
2024年5月にLanguages Canadaという組織により、ROワーホリの新しいプランが生まれました。
ROワーホリは元々存在はしましたが、利用エージェントを選べず、ビザだけで手数料60万円以上かかるものでしたが、Language CanadaのROは多くのエージェントで利用できるようになり、3カ月前後の語学コースも含まれるようになりました。
分かりやすく言えば
「特定の語学学校に申し込む事で、一年のワーホリが取得出来る」
という仕組みです。
通常のワーホリと異なるのは「対象年齢が35歳まで」「RO単独で2回参加可能」「語学学校も含まれている」「枠が少ない」といった点です。
2024年に募集が始まった当初から大人気で、枠はすぐ埋まり、競争率がとても高いプログラムです。
この生まれ変わって身近になった「新しいROワーホリ」について詳しく解説します。
弊社からROを申込まれた場合バンクーバーオフィスの各種無料サービスだけでなく、人気のお米🍚1Kg1ドルサービスを一年間利用出来ます(通学終了後も可🙆♀️)⇒詳細はバンクーバーオフィスサービス
弊社では、学校プログラムとセットになったROワーホリを取り扱っています。ビザのみのROは扱っていません。2027年度の詳細は未発表ですが、情報をいち早く受け取られたい方は弊社の「待機リスト」に登録させて頂きます(無料)。 ご登録いただいた方には、募集が正式に開始次第ご連絡を差し上げます。
- ビザだけのROワーホリ枠はご用意しておりません。
- 待機リスト登録ではお支払い・預り金はありません。
- 希望の学校が未定でも問題ありません。
- 枠の保証をするサービスではありません。
ご希望の方は待機リスト登録フォームからご希望をお送り下さい。
関連動画
ROワーホリとは?
もともと運用されていたROワーホリとは、31〜35歳の方でも申請可能なワーホリとして知られ、俗にセカンドワーホリとも呼ばれます。期間は1年間、その際の就労経験は永住権申請時の職歴にもカウントが可能です。
カナダ政府から認定を受けた指定機関(=Recognized Organization:RO)を通してのみ申請できるシステムです。RO機関は留学エージェントではありません。
このROワーホリ自体は学校プログラムは関係ない、ビザだけのシステムです。ただ指定機関を通して手続きするには一定の手数料が発生し、通常のワーホリと比べるとかなり割高な設定でした。
ビザだけ、にしては費用がかかりますが、一年間の就労が必要と考えている方には選ばれていました。
➤ 語学学校のない一般的なROワーホリについてはカナダのROワーホリをご覧ください。
こんな人にお勧め☝
- 通常のワーキングホリデーを使い切った人
- 31〜35歳でワーホリしたい方
Languages Canada ROとは?
元々のROワーホリは「自分でRO会社に手続き」または「一部の日系エージェント経由」という二択でした。
自分で手続きするのに不安があれば日系の一部エージェントも利用出来ますが、費用だけで60万円程かかるなど非常に高額でした。
そこに今回どのエージェントでも利用出来て、かつ一定期間の授業料が含まれた合理的な価格設定のプランが生まれました。これがLanguage Canada ROです。
発行されるビザ自体は通常のビザ同様、通学期間を含めて1年間の滞在が可能です。
料金も授業料+α程度で、これまでのエージェント経由のプラン(学校なし)よりも割安な場合があります。
Languages Canadaとは?
Languages Canada RO参加条件
- 日本国籍を有していること
- 滞在期間をカバーする有効なパスポートを所持していること
- 日本の住人である事(=日本の住所を提示すること)
- 年齢が18歳〜35歳の間であること
- 滞在費として最低$2,500を有していること
- 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること(入国時に証明する場合あり)
- カナダ入国を拒否されないステータスであること
- 往復チケットの所持またはチケット購入の資金証明
- 扶養家族の同伴はしない
- プログラム料金を支払っていること
- Language Canada公認プログラムの手続き・支払いを終えていること
上記の条件は、ビザ発行の保証ではありません。例えば過去に犯罪歴やカナダの違法滞在歴が無いなど、カナダ入国の基本的な障害が無い事も前提条件となります。マイルストーンカナダは、ビザ発行の保証をする事はありません。
メリット・デメリットやポイント
Language Canada ROを利用する場合の、メリット・デメリットや注意点はこちら。
メリット👍
- 学費込みでもエージェントのRO単体の申し込み近い価格
- 学校が申し込み窓口となるため、手続きがシンプルで安心
- 好きなエージェント利用可能
デメリット👎
- 通学中はフルタイムで働くことが難しい
- 語学学校に通いたくない人には適していない
- 自分で直接ROに申請するよりも高額になる場合がある(例:SWAPなど)
ポイント☝
- ビザ申請するにはプログラム費用全額支払いが必要です
- 支払いを終えた順に枠が割当てられます(=早い者勝ち)
- 学校ごとにRO枠の数は異なります(非公開)。
- 複数キャンパスある学校は、枠が全キャンパスの合計のため、早く終わる場合があります
- 日本人以外の申し込みもある事を念頭におきましょう。
Languages Canada RO対象の語学学校
現在、Languages Canada ROはビクトリア、バンクーバー、カルガリー、トロント、モントリオール、ハリファックスに位置する8つの語学学校のみ認められており、それぞれ独自のプログラムを提供しています。
対象の語学学校
- ATPAL Languages(モントリオール)
- Center of English Studies(トロント、バンクーバー)
- Global Village(ビクトリア、カルガリー)
- International House(バンクーバー)
- ILSC Education Group(トロント、バンクーバー、モントリオール)
- Oxford International(トロント、バンクーバー、ハリファックス)
- Upper Madison College(UMC) (トロント)
- VGC International College(バンクーバー)

Languages Canada ROのプログラム
ここでは弊社お勧め校を中心に詳細をご案内します。プログラム料金は学校により異なります。詳しい授業料は各学校のリンク先をご覧ください。
※ビザ申請費用($261~)は別途発生します。
※毎年11月末頃に受付開始予定ですが、競争率が非常に高いため早めのご相談をお勧めします。
①CES
バンクーバー、トロント
CESは12週間の語学プログラムをRO対象コースとして提供します。授業は週25レッスン(週18.75時間)、月~木曜09.00 - 14.00、金曜09:00 - 12:15の開講です。
- ROサポートレター
- 英語プログラム12週間(週25レッスン)
- 最後4週間は午後クラスにJob Readiness Classが含まれます
②International House Vancouver (IH)
バンクーバー
id="uKtOyFb">12週間以上のプログラムであればRO対応コースとして申し込みが可能です。なお2025年2月よりキャンパスがNew Westminsterへ移動しております。
授業は月曜~金曜の8:50~13:20の語学コース、毎週月曜スタート可能です。
③Global Village
ビクトリア、カルガリー
Global Village のROビザ対応コースは12週間の語学コースとして提供されており、3種類選べます。全て同一料金です。
- Morningコース:週20レッスン
- Afternoonコース:週10レッスン
- Eveningコース(オンライン限定):週10レッスン
イブニングコースはカルガリーのみ提供、登録時に6ヶ月カナダ居住者が対象です。
④Oxford International
バンクーバー、トロント
Oxford Internationalでは2種類のROタイププログラムを用意しています。オンラインコースも選択可能です。
-
- ROサポートレター
- 12週間のESL(英語プログラム)
- キャリアアカデミー(就職支援パッケージ)
<キャリアアカデミーの内容>
PackageA
履歴書およびカバーレター作成の週次セッション、マンツーマンの面接スキル指導、キャリアアドバイザーによる支援、キャリアフェア、業界ネットワーキングイベント、メールニュースレター
PackageB
履歴書およびカバーレター作成、キャリアフェア、メールニュースレター
⑤ILSC
トロント,バンクーバー,モントリオール
3都市にキャンパスを持つILSCはモントリオールもROの対象となります。RO対象コースは2プログラムが用意されています。(オンライン授業も選択可能)
-
Work & Study
- ROサポートレター
- 16週間の英語またはフランス語の学習(週15-20時間)
- ジョブクラブ参加
⑥VGC International College
バンクーバー
VGC International Collegeは、ROビザ対応のコースを提供しています。
VGC WORKING HOLIDAY PROGRAM
- ワーキングホリデービザサポートレター
- 12週間以上の英語プログラム(週27時間)
- ジョブサポートサービス
- 履歴書作成支援
- 放課後のアクティビティ
- 事務手数料および教材費
- 英語クラスの延長に対する授業料割引
- カナダでの働き方に関するワークショップ
よくあるご質問(FAQ)
通学はビザ取得後となりますか?
はい、ビザ発給後に渡航し、通学を開始します。
Languages CanadaのROワーキングホリデービザで入国した後に、該当の語学学校へ通学していただく流れとなります。
ビザ申請にかかる時間はどのくらいですか?
申請手続き(指紋認証等)の完了後、通常約4〜8週間程度です。
移民局の混雑状況や追加書類リクエストの有無によって前後するため、渡航時期にはゆとりを持って申請を行います。
サポート料は発生しますか?
マイルストーンカナダではサポート料を頂きませんが、デポジットをお預かりします。
お申込み意思がある方は募集前に300ドルをお預かりし、RO枠が確保出来た場合は学費に充当します。万が一枠が得られなかった場合は全額返金致します。しかしながらご自身の意思で申し込みを辞退された場合は返金が出来ません。
残高証明書の提出は必要ですか?
いいえ、ビザ申請時には残高証明書の提出は不要です。
ただし通常のワーキングホリデーと同様、カナダ渡航時の初期滞在費用(目安:2,500CAD以上)を保持していることがプログラム参加の条件の1つとなっています。
健康診断は必要ですか?
就労予定の職種によって異なります。
一般的な就学・就労であれば原則不要ですが、医療・福祉・教育関係での就労予定がある場合や、特定の国・地域に6ヶ月以上の滞在歴がある場合は必要となります。
過去に海外に滞在した経験があります。健康診断や無犯罪証明書の提出は求められますか?
滞在国・期間・時期によって提出が求められる場合があります。
指定の国・地域に6ヶ月以上の滞在歴がある場合の健康診断や、半年〜1年以上滞在した国がある場合の警察証明書(無犯罪証明書)を、カナダ移民局から個別にリクエストされることがございます。
ビザ取得は許可証の有効期限内であればいつでも可能ですか?
いいえ、許可証の期限内であっても「学校の開講日」に合わせた渡航が必要です。
学校通学が条件となっているため、ビザ発給通知書(POE)の期限だけでなく、お申し込みされた学校の開始日に遅れないスケジュールで入国する必要があります。
海外保険への加入は必須ですか?
はい、全滞在期間をカバーする海外医療保険への加入が必須です。
カナダ入国時の審査で保険加入証明書の提示を求められる場合があります。未加入の場合や期間が不足している場合、ビザ発給拒否や滞在許可期間の短縮につながります。
オンラインで日本から受講することも可能ですか?
はい、オンライン受講が選べる学校もございます。
ただし各学校ごとに制限やルールが異なりますので、詳しくはカウンセラーにご相談ください。
渡航後は、すぐに通学が必要ですか?数カ月滞在してからでも大丈夫ですか?
原則として、渡航直後からの通学スタートが必要です。
「指定校への通学」を前提に発給される特別なビザのため、入国後すぐに該当学校へ通学を開始するスケジュールで手続きを行います。
プログラム期間中、転校は可能ですか?
原則として、申し込み時に指定した学校・コースからの転校はできません。
RO枠(スポンサーシップ)は特定の指定校に紐づいて発行されているため、規定の通学期間が終了するまでは同一校での受講が必須となります。
通学が出来なくなってしまった場合、ビザに影響はありますか?
はい、ビザの有効性や条件に直接影響する可能性がございます。
「語学学校への規定通学」を条件として発行される特別なビザのため、自己都合等で受講をキャンセル・中退された場合、ビザが無効化となるリスクがあります。
入学日の変更は可能ですか?変更手続きに費用はかかりますか?
入学日の変更可否は、学校によって対応が異なります。
変更が可能な場合も、タイミングや学校の規定によって変更手数料が発生するケースがあります。詳しくはカウンセラーにご相談ください。
ROでフランス語コースが受講できる学校はありますか?
はい、一部の対象校(例:ILSCモントリオール校など)で受講可能です。
Languages Canada加盟校の中にフランス語プログラムを提供している学校がございます。ご希望の際はお問い合わせください。
どの都市に学校がありますか?通学後に別の都市へ移動しても問題ないですか?
バンクーバー、トロント、モントリオール、カルガリー、ビクトリア等にあります。規定通学の終了後は、別の都市へ移動・就労しても問題ありません。
オープンワークパーミットとなるため、通学修了後はカナダ全土で自由にお仕事や滞在先を選ぶことができます。
一番安い学校・プログラムはどれですか?
各学校からの最新料金が公開され次第、こちらのページにて詳しい料金を公開します。
枠が取れやすい学校はどれですか?
学校ごとに確保している枠の数は異なり、基本的に枠数は公開されません。
そのため、早期にお申し込みされた方が確保できる可能性が高まります。第2・第3希望まで学校候補を持っておくことで、希望時期での枠確保がスムーズになります。
枠がもらえなかった場合、デポジットは返金されますか?
はい、マイルストーンカナダのデポジット300CADは全額返金いたします。
デポジットのキャンセル規定について教えてください。
学校の枠の確保が叶わず手配ができなかった場合は全額返金、お客様都合によるキャンセルの場合は返金不可となります。
【返金あり】学校側の受付上限オーバー等で、最終的にRO枠をお渡しできなかった場合
【返金なし】選考・枠確保のご連絡後、お客様のご都合(辞退・渡航中止等)でキャンセルされた場合
ビザが却下された場合、返金はありますか?
学校の返金規定(Refund Policy)に基づき、一部返金となります。
ビザ却下通知書(Refusal Letter)をご提出いただくことで学費の大部分は返金対象となりますが、登録料や各種手配料など「返金不可(Non-refundable)」の規定費用は差し引かれます。
弊社では、学校プログラムとセットになったROワーホリを取り扱っています。ビザのみのROは扱っていません。2027年度の詳細は未発表ですが、情報をいち早く受け取られたい方は弊社の「待機リスト」に登録させて頂きます(無料)。 ご登録いただいた方には、募集が正式に開始次第ご連絡を差し上げます。
- ビザだけのROワーホリ枠はご用意しておりません。
- 待機リスト登録ではお支払い・預り金はありません。
- 希望の学校が未定でも問題ありません。
- 枠の保証をするサービスではありません。
ご希望の方は待機リスト登録フォームからご希望をお送り下さい。

