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カナダで薬剤師 (Pharmacist)

将来の選択肢を広げる薬剤師留学

カナダは薬学の先進国です。また、カナダの薬剤師が持つ知識やスキルの専門性の高さも、世界的に高い評価を得るレベルで日本よりかなり進んでいます。そのため、薬剤師の勉強をするために世界各国からカナダにやってくる留学生が特に近年飛躍的に伸びています。

そんなカナダで薬剤師の専門教育を受けて専門資格を得るということは、国際的に認められる高い基準の知識とスキルを得られるということ。

「専門性の高い知識と英語を扱える日本人薬剤師としてキャリアアップ」、「薬剤師としての海外就労」、「カナダ移住」まで、あなたの将来の選択肢を大きく広げるカナダ薬剤師留学について、カナダ薬剤師留学の経験者のシンペイがご案内します。

Shimpei (アオヤマ シンペイ)
薬局英語専門家/ 薬剤師留学カウンセラー/ youtuber/ 医療系ライター
  • 日本薬剤師免許取得 2009年
  • カナダ薬剤師免許取得 2016
アメリカに短期留学後、2013年にカナダのバンクーバーでカレッジに通い、Pharmacy assistant 取得。2015年にブリティッシュコロンビア大学のCP3プログラムに通い、2016年にカナダで薬剤師免許取得。英語が苦手だったけれども、海外で薬剤師になりたい!という思いで4年以上の歳月をかけて目標を達成しました。自分の経験を活かし、同じ夢を描く皆さんのサポートに全力で取り組んでいます!

カナダの薬剤師(Pharmacist)

薬剤師の判断で薬を処方することがある
薬剤師資格はカナダの各州が発行するので、資格保持者が遂行できる任務内容は州ごとに違いがあります。多くの州では医師の処方せんにもとづく調剤業務だけでなく、薬剤師の判断で、緊急患者への処方、服薬量や期間の調整などを薬剤師の判断で遂行する業務も含まれいて、薬剤師に課される業務範囲が日本とは大きく異なります。

カナダ州ごとの薬剤師権限一覧

(出典:Canadian Pharmacists Association)

カナダの薬剤師資格、日本との主な違い

  • 国ではなく州ごとに管轄されている資格であること
  • 医療用大麻を扱うこと
  • 予防接種も薬剤師の業務であること
  • より専門的な知識が求められる仕事に専念できること

カナダと日本の薬剤師資格の違いはさまざまですが、大まかに言えば、カナダの薬剤師の方がより専門性の高い知識が求められます。職場においては、薬剤師とは別にアシスタントポジションのテクニシャンと呼ばれるスタッフと仕事をするので、薬剤師はより専門知識が求められる業務に従事することになります。また、カナダは残業などをしない職場環境が一般的なので、プライベートの時間を充実させられるのもカナダで薬剤師として働く大きな魅力です。

薬剤師がカナダに留学することのメリット

薬剤師が英語力を高めることで、そのキャリア形成は格段に広がります。カナダという国が気に入れば、薬剤師を目指してカナダ移住するのもアリ。たとえ日本に戻っても、留学で培った経験は一生の財産になるでしょう。

1. 薬剤師が必要とする英語(薬局英語)が身につく

例えばこんなチャンスが広がる!

  • 日本に帰ってから職場で外国人対応ができるようになる
  • 国際学会参加など英語を要する仕事を請け負えるようになる
  • 世界中の薬剤師とつながるチャンスが広がる

2. キャリアの選択肢が広がる

例えばこんなチャンスが広がる!

  • 外資系の製薬会社やヘルスケア業界への就職
  • 英語力が必須のJICAなどの国際協力分野
  • 海外(英語圏)で薬剤師として就職

3. カナダ移住

例えばこんなチャンスが広がる!

  • カナダで薬剤師として就労、職歴を得る
  • 専門職(薬剤師)の職歴は永住権につながる
  • 移住後も薬剤師として安定して働くことができる

体験者がアドバイスする120%成功するカナダ薬剤師留学

ポイント①目標を明確にして、最適な計画を立てる

カナダ薬剤師留学では、最終ゴールをどこに設定するかによって、取得したい資格、通学したい学校も変わってきます。また、そのゴールによって必要となる英語力も変わってきます。自分自身の現在の英語レベルと合わせ、効率のよい留学プランを立てることが成功する薬剤師留学のポイントです。

とりあえず語学学校だけ決めて渡航するのはNG!
とりあえず現地へ行けば何とかなる、その後の進路は現地で見てから決めようと考え、最初の語学学校以外のことは具体的に計画せずにカナダ留学を始めてしまう人が多くいます。その結果、薬局での経験を全く積むことができなかったという話はよく聞きます。

薬局でのアルバイトやボランティアには特定のビザが必要であるなど、知り合いのコネクションなしに受け入れてもらうのはかなり難しいです。薬局見学など薬剤師のための留学をしたいのなら、しっかりとした目標や計画をたてることは必須です。

ポイント②ワーキングホリデーはすぐに使わないでとっておく

ワーキングホリデービザというのは、様々な場面ですぐに働き始められる、雇用主を限定していないとても特別な就労ビザで、一生に一度しか取得できません。カナダ留学が思わぬ方向に進むこともあります。なので、可能であればワーキングホリデーはギリギリまで取っておくことをオススメします。理由としては、たとえ実習やボランティアであっても、カナダの就労環境で薬剤師の経験を積むために働けるビザとしてのワーキングホリデービザがあるとすごく便利だからです。

目的別カナダ薬剤師留学プラン

カナダに留学したい目的によって、いろいろな留学パターンがあります。ここではその一例をご紹介。これを参考に自分だけの留学をカスタマイズすることをおすすめします!

①カレッジ+プラクティカムプラン

薬学アシスタント(テクニシャン)ディプロマ取得 + 実習
カナダのカレッジで提供されている薬学アシスタント、薬学テクニシャンなどのディプロマ取得プログラムには、通常コースの後半に実習が含まれています。

  • あらかじめカレッジのコースに薬局実習が含まれている
  • 薬理学や薬局の法律、薬局ラボなど、英語で薬学の基礎を学ぶことができる

こんな人におすすめ!

  • カレッジ入学レベルの英語力がある
  • カナダ(英語環境)で薬剤師として働く経験がほしい

②医療英語しっかりプラン

語学学校で英語基礎力アップ→医療英語専門コース受講
留学のメッカであるカナダの都市部(バンクーバーやトロント)には、一般英語や英会話だけでなく、医療英語も含む専門英語コースを提供している学校があります。

こんな人におすすめ!

  • 日本で外国人対応ができる薬剤師になりたい
  • 医療学会などに出席できるようになりたい
  • 医療英語を通じて英語をレベルアップしたい

③カナダで薬剤師プラン

語学学校→ IELTS英語検定→ UBC(大学)
UBC(ブリティッシュコロンビア州立大学)は、バンクーバー郊外にあるカナダで最高レベルにランキングする有名大学です。この大学では、カナダ国外で薬剤師の資格を取得している人を対象にしたカナダ薬剤師サティフィケート取得コース(Canadian Pharmacy Practice Program、通称CP3)を提供しています。

こんな人におすすめ!

  • 日本ですでに薬剤師としての資格を持っている
  • カナダ、北米で活躍する薬剤師になりたい
  • 海外移住を視野に入れて、キャリアの基盤を作りたい
  • 最も高いレベルの薬剤師としての知識、スキルを得たい

マイルストーンカナダのカナダ薬剤師留学サポート

薬剤師留学専門サポート をご提供しています!

マイルストーンカナダ留学センターは、専門学校、カレッジ留学に強い留学エージェントです。学校選び、お申込み手続き、カナダ渡航に関する相談などを丁寧にサポートします。そして、薬剤師留学を目指す方のご相談は、自身がカナダ薬剤師留学を経験したShimpeiが特別スタッフとしてカウンセリングを担当、一人一人の目的、状況に合わせ成功する薬剤師留学をご提案することができます。

カナダ薬剤師留学をお考えの方は以下のお問合せフォームから気軽にお問合せ下さい。

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