方は、寮の様子を事前にチェックできます。

            注意: ツアーはAshbury College公式が提供する外部サイトで開きます。本ツアーは寮(Maple Residence)のみが対象で、キャンパス全体の見学にはAshbury College公式サイトをご覧ください。

            学校の概要・特徴

            アシュベリー・カレッジの教育の根底にあるのは、「自分を超えた何かに目を向ける人間を育てる」というビジョンです。学業の優秀さはもちろん、思いやり・誠実さ・グローバルな責任感を兼ね備えた市民の育成を、1891年の創立以来一貫して追い求めてきました。

            オックスフォード大学卒業生のGeorge Penrose Woollcombeが創設したこの学校は、古典的なリベラル教育の伝統を受け継ぎながら、1975年という早い段階でIBを導入し、国際教育の先進校として常に時代の先頭を歩んできました。

            卒業生にはカナダ首相を務めたJohn Turner、ノーベル経済学賞受賞者Douglass Northが名を連ねており、政界・学術界での輩出実績も際立っています。

            Round Squareの加盟校として国際的な奉仕活動・文化交流・リーダーシップ体験の機会が豊富に用意されており、オタワという首都の立地と相まって、他の学校にはない国際的な雰囲気が学校全体に漂っています。

            IB平均スコアは世界平均を継続的に上回っており、また100%の大学進学率と、卒業生75%以上が奨学金を受け取る実績が、学術水準の高さを裏付けています。

            キャンパス・施設

            13エーカーのキャンパスはオタワ川を見渡す丘の上に位置し、周囲を公園・大使館・歴史的建造物に囲まれた静かな環境の中にあります。2020年に完成したCentre for Science & Innovation(理系・工学系最新施設)をはじめ、デザイン・テクノロジーラボ・アートスタジオ・音楽施設・図書館&ラーニングコモンズが揃っています。近年完成したLa Brier Family Vistaはオタワ川の絶景を望む施設で、キャンパスの新たなシンボルとなっています。

            スポーツ施設も充実しており、アイスホッケーアリーナ・体育館・テニスコート・競技フィールドが完備されています。70以上の課外活動から生徒が自由に選択でき、スポーツ・芸術・討論・ロボティクスなど幅広い分野で才能を発揮する機会があります。

            ロケーション

            オタワはカナダの首都であり、議会・外交・文化・研究の中心地です。英語とフランス語の両方が公用語として使われるバイリンガル都市でもあり、Ashburyが英仏バイリンガルディプロマを提供していることとも深く結びついています。

            キャンパス周辺にはカナダ国立美術館・歴史博物館・科学技術博物館・国立公文書館などの文化施設が充実しており、学校が積極的にこれらを授業・課外活動に組み込んでいます。

            議会議事堂・外国大使館・国際機関が集まるこの街の空気は、政治・外交・国際問題に関心を持つ生徒にとって非常に刺激的な環境です。国際空港はキャンパスから車で30分、オタワ駅は10分と交通アクセスも良好です。

            全寮制について

            Ashburyのボーディングプログラムは主にGrade 9〜11での入学を推奨しており、Grade 12からの入学は空きがある場合に限ります。3棟(Heather Gillin Residence・Matthews House・Maple Residence)で構成されたレジデンスは男女別に分かれており、計110名程度の寄宿生が生活しています。各棟に専任のハウスマスター・スタッフが常駐して生活をサポートします。

            週末には博物館訪問・リドーカナルでのスケートやカヌー・モントリオール遠征など、首都オタワならではの課外プログラムが豊富に用意されています。

            単なる「寝泊まりする場所」にとどまらず、学校生活・都市探索・国際的な友人関係の形成が一体となった生活が送れます。兄弟姉妹割引制度があり、3人目以降の寄宿生には学費割引が適用されます。

            マイルストーンカナダ芦田
            マイルストーンカナダ芦田

            オタワという首都の立地を活かした週末プログラムは、バンクーバーやトロントにある学校とは違う豊かさがあります。博物館・議会・外交施設へのアクセスが日常的にあり、授業で学んだことを実際の現場で体感できる機会が多い。知的好奇心が強く、政治・国際関係・文化に興味のある生徒には特に向いている環境だと思います。

            留学生のサポート体制

            Ashburyは長年にわたって留学生を受け入れてきた実績があり、サポート体制が文化として深く根付いています。IBの枠組みの中でEAL(English as an Additional Language)サポートが提供されており、英語力が不十分な生徒はPre-IBプログラムからスタートして、会話英語・学術英語・主要科目を並行して学びながらIB本科への移行を目指します。

            学習支援センターでは科目別チューター・ライティングセンター・数学サポートルームが利用できます。ラーニングサポートスタッフも充実しており、困難を抱える生徒へのきめ細かいケアが行われています。

            Round Square加盟校として国際的な奉仕活動・交換留学プログラムも用意されており、在校中に世界各地でのプロジェクトに参加する機会があります。

            大学進学サポート

            専任の大学・キャリアカウンセラーが全生徒の進路サポートを担当します。過去15年間100%の大学進学率を維持しており、その実績はカナダ国内外で高く評価されています。進学先はカナダ(マギル大学・トロント大学・クイーンズ大学など)、アメリカ(Ivy Leagueを含む)、イギリス、ヨーロッパと世界に広がっています。

            IBディプロマとOSSDの両方を取得できるため、出願先の選択肢が非常に広くなります。フランス語バイリンガルディプロマを選択した場合は、フランス語圏カナダ(ケベック州のマギル大学・モントリオール大学など)やフランス本国の大学への出願でも有利に働きます。卒業生の75%以上が入学奨学金を受け取っており、その総額は毎年700万カナダドルを超えます。

            教育システム

            Ashburyの教育の柱はIBプログラムです。1975年という非常に早い段階でIBを導入した学校で、カナダのIB校の中でも最も歴史のある部類に入ります。全ての生徒がOSSDを履修・取得し、その上でIBプログラムを「フル・ディプロマ」として履修するか、「一部の科目(証明書)」として履修するかを選択できる仕組みになっています。

            IBの平均スコアは35点で、世界平均(30.58点)を継続的に上回っています。

            学問の質を担保するため、本校では平均17名の少人数クラス制を採用し、教員が生徒一人ひとりの習熟度を深く把握できる対話型の授業を実践しています。

            グレード11と12の全員がIBの英語科目を履修するなど、高いリテラシー教育を共通基盤としながら、理系から芸術まで幅広い選択科目を展開しているのが強みです 。

            Ashburyカレッジが重んじているのは、教室内の学びに留まらない「全人教育」の実践です 。卒業までに9学期間の課外活動への参加を義務付けているほか、オンタリオ州の規定を上回る合計60時間の社会奉仕活動を求めることで、地域社会や世界への貢献意識を養います 。スポーツや芸術、多様なクラブ活動を通じて、生徒たちは困難に立ち向かう勇気や他者への思いやりを実体験として学び

            課外活動は70種類以上が提供されており、スポーツ(アイスホッケー・ラクロス・水泳など)・芸術(音楽・演劇・美術)・ディベート・ロボティクス・コミュニティサービスなど幅広い分野から選択できます。

            料金

            以下は2025-2026年のボーディング生の料金表です。こちらは概算のガイドですので、詳細はマイルストーンカナダまでお問合せ下さい。

            ご相談・お問合せ

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              2026-02-02

              リドリー・カレッジ(Ridley College)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

              Ridley College(リドリー・カレッジ)は、1889年創立、130年以上の歴史を持つオンタリオ州セント・キャサリンズに位置する、カナダを代表する名門全寮制学校のひとつです。

              IB Continuum(IBコンティニュアム)つまりPYP(3-12歳)、MYP(11-16歳)、DP(16-19歳)の3つのプログラムを一貫して提供する教育体系を提供し、かつOSSD(オンタリオ州高校卒業資格)の両方を取得できる体制を整えています。60カ国以上から375名以上の寄宿生が集まるオンタリオ州最大級のボーディングプログラムを誇ります。(参考:IB 国際バカロレアとは

              またCAIS加盟校でもあり、国家基準を満たし継続的な品質維持・改善に取り組む、認定校です。

              学校のモットーは「Terar Dum Prosim(奉仕の中に燃え尽きよ)」。学業・スポーツ・芸術・奉仕活動を通じて「人生をよく生きる習慣」を育てる教育哲学は、創立以来一貫しており、10のボーディングハウスを中心とした濃密なコミュニティが、その哲学を日常生活の中で体現しています。

              マイルストーンカナダ芦田
              マイルストーンカナダ芦田

              リドリーは、カナダのボーディングスクールの中でも「本物の伝統校」という雰囲気を強く感じる学校です。歴史ある石造りの建物と最新の設備が共存するキャンパス、それらに囲まれるような広いグラウンドは、訪れるだけで圧倒されます。カナダ人生徒と留学生が完全に混在するハウス制も、本格的な国際環境を求めるご家庭にお勧めします。

              Ridley College 基本情報

              学校名 リドリー・カレッジ(Ridley College)
              所在地 2 Ridley Road, St. Catharines, Ontario L2R 7C3
              創立年 1888年
              学校形態 男女共学・私立(ローカル統合型・IB認定校)
              対象学年 JK〜Grade 12
              生徒数 約875名
              留学生率 約25%
              教師1名あたり生徒数 8:1
              滞在形式 全寮制(10のボーディングハウス)
              入学時期 9月
              提供プログラム IB PYP・MYP・DP、OSSD、EALサマープログラム
              ホームページ ridleycollege.com

              学校の概要・特徴

              Ridley Collegeを他の多くのボーディングスクールと区別するのは、「ローカルとグローバルの融合」という点です。生徒の約半数はカナダ国内(特にオンタリオ州)の家庭から通う地元の学生で、残りが世界60カ国以上からの留学生です。

              このバランスが生み出すのは、「留学生だけが集まるインターナショナルスクール」でも「カナダ人ばかりの地元校」でもない、本物の多文化環境です。

              学校全体を貫く「Positive Education(ポジティブ教育)」の理念も特筆すべき点です。RidleyはカナダでPositive Educationを先導する学校として知られており、北米で初めて「Visible Wellbeing(見える化されたウェルビーイング)」認定を受けた学校でもあります。成績・結果だけでなく、生徒の幸福感・自己理解・レジリエンスを日常的に育てる仕組みが、学校の文化として根付いています。

              卒業生一人あたり平均8校の大学から合格通知を受け取るという実績が示すとおり、Ridleyは大学進学においても圧倒的な成果を出しています。ハーバード・イェール・トロント大学・UBCをはじめ、北米・欧州・アジアの名門大学への進学者を毎年輩出しています。

              キャンパス・施設

              90エーカーの広大なキャンパスは、1889年の創立当時から受け継がれるヘリテージ建築と最新の学習環境が共存する、唯一無二の空間です。

              石造りの礼拝堂や歴史ある校舎が並ぶ一方で、最新のアスレチックセンター・サイエンスラボ・ロボティクスラボ・2つの劇場(マンデヴィル・シアターほか)が整備されています。

              スポーツ施設は特に充実しており、NHLサイズのアイスホッケーアリーナ・プール・テニスコート・10面の競技フィールド・フィットネスセンターなどを備えています。アイスホッケー・ボート競技(ローイング)・バスケットボール・フィギュアスケートなど14の対外試合スポーツが提供されており、スポーツ強化コースも設けられています。

              アーツ施設も同様に本格的で、オーケストラ・ジャズバンド・演劇・映画制作・美術など75以上のクラブ・課外活動から選ぶことができます。週末プログラム(Saturday S.O.A.R.)では通常授業の枠を超えた探究学習や課外活動が展開され、キャンパスが週7日活気にあふれています。

              ロケーション

              セント・キャサリンズはオンタリオ州南部、ナイアガラ地域の中心都市です。トロント・ピアソン国際空港から車で約45分、ナイアガラの滝からはわずか数分という立地で、国際便での移動のアクセスが非常に良好です。バッファロー・ナイアガラ国際空港(アメリカ側)からも近く、アメリカからのアクセスも便利です。

              ナイアガラ地域はカナダ有数のワイン産地としても知られ、豊かな自然と文化が共存するエリアです。大都市トロントの喧騒から離れた落ち着いた環境でありながら、必要なときにすぐアクセスできる距離感は、寄宿生活を送る生徒にとって理想的なバランスといえます。

              全寮制・ハウス制について

              Ridleyの全寮制の核心は「10のボーディングハウス」にあります。5つの男子ハウス・4つの女子ハウス・1つの下級生ハウスから構成され、各ハウスはそれぞれ独自のマスコット・カラー・チャント・伝統を持ちます。

              重要なのは、ボーディング生だけでなくデイ(通学)生も同じハウスに所属する点です。この仕組みによって、寄宿生と地元生徒の境界線が溶け、キャンパス全体が真の意味でひとつのコミュニティとして機能します。

              各ハウスにはHead of House・Assistant Head of House・Residence Donが配置され、学業・生活・メンタルの両面から生徒を支えます。

              ハウス間の対抗戦(Bradley Shield・Bermuda Cupなど)は年間を通じた学校生活の大きな楽しみのひとつで、チームへの帰属意識と友情を深める役割を担っています。

              マイルストーンカナダ芦田
              マイルストーンカナダ芦田

              ハウス制の「カナダ人と留学生が完全に混在する」という点は、留学先を選ぶ上で非常に重要だと思っています。留学生だけが集まるインターナショナルスクールでは得られない、本物のカナダ文化・英語・人間関係の中に飛び込むことができます。その分、入学当初のハードルは高いかもしれませんが、それを乗り越えた先に得られるものは格別です。

              留学生のサポート体制

              Ridleyは生徒の「ウェルビーイング(幸福感・精神的健康)」に学校として本格的に投資している珍しい学校です。各スクール(Lower・Middle・Upper)に専任のカウンセラーが配置されており、学業の悩みから生活上の不安まで、日常的に相談できる環境が整っています。

              留学生向けには、夏のEAL(English as an Additional Language)プログラムが新入生のソフトランディングとして機能します。9月からの本入学前にキャンパス生活に慣れ、英語力を整えることができるため、初めてカナダで学ぶ生徒にとって特に有効です。入学後も、各教科の担当教師とハウスのスタッフがそれぞれの立場から継続的にフォローします。

              セキュリティも充実しており、24時間体制でキャンパスを守る警備員が常駐しています。広大な敷地でありながら安全な環境が維持されているのは、こうした体制があるからです。

              大学進学サポート

              Ridleyの大学進学実績は際立っています。卒業生一人あたり平均8校から合格通知を受け取るというデータが示すように、丁寧な出願サポートが進学の成果に直結しています。

              専任の大学進学カウンセラーチームは、志望校の選定・エッセイ作成・出願管理を個別に指導する事で、学生の進学プロセスをサポートしています。

              進学先はカナダ国内(マギル大学・クイーンズ大学・マクマスター大学・トロント大学など)にとどまらず、アメリカ(UPenn・ジョンズホプキンス大学など)、イギリス、オーストラリアへの実績もあります。

              IBとOSSDの両方を取得した生徒は、世界中の大学への出願において非常に有利な立場に立てます。

              教育システム

              Ridleyの教育の特徴を一言で表すなら「World Prep(世界への準備)」です。単に成績を上げるだけでなく、批判的思考・対話・探究・実世界への応用を重視した学習者中心のアプローチが、すべての学年・すべての科目を貫いています。

              プログラム面では、IBのフルコンティニュアムを提供するカナダでも数少ない学校のひとつです。PYP(幼稚園〜Grade 5)・MYP(Grade 6〜10)・DP(Grade 11〜12)と、幼少期から高校卒業まで一貫したIBの教育哲学のもとで学ぶことができます。Grade 10ではIB MYPのディプロマも取得できます。

              Grade 11・12では、フルIB DP・OSSDのみ・IBとOSSDのハイブリッドという3つの履修パターンから選択できます。特に「ハイブリッド」は、IBの一部科目とOSSDの科目を組み合わせることで、特定の分野に深く特化したい生徒や、幅広い科目を履修したい生徒に柔軟に対応できる仕組みです。

              課外活動・サービス・リーダーシップもカリキュラムの重要な一部として位置づけられており、Round Squareのメンバー校として国際的な交流プログラム(マラウイ・グアテマラ・カナリア諸島・タイなどへのサービスラーニング遠征)にも参加できます。

              料金

              2026 -2027年の留学生ボーディング料金プランは以下の通りです。

              ※料金は年度・為替レートにより変動します。最新情報はマイルストーンカナダへお問い合わせください。

              ご相談・お問合せ

              Ridley Collegeへの入学をご検討の方、費用・英語力の目安・奨学金について詳しく知りたい方は、お気軽にフォームよりご連絡ください。担当のカウンセラーよりお返事いたします。

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                グレンリョン・ノーフォーク・スクール(Glenlyon Norfolk School)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

                1913年創立のNorfolk House SchoolとGlenlyon Preparatory Schoolが1986年に合併して誕生したGlenlyon Norfolk School(グレンリョン・ノーフォーク・スクール、通称GNS)は、ビクトリアを拠点とするBC州屈指のIB一貫校です。

                JK(幼稚園)からGrade 12まで約700名が在籍し、カナダで15校しかないIBフルコンティニュアム認定校(PYP・MYP・DPすべて提供)のひとつです。留学生比率は約20%で、カナダ人生徒が中心の環境の中で国際的な学びが展開されています。

                GNSが他の学校と一線を画す最大の特徴は、カナダで唯一無二の「Family Boarding Homestay」プログラムです。一般的なホームステイとは異なり、GNSの教師・スタッフ・現役保護者の家庭が留学生を受け入れるこの仕組みは、留学生にとって「本物の家族の一員として過ごす」体験を提供します。もうひとつの選択肢である寄宿舎「Gryphon House Boarding」と合わせて、生徒の性格や希望に応じた2つのボーディング形式から選べます。

                マイルストーンカナダ芦田
                マイルストーンカナダ芦田

                GNSのFamily Boarding Homestayは、カナダの学校の中でも珍しい仕組みです。ホームステイ先が「学校の先生や保護者」というのは、子どもを送り出す親御さんにとって非常に安心感があります。加えてIBフルコンティニュアム校として長年の実績を持ち、ディベートでは世界大会レベルの成果を出している。ビクトリアという住みやすい都市にあるIB名門校として、バランスの取れた選択肢だと思っています。

                Glenlyon Norfolk School 基本情報

                学校名 Glenlyon Norfolk School(グレンリョン・ノーフォーク・スクール / GNS)
                所在地 Pemberton Woodsキャンパス(781 Richmond Ave, Saanich)
                Beachキャンパス(1701 Beach Drive, Oak Bay)
                創立年 1913年(Norfolk House School)、1933年(Glenlyon School)、1986年合併
                学校形態 男女共学・私立(IB認定校 / ローカル統合型)
                対象学年 JK〜Grade 12(デイ)、Grade 8〜12(ボーディング)
                生徒数 約700名
                留学生比率 約20%
                平均クラスサイズ 最大15名(師弟比率15:1)
                滞在形式 Family Boarding Homestay または Gryphon House Boarding(寮)
                入学時期 9月(主)、随時受付(空き次第)
                提供プログラム IB PYP(JK〜Grade 5)、IB MYP(Grade 6〜10)、IB DP(Grade 11〜12)、BC Dogwood Diploma、EA(英語学習サポート)
                ホームページ mygns.ca

                バーチャルキャンパスツアー

                ビクトリアにあるGNSのキャンパスを360°ビューで自由に歩き回れます。歴史ある校舎、最新の教育施設、そして海に面した美しいロケーションを画面越しに体験できます。

                操作のヒント: 床に表示される丸いサークルをクリック/タップで移動、画面ドラッグで見回し、右下のメニューから「ドールハウスビュー」に切り替えると校舎全体を俯瞰できます。

                学校の概要・特徴

                GNSをひとことで表すなら「探究型のIB教育を、温かいコミュニティの中で実践する学校」です。モットーである「Do your best through truth and courage(真実と勇気を持って最善を尽くせ)」は1913年の創立以来変わらず、真実・勇気・思いやり・個性・コミュニティという5つの価値観が学校のすべての判断の根底にあります。

                カナダでIBフルコンティニュアムを提供する15校のうちのひとつであり、北米全体でも25校しかない「IBの全3プログラム(PYP・MYP・DP)認定校」に名を連ねています。

                単にIBを「提供している」だけでなく、GNSの教師全員がIB教育者として継続的な研修を受けており、IB的な探究・批判的思考・国際的視野がキャンパス全体の文化として根付いています。GNSはバンクーバー島でIBフルコンティニュアムを提供する2校のうちの1校です。

                Round Squareのメンバー校として、国際的な奉仕活動・リーダーシップ・文化交流プログラムに参加できます。またディベートでは国内外の大会で賞を総なめにし、世界ファイナルへの出場実績を持ちます。

                キャンパス・施設

                GNSは2つのキャンパスで構成されています。Oak Bay地区のBeachキャンパスはJunior School(JK〜Grade 5)の拠点で、カナダで唯一の海岸沿いにあるJunior Schoolキャンパスです。建築家Francis Rattenburyが設計した歴史的な建物も現存しており、図書館・音楽室・オフィスとしても活用されています。

                Saanich地区のPemberton Woodsキャンパス(Grade 6〜12)は6エーカーの敷地に本格的な施設が整っています。350席のDenford Hall劇場・アートスタジオ・音楽施設・サイエンスラボ・人工芝フィールド・体育館・スカッシュコート・図書館・フィットネスセンターが揃い、Middle SchoolとSenior Schoolが同じキャンパスで学びます。Gryphon House Boardingの寄宿舎もこのキャンパス内に位置しています。

                ロケーション

                Sannichキャンパスとその周辺(Google Map)

                両キャンパスともビクトリアの落ち着いた住宅地(Oak Bay・Saanich)に位置し、ダウンタウンから車で10〜15分の距離です。ビクトリアはカナダで最も温暖な気候を持つ都市のひとつで、「ガーデンシティ」として知られ、世界中から観光客が訪れる美しい港町です。

                周辺にはビーチ・トレイル・公園が徒歩圏内に広がり、カヤック・パドルボード・ハイキングが日常的に楽しめます。週末にはトフィーノでのサーフィンやマウントワシントンでのスキーといった体験も手が届く距離にあります。Royal BC Museum・ビクトリア・ロイヤルズ(アイスホッケー)・豊かな演劇シーンなど、都市の文化・娯楽も充実しており、留学生の週末生活が単調になりません。

                ボーディングの2つの選択肢

                GNSのボーディングプログラムはGrade 8〜12が対象で、2つのプログラムから選択できます。どちらのプログラムに参加する場合も、9月の新学期前に1週間の「HeadStart Program」が必須となっており、学校文化・IBプログラム・カナダ生活に事前に慣れるための集中オリエンテーションが提供されます。

                Family Boarding Homestayはカナダで唯一のプログラムです。GNSの現役教師・スタッフ・保護者の家庭が留学生を受け入れるため、一般的なホームステイとは根本的に異なります。

                受け入れ家庭は学校と深く繋がっており、授業・学校行事・コミュニティの内情を熟知しています。5日滞在(平日のみ)と7日滞在から選択でき、週末の過ごし方に合わせて選べます。

                Gryphon House BoardingはPemberton Woodsキャンパス内の寄宿舎で生活するプログラムです。寮費には学費・宿泊・食事・看護・カウンセリングサポートが含まれており、専任スタッフが24時間体制でサポートします。仲間と密に生活しながら学校コミュニティの中心で過ごしたい生徒に向いています。

                マイルストーンカナダ芦田
                マイルストーンカナダ芦田

                Family Boarding Homestayで「先生の家に泊まる」という経験は、なかなか他では得られません。学校の内情をよく知る家庭に滞在することで、授業の悩みも生活の悩みも、より具体的なアドバイスをもらえる環境があります。一方でGryphon Houseは同世代の仲間と毎日一緒に過ごせる。どちらが合うかは生徒の性格次第ですが、この2択があること自体がGNSの大きな強みです。

                留学生のサポート体制

                留学生はGrade 9・10在籍中、英語力が必要なレベルに達するまでEA(English Acquisition)サポートを受けることができます。EAは専門スタッフによる授業内外のサポートで、学術英語の基礎固めと通常クラスへのスムーズな移行を支援します。EAを利用する場合は別途Language Learning Supplementの費用が発生します。

                HeadStart Programは新入ボーディング生全員が参加する1週間の集中オリエンテーションで、学校文化・IBプログラムの概要・新しい仲間との出会いを通じて、9月からの学校生活を自信を持ってスタートするための準備を行います。カウンセラー・看護スタッフがキャンパスに常駐しており、学業・生活・精神面の支援体制も整っています。

                大学進学サポート

                専任のUniversity and Career Counsellorsチームが、生徒の大学進学プロセスを全面的にサポートします。IBディプロマとBC Dogwood Diplomaの両方を取得できるため、カナダ・アメリカ・イギリス・ヨーロッパを含む世界の大学への出願に対応できます。

                過去の卒業生の進学先にはDuke University・UC Berkeley・Georgia Institute of Technology・Carleton Collegeなどアメリカの名門校も含まれており、カナダ国内ではUBC・ビクトリア大学・マギル大学・トロント大学などへの実績があります。

                IBスコアは世界平均を上回る水準を維持しており、学術的な実力を裏付けるデータが蓄積されています。

                教育システム

                GNSの教育はIBの探究型学習(Inquiry-based Learning)を全学年・全科目にわたって一貫して実践しています。

                JK〜Grade 5のPYPでは子どもが自ら問いを立て・調べ・考える学習スタイルを確立し、Grade 6〜10のMYPでは学際的なつながりを見つける力と「学び方を学ぶ」スキルを磨きます。Grade 11〜12のDPでは批判的思考・研究・国際的視野を統合したIBディプロマの取得を目指します。

                全授業がBC州教育省の要件を満たしながらIBの探究フレームワークを通じて提供されており、「IBかBC州カリキュラムか」という二者択一ではなく、両者が一体として機能しています。非セメスター制(9月〜6月の通年制、8日サイクルのブロック時間割)を採用しており、深く掘り下げた学習が可能な時間構成になっています。

                クラブ・スポーツ・アクティビティ

                GNSは課外活動を「教育のもう半分」と位置づけており、全生徒が毎学期何らかの活動に参加することを推奨しています。30種類以上の生徒主導クラブが活動しており、ロッククライミング・テニス・サッカーから気候変動アクション・麻雀・写真まで、幅広い分野をカバーしています。

                スポーツはフロアホッケー・サッカー・バスケットボール・バドミントン・ラグビー・バレーボール・ゴルフ・ローイング・テニス・クライミング・スカッシュ・セーリングなど多彩な種目が揃い、GNSグリフィンズとして地域・バンクーバー島・BC州の各大会に出場しています。特にローイングは海沿いという立地を活かした特徴的なスポーツです。

                アーツプログラムも充実しており、Fine Arts・Visual Arts・音楽・演劇が全学年にわたって提供されています。350席のDenford Hallでは年間を通じて演劇・ミュージカルの本番公演が行われ、Concert Choir・Concert Band・Jazz Band・Show Choirなど本格的な音楽プログラムも揃っています。

                ディベートはGNSの伝統的な強みで、経験豊富なGryphonsが国内外の大会で世界ファイナルに繰り返し出場しています。Round Squareのネットワークを通じた国際的な奉仕活動・リーダーシップ体験も、GNSの課外活動の重要な一部です。

                Denford Hall

                料金

                2026-2027年度のファミリーボーディング(ホームステイ)および寮滞在の費用(学費・滞在費込み)は以下となります。

                ボーディングプログラムの詳細な料金は年度ごとに更新されます。最新情報はマイルストーンカナダへお問い合わせください。

                ご相談・お問合せ

                Glenlyon Norfolk Schoolについてご興味のある方は、どうぞお気軽にフォームよりご連絡ください。担当のカウンセラーよりお返事いたします。

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                  バンクーバービクトリアその他BC州トロントその他ON州未定

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                  1年またはそれ以上一年未満・短期未定

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                  2026-02-02

                  セント・ジョンズ・アカデミー・ショーニガンレイク(St. John’s Academy Shawnigan Lake)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

                  バンクーバー島の南部、ショーニガン湖のほとりに位置するセント・ジョンズ・アカデミー・ショーニガンレイク、St. John's Academy Shawnigan Lake(以後SJASL)は、IBワールドスクールです。湖と森、そしてボルディ山を背景にしたキャンパスは、カナダでも屈指の自然環境に恵まれた学びの場で、ボーディングスクールを提供しています。

                  「小さな学校、大きな心(Small school, big heart)」というフレーズがこの学校をよく表しています。平均クラスサイズは12〜16名と少人数で、教師と生徒の距離が近く、一人ひとりが名前と個性で把握されています。IB(国際バカロレア)のMYP・DPプログラムとBC州のDogwood Diplomaを組み合わせて取得できる点も、大学進学を目指す留学生にとって大きな強みです。

                  マイルストーンカナダ芦田
                  マイルストーンカナダ芦田

                  ショーニガン湖のほとりに広がるキャンパスは、一度訪れると忘れられません。プログラムの質・教師陣の熱量・自然を活かした教育の深さは、歴史ある学校に引けを取りません。カナダのボーディングスクールとしては比較的リーズナブルで、本格的な「全寮制」と「費用」を重視されるご家庭にとってバランスの取れた選択肢です。

                  基本情報

                  正式名称 セント・ジョンズ・アカデミー・ショーニガンレイク
                  St. John's Academy Shawnigan Lake(SJASL)
                  開校年 1992年
                  学校形態 男女共学・私立(IB認定校 / ローカル統合型)
                  対象学年 Grade 4〜12(ボーディングはGrade 7〜12から)
                  生徒数 約200名
                  留学生比率 約30%
                  滞在形式 全寮制(Grade7-12)
                  提供プログラム IB MYP(Grade 6〜10)、IB DP(Grade 11〜12)、BC Dogwood Diploma、ELL
                  サマープログラム あり
                  公式サイト stjohnsshawniganlake.ca

                  学校の概要・特徴

                  セント・ジョンズ・アカデミー・ショーニガンレイク(SJASL)は、IBプログラムを軸に据えながら、自然環境を学びの一部として取り込んだ教育を実践している学校です。教室の中だけで完結する学習ではなく、湖での活動・森での探究・山への遠征といった体験が日常的にカリキュラムに組み込まれています。

                  学校が力を入れているのは「学問的な厳しさ」と「人間的な温かさ」の両立です。少人数制であるがゆえに、成績だけでなく生徒一人ひとりの精神的な成長や自己表現にも目が届きます。

                  カナダ人生徒と留学生が同じ寮・同じクラスで生活することで、どちらにとっても本物の多文化環境が生まれています。

                  キャンパス・施設

                  25エーカーのキャンパスはショーニガン湖の湖畔に直接面しており、ボルディ山の麓という抜群の立地にあります。大自然のふもとに位置しながらも、音楽室・アートスタジオ・サイエンスラボ・図書館・ゲームルーム・オーディトリアムなど近代的な施設を揃えています。

                  寮は4棟の独立した建物で構成されており、それぞれに寝室・バスルーム・コモンルームが設けられています。ダイニングホールは全生徒が集まる場所で、毎日の食事が提供されます。

                  湖への直接アクセスはこのキャンパス最大の魅力のひとつで、ウォータースポーツや野外活動の拠点として日常的に使われています。ダンススタジオも備えており、パフォーミングアーツを楽しむ生徒にも対応しています。

                  ロケーション

                  ショーニガン湖はバンクーバー島南部に位置する静かな湖畔の町で、ビクトリアから車で約45分の距離にあります。バンクーバーからはフェリーと車で約90分。

                  決して都会ではありませんが、その「不便さ」がむしろ学習環境としての強みになっています。携帯とSNSから少し離れ、自然とともに生活することで、生徒が自分自身と向き合う時間が生まれます。

                  周辺にはフォレストトレイル・カフェ・地域のマーケットがあり、週末には生徒がキャンパスの外に出て地域の生活を楽しむこともできます。

                  太平洋もすぐ近くで、バンクーバー島ならではの豊かな自然環境に囲まれた生活が待っています。

                  全寮制について

                  留学生は原則としてキャンパス内の寮に滞在します(保護者や親族とともにBC州に在住する場合を除く)。ホームステイは受け入れていないため、全寮制での生活が基本です。

                  寮費には、宿泊・全食事・洗濯・ハウスキーピング・週末活動・年間スキー旅行・課外活動・医療保険・IBプログラム費まで幅広く含まれています。入学時に必要な費用の多くがまとめて含まれているため、実際の負担感はリスト価格よりシンプルです。

                  寮チームは専任スタッフで構成されており、平日夜の自習監督(週4回)や週末の活動引率など、24時間体制で生活をサポートします。また、19歳未満の留学生には後見人(カストディアン)の手配も行われており、ISGC(International Student Guardianship Canada)が担当します。

                  留学生のサポート体制

                  留学生のサポートの中心は、ELL(English Language Learners)プログラムです。英語が母語でない生徒向けに専門的なサポートが提供されており、通常の授業についていける英語力に達するまで段階的に支援します。ただし、IB MYPやDPは英語で行われるため、ある程度の英語力(目安としてTOEFL iBT 60以上)があるとスムーズに学習に入れます。

                  カウンセリングや生徒支援の体制も整っており、学業面だけでなく精神的な健康やウェルネスにも配慮した「Positive Discipline(ポジティブ・ディシプリン)」というアプローチを学校全体で取り入れています。問題が起きてから対処するのではなく、生徒の自己調整能力と責任感を育てることを目的とした考え方です。

                  大学進学サポート

                  IBのDiploma Programmeを修了することで、カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアを含む世界の大学への出願が可能になります。IBDPはBC州のDogwood Diplomaと併用して取得でき、大学出願の選択肢を最大化する構成です。

                  大学進学カウンセリングは学校が提供しており、志望校の選定・出願書類のサポートなどを行います。学校の規模が小さいため、カウンセラーと生徒の関係が密で、個別に時間をかけたサポートが受けられます。まだ歴史の浅い学校ですが、卒業生はカナダ国内の大学を中心に進学しており、実績は着実に積み上がっています。

                  教育システム

                  SJASLの教育の柱はIBプログラムです。Grade 6〜10ではMiddle Years Programme(MYP)、Grade 11〜12ではDiploma Programme(DP)を提供しており、カナダ全体でも数十校しかないIBフルコンティニュアム校のひとつです。IBはすべての科目が英語で行われる国際的に認められたカリキュラムで、批判的思考・探究・国際的視野を育てることを重視しています。

                  IBと並行してBC州カリキュラムも提供されており、IBDPを選ばない生徒はDogwood Diplomaのみで卒業することも可能です。Grade 4〜5はBC州カリキュラムで学び、Grade 6からIBへ移行する設計になっています。

                  スポーツは秋・冬・春の季節ごとにプログラムが変わり、バスケットボール・バレーボール・バドミントンなどが提供されます。ゴルフクラブや水泳クラブなどのクラブ活動も充実しており、授業外の時間を豊かに過ごせます。アーツプログラムにはドラマ・ビジュアルアーツ・音楽(ローカルバンド)が含まれています。

                  WILDプログラム(野外教育)

                  SJASLが他の学校と一線を画す特徴のひとつが、WILD(Wilderness Integrated Learning and Development)プログラムです。

                  ショーニガン湖・森・山という環境を最大限に活用した野外教育で、ECO(Environment Connections Outdoors)キャンプへの宿泊体験・湖での水上活動・フォレストサイエンスなどが正規のカリキュラムの一部として組み込まれています。

                  「教室の外が一番大きな教室」という考え方のもと、自然の中でリーダーシップ・チームワーク・問題解決能力を育てます。特に自然や環境に関心のある生徒、アクティブに学びたい生徒にとっては、SJASLが唯一無二の学びの場になるかもしれません。

                  WILDプログラムの内容は、IB MYPの「環境教育」とも深く連携しており、野外体験が単なる課外活動ではなく、学術的な探究の一部として機能しています。

                  料金

                  2026/2027年度の留学生ボーディング学生向け料金です。

                  料金には学費・寮費・全食事・洗濯・医療保険・週末活動・スキー旅行・課外活動・IBプログラム費・管理費が含まれています。これ以外に、出願料、制服代などの追加費用も発生します。詳しくはお問合せ下さい。

                  ご相談・お問合せ

                  ショーニガン湖のキャンパスでのIBボーディングスクール生活について、費用・入学時期・英語力の目安など、どんなことでもお気軽にご相談ください。担当のカウンセラーよりお返事いたします。

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                    2026-02-01

                    ブルックス・ウェストショア(Brookes Westshore)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

                    バンクーバー島南部、ビクトリア近郊のコルウッドに位置するBrookes Westshore(ブルックス・ウェストショア)は、2018年に開校したIBワールドスクールです。Grade 4〜12を対象に、IB(国際バカロレア)のMYP・DPプログラムとBC州のDogwood Diplomaを組み合わせて提供しており、150名のデイ生と150名のボーディング生、合わせて約300名が21カ国以上から集まる多文化環境の学校です。

                    「キャラクター・ビルディング(人格の形成)」を教育の根幹に置き、学業の成果だけでなく、レジリエンス・コミュニケーション・コミュニティへの貢献を日常的に育てることを大切にしています。歴史ある名門校とは異なる若い学校ならではの柔軟さと熱量があり、教師と生徒の距離の近さ・家族的な雰囲気がこの学校を選ぶ理由として保護者・生徒から繰り返し語られています。

                    マイルストーンカナダ芦田
                    マイルストーンカナダ芦田

                    ブルックスはビクトリアのウェストショア地区という、少し郊外ながら住みやすいエリアにあります。新しい学校だけに施設が非常にきれいで、教師陣も意欲的。学費がカナダのボーディングスクールの中では比較的抑えられていることもあり、「IBプログラムをしっかり学びたいが、Ridleyのような大規模校が合うかどうかわからない」というご家庭に特に向いていると感じています。少人数でアットホームな環境が好きな生徒に、自信を持っておすすめできる学校です。

                    Brookes Westshore 基本情報

                    学校名 Brookes Westshore(ブルックス・ウェストショア)
                    開校年 2018年(前身の学校Brookes Shawnigan Lakeは2009年設立)
                    学校形態 男女共学・私立(IB認定校 / ローカル統合型)
                    対象学年 Grade 4〜12
                    生徒数 約300名
                    留学生率 約30%
                    滞在形式 全寮制(キャンパス内ボーディングハウス)
                    入学時期 9月、1月、4月
                    提供プログラム IB MYP(Grade 6〜10)、IB DP(Grade 11〜12)、BC Dogwood Diploma
                    ホームページ westshore.brookes.org

                    バーチャルキャンパスツアー

                    ビクトリア郊外WestshoreにあるカナダBrookesのキャンパスを、Googleストリートビュー(360°ビュー)で見学できます。緑豊かな環境と落ち着いたキャンパスの雰囲気を、画面越しに体験してください。

                    Google Mapsで全画面表示 ↗ Powered by Google Street View
                    操作のヒント: 画面ドラッグで360°見回し、矢印やパスをクリックして移動できます。マウスホイール/ピンチでズーム調整も可能です。

                    学校の概要・特徴

                    Brookes Westsoreはもともと同じ州内にある「Brookes Shawnigan Lake(2009年設立)」を母体とするBrookes Education Groupによって、新しいキャンパスとして2018年9月に正式にオープンしました。

                    歴史は浅いですが、その若さがむしろ強みです。設立当初からIBプログラムを中心に据えた一貫した教育方針のもとで運営されており、カリキュラム・施設・教師陣のすべてが「IBのために設計された学校」として機能しています。古い慣習に縛られず、最新の教育研究を柔軟に取り入れられる点は、創立して間もない学校ならではの特徴です。

                    在籍生の約半数がボーディング生(寮生)で、21カ国以上の国籍が混在しています。デイ生の多くはバンクーバー島内のカナダ人家庭からの生徒で、ローカルとインターナショナルが自然に混在するバランスが生まれています。平均クラスサイズは小さく、教師と生徒が名前と個性で関わり合える環境が保たれています。

                    兄弟姉妹割引あり
                    2人目以降の兄弟姉妹がボーディングに入学する場合、学費から5%の割引が適用されます。複数のお子様の留学を検討されているご家庭にとって魅力的な制度です。

                    キャンパス・施設

                    4エーカーのキャンパスは2018年の開校に合わせて新築・整備されており、すべての施設が最新の状態です。

                    サイエンスラボ・アートスタジオ・デザインスペース・体育館・カフェテリア・社交スペースがひとつの建物内にコンパクトにまとまっており、移動の効率が良く、生徒同士が自然に顔を合わせやすい設計になっています。

                    ボーディングハウスは75室の専用レジデンスで、原則2人部屋(エンスイートバスルーム付き)です。共用のレクリエーションルーム・キッチン・ラウンジも各フロアに設置されています。

                    隣接する施設との連携により、テニスコート・サッカーフィールド・野球場・ホッケーリンクなどにもアクセスできます。食事は学校のダイニングホールで3食提供され、洗濯・ベッドリネンのサービスも寮費に含まれています。

                     

                    ロケーション

                    学校はビクトリア市街から車で約15分、コルウッドという住宅地に位置しています。コルウッドはバンクーバー島内で最も急成長しているコミュニティのひとつで、自然と利便性が共存するエリアです。徒歩圏内にウォーキング・サイクリングトレイルやビーチがあり、学校の敷地の外でも豊かな自然環境を日常的に楽しめます。

                    バンクーバーとはフェリーでつながっており、ビクトリアはBC州の州都でもあります。都市の文化・ショッピング・飲食店へのアクセスも十分にありながら、ビクトリアの落ち着いた「ガーデンシティ」としての雰囲気も保たれています。バンクーバー島ならではのオルカ・クマ・ハクトウワシなど豊かな野生動物が近くに生息しており、環境教育の素材にも事欠きません。

                    マイルストーンカナダ芦田
                    マイルストーンカナダ芦田

                    ビクトリアは「カナダで最も住みやすい都市」のひとつとしてよく挙げられる場所です。気候が穏やかで治安もよく、留学生の単身生活の拠点として非常に安心感があります。バンクーバーほど大きくないので、生徒が街に出ても迷子になる心配が少ないのも、親御さんにとっての安心材料になると思います。

                    全寮制について

                    ボーディングハウスはキャンパスに隣接する独立した75室のレジデンスです。国際生は原則として全員がこのボーディングハウスに滞在します。2人部屋でエンスイートバスルームが付いており、各フロアには生活に必要な共用スペースが整備されています。

                    寮の費用には食事・洗濯・ベッドリネン・夜間・週末の活動プログラムまでが含まれています。学校スタッフが寮に常駐しており、夜間も含めたサポート体制が整っています。週末も学校主催のアクティビティや課外活動が充実しているため、生徒がキャンパスで過ごす時間が充実しています。

                    なお、国内生(カナダ人生徒)向けには週5日のウィークデー・ボーディングも用意されており、週末は自宅に帰る選択肢もあります。これにより国際生と国内生が日常的に寮で交流できる仕組みになっています。

                     

                    留学生のサポート体制

                    生徒支援の体制は学校全体で充実しており、学習サポート・カウンセリング・健康管理・課外活動まで幅広くカバーしています。IBプログラムは高い水準の学習が求められるため、放課後の補習や教科担当教師への個別アクセスが日常的に行われています。

                    英語力に不安がある生徒向けのサポートも用意されており、入学前の英語力テストをもとに適切なサポートレベルが決定されます。多くの生徒が英語以外の言語を母国語としており、多様な言語背景を持つ生徒同士が助け合う文化も自然と生まれています。

                    大学進学サポート

                    専任の大学・カレッジカウンセリングチームが全生徒をサポートします。IBのDPを修了することで、カナダ・アメリカ・イギリスをはじめ世界中の大学への出願が可能になります。BC Dogwood Diplomaとの同時取得も可能で、進学先の選択肢を最大化できます。

                    奨学金制度も設けられており、Grade 7〜12の生徒を対象に$2,500〜$5,000の入学奨学金が提供されています。IBディプロマプログラム向けの奨学金はGrade 10〜11入学時に申請でき、過去2年間の成績をもとに審査されます。

                    教育システム

                    Brookes WestsoreはIBのMYP(Middle Years Programme)とDP(Diploma Programme)を提供する認定IBワールドスクールです。Grade 6〜10でMYP、Grade 11〜12でDPに取り組み、卒業時にはIBディプロマとBC Dogwood Diplomaの両方を取得できます。

                    IBの「探究に基づく学習(Inquiry-based Learning)」のアプローチが全教科に貫かれており、単に知識を覚えるのではなく、「なぜ?」「どうすれば?」を問い続ける姿勢を育てます。Grade 4〜5はBC州カリキュラムを中心に学びながら、IBへの移行準備を行います。

                    課外活動も充実しており、放課後のアクティビティプログラムにはスポーツ・アーツ・クラブ活動が含まれます。学校主催のスクールトリップ(国内外への修学旅行)も定期的に実施されており、教室の外での学びが重視されています。サマープログラムも提供しており、本入学前の準備・体験の場としても活用できます。

                    料金

                    Brookes Westsoreの学費はカナダのボーディングスクールの中でも比較的抑えられており、IBプログラム・全寮制・少人数制の3つが揃った学校としてコストパフォーマンスが高い選択肢です。上記以外にも保険、施設費、制服代などの追加費用が発生します。詳細情報はマイルストーンカナダへお問い合わせください。

                    ご相談・お問合せ

                    Brookes Westsoreへの入学についてご質問・ご関心のある方は、どうぞお気軽にフォームよりご連絡ください。英語力の目安・入学時期・費用の詳細など、担当のカウンセラーよりお返事いたします。

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                      2026-01-19

                      ショーニガン・レイク・スクール(Shawnigan Lake School)の特徴・費用・評判|カナダ高校留学

                      バンクーバー島の静かな湖畔に広がる270エーカーの広大なキャンパス。1916年の創立以来、一世紀を超えてカナダを代表するボーディングスクールとして世界中の生徒を受け入れてきたShawnigan Lake School(ショーニガン・以下、ショーニガン)は、単なる進学校にとどまらない、生活丸ごとが学びの場となる環境を提供しています。

                      カナダ最大規模の男女共学ボーディングスクールとして知られるショーニガンには、現在30カ国から540名以上の生徒が集い、約82%が寮で生活しています。この記事では、学校の概要から寮生活、大学進学サポートまで、留学を検討している方が知りたい情報を詳しくお伝えします。

                      マイルストーンカナダ芦田
                      マイルストーンカナダ芦田

                      ショーニガンは「スポーツが強い学校」として語られることが多いのですが、私たちが感じるのは、それはほんの一部ということ。寮・食事・授業・課外活動が一体となった"生活まるごと教育"の完成度が、他のボーディングスクールと一線を画していると感じます。自分をしっかり持っていて、いろんなことに挑戦したい子にとっては、これ以上ない環境のひとつですね!

                      学校基本データ

                      項目 内容
                      正式名称 Shawnigan Lake School
                      所在地 BC州ショーニガンレイク(バンクーバーアイランド)
                      創立年 1916年
                      学校形態 男女共学・私立ボーディングスクール(寄宿制)
                      対象学年 Grade 8~Grade 12(13~18歳)
                      生徒数 約540名(30カ国以上)
                      留学生比率 約25%
                      教師1人あたり生徒数 8:1
                      提供プログラム BCカリキュラム(Dogwood Diploma)、AP(25科目)、ESL
                      公式サイト www.shawnigan.ca

                      バーチャルキャンパスツアー

                      Vancouver Islandの広大な敷地に佇むShawnigan Lake Schoolのキャンパスを360°ビューで体感できます。歴史ある校舎、寮、湖畔のロケーションを画面越しに見学してください。

                      操作のヒント: 画面ドラッグで360°見回し、画面内の矢印やサムネイルをクリックして他のエリアへ移動できます。右上のメニューでフロアマップやサムネイル一覧を表示することも可能です。

                      学校の概要

                      ショーニガンの最大の特徴は、24時間365日がひとつの教育環境として設計されている点です。授業が終わればそれで一日が終わるのではなく、スポーツ、アート、寮生活、食事の時間すら、人間形成の場として機能しています。「It takes a village to raise a child(子どもを育てるには村全体が必要だ)」という言葉を体現するような学校文化が根付いています。

                      学校のモットーはPalmam Qui Meruit Ferat(ラテン語:「それにふさわしい者がその栄冠を担え」)。学業だけでなく、スポーツ・アート・リーダーシップすべてにおいて高い基準を追い求める姿勢が、学校全体に浸透しています。

                      🏆
                      カナダ最大の男女共学ボーディングスクール
                      在籍ボーダー生徒数はカナダ全国で最多。30カ国以上の生徒が寮で共同生活を送り、多文化交流が日常的に生まれます。
                      📚
                      360°プログラムで全方位の成長を
                      学業・スポーツ・ファインアーツがすべて必修。30種類以上の活動の中から選び、バランスのとれた人間力を磨きます。
                      🎓
                      大学進学率100%
                      ハーバード、イェール、スタンフォード、オックスフォードをはじめとするトップ校への合格実績を誇ります。
                      🌍
                      グローバルコミュニティ
                      BC州出身50%、他州15%、アメリカ15%、その他国際生20%と多様な背景の生徒が集まります。

                      また、ショーニガンはただ大学進学を目指すだけでなく、次世代のグローバルリーダーを育てることを明確なビジョンとして掲げています。EDGE Leadership Program(Engagement・Development・Gratitude・Experience の頭文字)はその象徴的なプログラムで、ボランティア活動やリーダーシップ体験を通じて、社会への貢献意識も育てます。

                      学校のロケーション

                      Shawnigan Lakeは、バンクーバー島南部のCowichan Valley(カウィチャン・バレー)に位置する人口2,000人ほどの小さな村です。ヴィクトリア市内から北へ車で約45分、バンクーバーとはフェリーで結ばれており、国際便が発着するバンクーバー国際空港へのアクセスも確保されています。

                      Cowichan Valleyは、ワイナリー、グルメレストラン、オーガニックファームが集まることから「カナダのプロヴァンス」とも呼ばれる地域です。地元産の有機野菜、ゴルメチーズ、新鮮なシーフードが豊富で、食の豊かさもこのエリアの魅力のひとつです。

                      村自体は非常に静かで治安も良く、自然に囲まれた環境は勉強に集中するには理想的です。一方で、キャンパスはShawnigan Lakeの湖岸に直接面しているため、カヌーやカヤック、ハイキングといったアウトドアアクティビティを日常的に楽しめます。Salish Seaへも数分のアクセスで、太平洋岸北西部の豊かな自然が生徒の日常生活に溶け込んでいます。

                      🗺️
                      周辺の主要都市へのアクセス
                      ヴィクトリア市内まで約45分。バンクーバーへはフェリー+車で約2$301C2.5時間。
                      🌲
                      豊かな自然環境
                      湖・森・海が近く、アウトドア教育の場として最適な環境。キャンプ、ハイキング、カヤックが日常の延長線上にあります。

                      キャンパスと施設

                      ショーニガンのキャンパスは、バンクーバー島のShawnigan Lake村の外れに広がる270エーカー(約109ヘクタール)の土地に、約80棟の建物が点在しています。湖畔の森、芝生のグラウンド、歴史的な石造りの建築物が調和した、どこを切り取っても絵になる環境です。

                      学習・学術施設

                      Learning Commons

                      Learning Commons

                      学術の中心となるのはLearning Commons(学習センター棟)です。図書館機能を兼ね備えたこの施設では、放課後の自習や個別サポートセッションが行われます。また、ブロードキャスト設備やフィルム制作スタジオを備えた映像制作施設は、アート教育の一端を担っています。

                      ユニークなのは、学校敷地内に研究用観測所とサーモンふ化場を持つ点です。環境教育の一環として、生徒たちが実際にサケの孵化・放流プロセスに関わる体験は、BC州の自然環境を活かした学びの象徴です。

                      スポーツ施設

                      スポーツ設備の充実度は、カナダのボーディングスクールの中でもトップクラスです。

                      • Charlie Purdey アイスアリーナ(ホッケーリンク)
                      • ボートクルーハウス(湖に直接アクセス可能)
                      • Hyde-Lay ラグビーパビリオン
                      • 体育館×2、テニスコート、スカッシュコート
                      • 7面のスポーツフィールド(Canada Fieldはラグビーカナダ代表も使用)

                      ショーニガンはラグビーカナダ(Rugby Canada)とローイングカナダ(Rowing Canada)と公式パートナーシップを締結しており、両代表チームが定期的にキャンパスのトレーニング施設を使用しています。世界レベルのコーチングが生徒にも還元される環境です。

                      食堂・学生センター

                      Marion Hall

                      Marion Hall

                      全校生徒が毎日集まるMarion Hall(ダイニングホール)は、建築としても美しい施設です。家族のように座って食事を共にするスタイルは、コミュニティの一体感を生む重要な役割を担っています。

                      また、Friesen Student Centre(フリーゼン・スチューデント・センター)はカフェを併設した新しい交流スペースで、授業後の生徒たちのたまり場となっています。

                       

                      寮生活について

                      ショーニガンの寮は、単なる「寝る場所」ではありません。House(ハウス)制度と呼ばれる縦割りコミュニティの仕組みにより、異なる学年・国籍の生徒が同じ屋根の下で生活し、互いに刺激し合いながら成長する環境が整っています。

                      現在、男子寮5棟・女子寮4棟の計9棟に加え、2024年に新設されたGrade 8専用のSamuel House(男女それぞれのウィングを持つ)を含む計10棟の寮があります。各寮には専任のHouse Director(ハウスディレクター)とAssistant House Directorが常駐し、生徒の学習・生活・メンタル面を日常的にサポートします。

                      毎年行われるHouse Cup(ハウスカップ)では、各寮が学業成績やスポーツ・課外活動の成果を競い合います。寮全体の一体感と適度な競争心が、生徒の成長を促す重要な仕掛けになっています。

                      寮生活の特徴

                      全スタッフの多くがキャンパス内に居住しているため、放課後や週末も生徒と教職員の関係が途切れません。学習面でつまずいたときも、スポーツで悩んでいるときも、身近な大人がすぐに相談に乗れる体制が整っています。この「24時間のメンターシップ」こそ、ショーニガンが長年にわたり誇るボーディングスクール教育の核心です。

                      食事はMarion HallでのSit-Down Meal(着席形式の食事)が基本で、全校生徒と教職員が一堂に会します。このスタイルにより、アカデミックな話題から日常会話まで、多様なコミュニケーションが食卓から生まれます。

                      留学生のサポート体制

                      ショーニガンに在籍する生徒の約25%が国際生(BC州・カナダ以外)です。多くの学校で「少数派」になりがちな留学生が、ここではコミュニティの構成員として最初から受け入れられる文化があります。30カ国以上の出身者が同じ寮で生活することで、「外国に来た」という孤立感よりも「世界に飛び込んだ」という高揚感のほうが自然と育まれます。

                      英語・学習面のサポート

                      英語が母国語でない生徒に向けては、ESLプログラムと専門のLearning Centre(ラーニングセンター)が整備されています。各生徒には担当のラーニングスペシャリストが割り当てられ、進捗の確認や教師・保護者への連絡を担います。

                      個別学習セッションは隔日60~90分程度設定されており、英語力を段階的に伸ばしながら学業についていける体制が整っています。

                      入学時に英語力テスト(IELTS・TOEFL・Duolingoなど)のスコア提出が求められます。スコアが未提出の場合は学校側が内部アセスメントを実施する場合があります。

                      メンタル・ウェルネスサポート

                      キャンパス内に設置されたHealth and Wellbeing Centre(保健・ウェルネスセンター)では、カウンセリング、マッサージ、鍼灸、アスレチックセラピスト、常勤の看護師など、多角的なサポートが受けられます。遠く離れた家族から離れて生活する留学生にとって、心身のケアが充実していることは安心感に直結します。

                      奨学金制度(国際生向け)

                      国際生を対象としたCo-educational Global Leadership Awardsをはじめ、17種類の奨学金・入学支援制度が用意されています。ウクライナ、アフガニスタン、チベットなどの生徒を対象とした特別支援プログラムもあり、在籍生徒の約40%が何らかの経済的支援を受けています。

                      大学進学サポート体制

                      ショーニガンの大学進学支援を担うのが、Guidance Office(GO!)と呼ばれる専門チームです。単に志望校を選ぶ手伝いをするだけでなく、Grade 8・9からすでに生徒一人ひとりの興味・強み・将来の方向性を把握し始め、5年間をかけて「自分にとって最高の進路」を見つけていくプロセスを伴走します。

                      「ガイダンスオフィスがなければ、自分の夢の大学には合格できていなかったと思います。エッセイライティングのワークショップで、初めて自分の言葉で自分のことを表現できた気がしました。」

                      ― Jenson W.(2024年卒業生)

                      Grade 8~12 段階的サポート

                      1. Grade 8~9:担当アドバイザーが生徒の興味・価値観を探り、将来につながる活動や課題に自然と向き合えるよう伴走します。
                      2. Grade 10:履修科目の選択が本格化。GOスタッフが各生徒の目指す方向性に合わせたコース設計をサポートします。
                      3. Grade 11:大学出願の準備が始まります。カナダ・アメリカ・イギリスなど各国の出願プロセスを網羅したGOスタッフが個別に対応します。
                      4. Grade 12:エッセイ作成・面接練習・大学訪問プログラムなど、最終局面の出願活動をフルサポート。SAT認定テストセンターも学校内に設置されています。

                      進学実績

                      卒業生の進学先には、Harvard、Yale、Princeton、Stanford、Brown、UC Berkeley、University of Washingtonといったアメリカのトップ大学が並びます。

                      カナダ国内ではMcGill、Queen's、University of Torontoへの合格者も多数。イギリスのOxfordやCambridgeへの進学者も輩出しており、進路の選択肢は文字どおりグローバルです。

                      100% 大学進学率
                      85% 第一志望校合格率
                      25科目 APコース数

                      特筆すべきは、スポーツ推薦に特化したアスレティックアドバイザーを配置している点です。アスリートとして大学のスポーツチームに入りたい生徒に向けた、専門的なリクルートメント支援が受けられます。

                      教育システム

                      教育のコンセプト:The Shawnigan Journey

                      ショーニガンの教育を語るうえで欠かせないのが、「The Shawnigan Journey(ショーニガン・ジャーニー)」というコンセプトです。

                      Grade 8から始まり、Grade 12の卒業まで5年間を一つの旅として捉え、学業・スポーツ・アート・リーダーシップのすべてを通じて生徒が「自分らしい人間」へと成長していくプロセスを大切にします。

                      このアプローチでは、知識の詰め込みよりも「自分で考え、自分で決め、自分で責任を取る力」を育てることが優先されます。21世紀型の学びと伝統的な教育の良い部分を組み合わせた、バランスの取れたカリキュラムが特徴です。

                      提供プログラム

                      ショーニガンはBC州のカリキュラム(Dogwood Diploma)を基本としながら、より難度の高いHonoursコースAP(Advanced Placement)コースを25科目提供しています。IBプログラムは提供していませんが、APのラインナップは国内でもトップクラスの充実度です。

                      APで提供されている科目は、英語・フランス語・スペイン語の言語系から数学・物理・化学・生物といった理系科目、さらにはアメリカ史・ヨーロッパ史・人文地理・スタジオアートまで幅広くカバーしています。フランス語イマージョン生徒向けにはDual Dogwood Diploma(二重卒業資格)プログラムも用意されています。

                      一般的な習慣スケジュール

                      360°プログラム:学業以外のすべて

                      ショーニガンでは、スポーツとファインアーツが必修です。「360°プログラム」と呼ばれるこの仕組みにより、生徒は30種類以上の活動の中から自分の興味に合ったものを選び、毎学期取り組みます。

                      • スポーツ:ラグビー、ローイング、アイスホッケー、サッカー、テニス、スカッシュ、フィールドホッケー、バスケットボール、ゴルフなど19競技以上
                      • ファインアーツ:音楽、演劇、ダンス、写真、彫刻、陶芸、ウッドワーキング、映像制作など30種類以上
                      • アウトドアプログラム:ハイキング、カヤック、キャンプ、環境クラブ、サーモンふ化場など
                      • リーダーシップ:EDGE Leadership Program、モデル国連(ニューヨーク参加)、Global Goals Conferenceなど

                      学習支援:Learning Centre

                      Learning Centre(ラーニングセンター)は、学習面でサポートが必要な生徒のための専門施設です。資格を持つ専門スタッフが常駐し、学習障がいのある生徒や英語を第二言語として学ぶ生徒にも対応します。各生徒に担当ラーニングスペシャリストが割り当てられ、進捗確認と保護者・教師への連絡を担う体制が整っています。

                      教員の40%以上が修士号以上の学位を持ち、15名以上が元国際レベルのアスリート出身のコーチが在籍しています。授業と部活動の両面で、世界水準の指導が受けられる環境です。

                      留学生の学費・費用(2026-27年度)

                      以下は2026-27年度の公式Financial Guideに基づく情報です。ショーニガンの学費は毎年度更新されますので、最新情報・詳細はマイルストーンカナダまでお問合せ下さい。

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