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ビジネス
    2019-05-16

    常に変わらなければいけない

    個人的な感覚ではありますが、留学業界のマーケットはここ数年で劇的な変化を肌で感じます。

    過去と同じ事をひたすら続けていては問合せやお申込みを頂けなくなっていますし、

    そもそも少子化、フィリピン留学の台頭、オーストラリアワーホリの存在感、新旧大小あわせた留学エージェントのレッドオーシャンで

    カナダ留学のサービスを続けるのは以前よりも厳しさを増しているのは間違いありません。

     

    留学業界は今まではちょっと特殊だったと思います。

    何故なら過去10年15年ほどビジネスモデルは変わらず、同じ事を続けても何とかやっていけたからです。

    そんな楽してビジネスが成り立つ業界そうそうありません。

    私は、思考停止して工夫無しに同じビジネスを続ける風潮には違和感を感じていました。

     

    同じことを続けてビジネスが成立する業界は世に存在しません。

    時代にあわせて常に変化が求められ、変化しない会社はその理由すら知りえず滅ぶ。

    お客様に十分なサービスを提供し、少しでも多くの方に貢献するには、そもそも会社が存続しないといけません。

    つまり利益をあげ、素晴らしい今のスタッフを今後も雇用し続ける事が大前提です。

     

    今後も力強く事業を続けるため、参入障壁の高い分野へコストと時間を落として開拓し、

    マーケティング手法やカウンセリング手法も常に変化を受け入れ、

    また学校紹介に全てを委ねず多彩な利益ポートフォリオを目指して進んでゆきます。

    これが時代に合わせたビジネスの生き延び方だと考えています。

     

    このSurviveしないといけない環境、変化を求められる会社運営は

    大変でもありますが、一番面白さを感じて楽しい部分でもあります。

    マイルストーンカナダは、常に斜め先を目指してこれからも突き進んでゆきます。

    2019-04-16

    カウンセラーは売り上げ基準で学校紹介するのか?

    「エージェントは利益の高い学校を優先して紹介しているんじゃないか?」

    という声をネットで見る事があります。

    私自信が留学生だった時も、エージェントが紹介する学校は背景に何か理由があるんじゃないかと疑っていました。

    (留学前にネットで調べ上げて作ったStudy in Canadaでも、エージェントに対する持論を色々書いたものでした)

     

    時はたち私自身が留学カウンセラーを経験し、今は留学センターを運営する立場になりましたが、

    結論から言うと、少なくとも私は「コミッションが大きい学校を紹介しよう」という発想になる訳がありませんでした。

     

    理由はシンプルです。

    カウンセラーやエージェントにとって大事なのは、売り上げよりなにより

    お客様が学校に満足していただく事

    もうこれに尽きるし、これ以外にあり得ません。

    きれいごとで言っているんじゃありません。

    何故ならここがズレてしまうと、学校キャンセルだったり、私たちへの信頼が失われ他社へ移ってしまったり、弊社を応援してくれる顧客が減り、

    結果お客様・エージェントの双方にとって不幸以外のなにものでもないんです。

     

    だから私たちのカウンセラーは、少しでもその人の事に興味を持ち、理解に努め、

    学校やプランも最適な選択になるよう最大限の努力をしています。

     

    私たちも人間ですから仕事を続けるにはモチベーションが必要です。

    エージェントにとっては数字や売り上げよりも、お客さんとの関わりが一番のやる気になります。

    現地オフィスを運営するメリットは、毎月毎月の、たくさんのお客様との出会いです。

    物を売って終わり・・ではなく、私たちは一定期間みなさんと関わりを持つことになりますが、

    お会いしておしゃべりしたり、一定の時間を過ごさせていただきます。

    目的も背景も年齢も、性格も生き方も、本当にみなさん知れば知るほど個性豊かな方ばかりで、

    こんな出会いが楽しくない訳がありません。

     

    世の中いろんな会社があるかもしれませんが、

    少なくとも私たちの会社は上記の信条をもとに、スタッフ全員と意識を通い合わせています。

    2019-04-07

    教師は自分の中に居る

    生きている時間の一瞬一秒全てに学びが溢れている。

    日常のささいな事柄からも学ぶ事ばかり。

     

    成長の根源は学ぶ行為そのものではなく、

    目の前に溢れかえっている学びに気づくかどうか、だけである。

     

    人には、謙虚さ・冷静さが必要だ。

    2019-03-31

    春のセミナー日程を終えました


    3/30東京セミナーの様子

    3月の日本出張スケジュールがほぼ終了しました。
    セミナーやイベント等を通して総計120名ほどのカナダ留学をお考えの方とお会いする事が出来ました。
    このような機会が持てたことに、心から感謝します。ご足労いただいた皆様、ありがとうございました。

    留学エージェントを営む根底のモチベーションは、ビジネスや儲けより「いろんな方に出会えること」なんです。
    海外へ行く事は大きな決断だと思いますが、そんなハードルを越えようとする前向きな方から
    その背景や考えを伺い、その人の人生の一部に触れることは、刺激的で楽しいのは当たり前です。

    皆さんとお会いするのは新しい友達が増える時の感覚に近い。
    語学学校へ通い始めて、日に日に知り合いが増えるあのワクワク感を思い出します。

    ご縁のありました方は今後カウンセラーと相談を進めていただきますが、
    カウンセラー・チームも新しい方との出会いをいつも楽しみにしています。

    また次の機会に、新しい方とお会いできるのを心から楽しみにしています。

    2019-01-29

    思い上がり

    つい先日、数年に一度位しか起きない大小のトラブル・事件が3,4つ同じ日に勃発、対応に追われた週がありました。

    1つでも結構ヘビーなのに同時多発となると、余裕の無さで寝つきも悪くなる程ですが、一方で脳内の合理化が一気に進みます。「余裕が無い」からこそいかに頭を無駄に使わないかに意識が集中し、大事でない事はザクザク思考から切り離すし、決断が早い。この時の脳内スピード感はすごい。普段この状態にはなかなかなれません。(むしろトラブルとセットなら要らない笑)

    とにかく色々学び、反省もした週でした。試練の後は、大量の学びと成長があります。
    実は少し「乗り越えてやった」感がありました。

    ところで今NetFlixでサバイバー:宿命の大統領(原題Designated Survivor)というドラマにはまってます。24シリーズのキーファー・サザーランド主演で、ある日突然大統領になった男の話です。(思いっきり説明はしょってます)

    実際24を彷彿とさせるドラマで一瞬も飽きさせない展開がまた中毒になるのですが、まくしたてるように事件・攻撃・重圧・責任・裏切り、どちらを選んでも最悪の二択ばかり迫られる・・。
    (ちなみに大統領役のキーファー・サザーランドと大統領補佐官役のイタリア・リッチが二人ともカナダ人てのがまたアメリカの懐の広さ・・)

    まぁこれはドラマですが、実際アメリカ大統領は常人だったら耐えきれない重圧や問題のシャワーを毎日浴びてるのは間違いないでしょう。

    このドラマを見てると、サザーランドが辛そうな顔で向き合ってる困難に比べたら、私のこの間の大変さなんて虫けらのウンコみたいなもんだ・・と、変な安ど感を感じるのでした。

    自分が人一倍困難や不幸に向き合ってる、と感じたらそれは驕りだ。もっとキツイ人の存在を知ると、自分がいかに小さい人間か痛感して免疫力が高まる。

    【今日の学び】
    困難で辛い時は、ドラマでもっと辛い人の話を見る。気が楽になります笑

    2019-01-23

    人はすべて「好き嫌い」で動く

    仕事も、経営も、プライベートも、何をするモチベーションも、

    行動原理は全ては「好き嫌い」だなぁ。

    究極突き詰めれば、人の世はぜーんぶそうだ。

     

    好きな人とはポジティブな方向で物事を考えるし、

    嫌いな人には何も考えないか、ネガティブな想像しか出てこない。

    まぁそれが自然なんだな。

     

    逆に「損得勘定」が「好き嫌い」より強くなると、おかしな話になってしまう。

    好きじゃないけど得するから誰かと仲良くしようとか、

    提携したくないけど儲かるから手を組もうとか、

    これやっちゃうと歯車がどんどんずれてくるんだよね。

     

    だったら、「提携すると得するけど、好きになれないから提携しない」の方がよっぽどましな考え。

    最終的にはこっちのほうが多くの得を運んできてくれる。

     

    まぁ一番は、人を嫌いにならない事ですね。

    人生の大切な時間をネガティブな事に費やさずに済む。

    なりそうになったらストップ。深入りしない。関わらない。

    誰とでも「好き嫌い」感情なく仲良くすると、いずれ良い事がやってくると感じます。

    2019-01-10

    日々全てが学び

    会社運営にあたって、むしろ生きるにあたって最近心に留めている考えを書きなぐってみました。

    • 上に立つ人間ほど謙虚でなければいけない。
    • 人の力学は、「力」関係ではなく信頼関係。
    • 信頼関係とは、損得勘定無しに相手を大切に出来る関係。
    • 売上を意識しない事が、最大の売上につながる。
    • 不自然なほど美味しい話、挑発的な話に惑わされない強い心。
    • 責めたり追いかけるのではなく対話する。
    • 全ては縁である。縁があった時は感謝し、縁がない時は頭を切りかえる勇気を。
    • 地味で実直で面倒な事こそが最も大事。金がかかるかどうかはあまり関係ない。
    • 善意、奉仕の気持ちは、見える形で必ず返ってくる。
    • 冷静と情熱、どちらもすごく大切で、どちらも必要だ。
    2018-12-07

    ビジョン

    ビジョンが大切なのは

    目の前のことに囚われないため。

    日々起きる目の前の事はすべて枝葉である。

    幹が見えないと枝の揺れに目を奪われてしまう。

    ビジョンとは言うが、それはビジブルなものを見ないという意味であり

    仕事で一喜一憂せず心を乱されないために

    目に見えない理想像を追いかけるビジョンが必要だ

    2018-07-24

    謙虚であれ

    人は謙虚でなければ成長出来ない。
     
    謙虚さとは、素直に人に耳を傾ける「能力」である。
     
    視野を広げる事であり、成長のチャンスを損なわない事である。
     
    謙虚な人は、自分を失わずに人に耳を傾ける事が出来る。
     
    そして謙虚さは、人生のフェーズが変わるごとにアップデートしていかないといけない。
     
    人間は謙虚さをいつでも簡単に失ってしまうから。
     


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    2018-07-17

    真実は必ずしも重要ではない。

    人間関係にとって、真実は必ずしも重要ではない。
     
    だいたい「真実を知る」というのはとてもつもなく難しい話だ。
     
    同じ場に居て同じ体験すらしても、受け取り方は百人百様。
    情報を集めたり当事者に話を聞いても、もはや第三者は真実なんて分かりっこ無い。
     
    だから、その分かりえない真実が何か、を追い続ける事に意味はない。
     
    もっと大事な事が、実際は目の前にあったりする。
     
    留学エージェントのビジネスでも、こういった状況に対峙する事は多いです。
     


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