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マイルストーンカナダ代表ブログ
2019-10-29

言葉は誤解を含む

言葉は常に「誤解」を含んでいる。

幾重にも言葉を重ねる事で抑えることは出来るが、消す事は出来ない。

だから

伝わると過信してはいけないし、

伝えるための努力を怠ってはいけない。

 

だいたい一言で伝わる事象なんてこの世に存在しないんだ。

2019-10-13

他人はあなたを理解できない

自分を本当に理解してくれる人は、自分以外に存在しない。

なぜなら自分のすべてを知るのは、世の中で唯一、自分だけだから。

いくら説明しても、一緒に過ごしても、他人には自分の一部しか伝える事が出来ない。

 

逆に言えば、誰かの気持ちや努力を理解したつもりになるのは、大変おこがましいことだ。

自分の狭い世界観に引きずり込んでレッテルを貼っているだけの話。

思考停止の始まりである。

 

お客様の事も理解したつもりになってはいけない。

そう思った時点でお客様ははるか先に居る。距離を縮める事は出来ても、たどり着く事は一生出来ないのである。

自分は無知であると自覚し、相手を理解する努力を永遠に続けるしかないのである。

2019-10-06

強欲

「強欲の僕(しもべ)となるのではなく、強欲の主となれ」

最近読んだ本で見つけた言葉。まったくその通りですね。

これが運命の分かれ道。

2019-10-01

洗脳された頭をぶっ壊す

夏前くらいから減量を始め、2,3か月で5キロ落ちました。この15年間くらいで一番体が軽い。

体重の7%くらいが落ちた事になるんですが、この位減ると色んな変化を肌で感じますねぇ。例えばありきたりですがズボンがゆるくなるとか、腕立て伏せが早くなるとか、山登り(バンクーバーのGrouse Grind)が以前より格段に速くなったとか。。

 

ところで減量の初期段階は、頭の中で食に関する「常識をぶっ壊す」という作業をしました。(響きがNHKを・・に被りますが)

 

ここで言う「常識」とは

  • 一日三食
  • お腹すいたら食べる

という、一見ごくごく当たり前の習慣です。

 

この習慣が、そもそも人間の体にとって「不自然である」と感じ始めたのです。

 

自然か不自然かを考える時、たとえば人類が飢餓を克服する以前(石器時代とか)の生活を想像すればいい。

狩猟を主としていた時代から人類は常に飢餓と隣り合わせで、「空腹でいる事が当たり前」だったはずです。飢餓を克服した現代の「腹が減ったら食べる」は数百万年の人類の歴史でごく最近達成した習慣であり、人の体はこの急な変化にまだ対応できていない。当たり前と思っている今の食生活が、体にとって既に「食べすぎ」の異常状態なんです。だから普通に「腹が減ったら満足するまで食べる」は太る。

 

もう一度言いますが
「腹が減ったら食べる」という発想がそもそもおかしいんです。

 

こうして「空腹でいる事が人にとって正常な状態である」と考えるようになりました。

数日食事を抜いたところで人は死にません。そもそも今の体形のまま餓死するはずがない(正確に言えば、軽い飢餓状態が続くと筋肉中のたんぱく質と体脂肪をエネルギー源に切り替えるから、死ぬ前にもっと痩せるはず)

頭ではなく体が本当に食物を求めているか?に意識を集中し、必要最低限の量を食べる・・これだけで体重は適正な値に近づきます。空腹感は一時的なもので、ヤマを越えれば収まりますし、不思議なんですが続けていると空腹感を感じる回数自体が減ってきます。集中力が落ちるというのも幻想。あれは空腹感に意識を奪われているだけであり、実際に人間としての生命力が落ちている訳ではありません(むしろ多少の飢餓状態が続く方がサバイブするために生命力が活性化する感覚すら感じました)。

基本はこのプチ断食のような発想転換で食事を減らし、体重が5キロ落ちました。とは言え糖質以外の食べ物はそれなりに食べてますし、ワークアウト併用のためプロテインもしっかり摂取しています(これが空腹感をごまかしてくれる)。

 

このように「真実を発見」「常識を壊す」という作業は非常に有意義です。

視野を広げると、身の周りにたくさんの「嘘の常識」が転がっている事に気づきはじめます。

 

今のややこしい時代に生きていると、

こうやって日々「常識を疑う」事をせずには真実は見えないし

本当に自分らしい自然な生き方が出来ないと感じます。

 

固定観念や常識、道徳、善悪、法律、国・・。

私は全て人間が秩序と繁栄を重んじるが故に作り上げた知恵と幻想だと考えています。

 

・・ってなんだか話が固くなってきたので、今日はここら辺にします。笑

とにかく、いわゆる「ダイエット」から始まってこういう境地に着きましたが、
私は社会の本質を垣間見た気分になりました。
本質とは、今常識と考えている事の殆どは幻想である、という衝撃的な事実です。

2019-06-08

北米クラフトビール情報サイト One Pint(ワンパイント)


留学とは全く関係ありませんが、
個人的にこのようなプロジェクトを立ち上げました。

北米クラフトビール情報「One Pint:ワンパイント」
https://one-pint.com/

カナダだけでなくアメリカを含めた北米のクラフトビール情報を
現地のクラフトブルワリー訪問レポート等を中心に
日本に向けて発信してゆきます。

カナダに来たことがある人はご存知かと思いますが、
北米のオープンなクラフトビール文化を
各地のビール好き淀みなく定期的にお伝えしていきます。

面白いサイトになるようこれから育てていきます。
ビール好きの方もそうでなくても、よかったら一度お越し下さい(^^)

2019-05-27

言葉自体に影響力はない

言葉そのものにパワーはない。

言葉を発する人の影響力が言葉から伝播するだけである。

2019-05-16

常に変わらなければいけない

個人的な感覚ではありますが、留学業界のマーケットはここ数年で劇的な変化を肌で感じます。

過去と同じ事をひたすら続けていては問合せやお申込みを頂けなくなっていますし、

そもそも少子化、フィリピン留学の台頭、オーストラリアワーホリの存在感、新旧大小あわせた留学エージェントのレッドオーシャンで

カナダ留学のサービスを続けるのは以前よりも厳しさを増しているのは間違いありません。

 

留学業界は今まではちょっと特殊だったと思います。

何故なら過去10年15年ほどビジネスモデルは変わらず、同じ事を続けても何とかやっていけたからです。

そんな楽してビジネスが成り立つ業界そうそうありません。

私は、思考停止して工夫無しに同じビジネスを続ける風潮には違和感を感じていました。

 

同じことを続けてビジネスが成立する業界は世に存在しません。

時代にあわせて常に変化が求められ、変化しない会社はその理由すら知りえず滅ぶ。

お客様に十分なサービスを提供し、少しでも多くの方に貢献するには、そもそも会社が存続しないといけません。

つまり利益をあげ、素晴らしい今のスタッフを今後も雇用し続ける事が大前提です。

 

今後も力強く事業を続けるため、参入障壁の高い分野へコストと時間を落として開拓し、

マーケティング手法やカウンセリング手法も常に変化を受け入れ、

また学校紹介に全てを委ねず多彩な利益ポートフォリオを目指して進んでゆきます。

これが時代に合わせたビジネスの生き延び方だと考えています。

 

このSurviveしないといけない環境、変化を求められる会社運営は

大変でもありますが、一番面白さを感じて楽しい部分でもあります。

マイルストーンカナダは、常に斜め先を目指してこれからも突き進んでゆきます。

2019-04-16

カウンセラーは売り上げ基準で学校紹介するのか?

「エージェントは利益の高い学校を優先して紹介しているんじゃないか?」

という声をネットで見る事があります。

私自信が留学生だった時も、エージェントが紹介する学校は背景に何か理由があるんじゃないかと疑っていました。

(留学前にネットで調べ上げて作ったStudy in Canadaでも、エージェントに対する持論を色々書いたものでした)

 

時はたち私自身が留学カウンセラーを経験し、今は留学センターを運営する立場になりましたが、

結論から言うと、少なくとも私は「コミッションが大きい学校を紹介しよう」という発想になる訳がありませんでした。

 

理由はシンプルです。

カウンセラーやエージェントにとって大事なのは、売り上げよりなにより

お客様が学校に満足していただく事

もうこれに尽きるし、これ以外にあり得ません。

きれいごとで言っているんじゃありません。

何故ならここがズレてしまうと、学校キャンセルだったり、私たちへの信頼が失われ他社へ移ってしまったり、弊社を応援してくれる顧客が減り、

結果お客様・エージェントの双方にとって不幸以外のなにものでもないんです。

 

だから私たちのカウンセラーは、少しでもその人の事に興味を持ち、理解に努め、

学校やプランも最適な選択になるよう最大限の努力をしています。

 

私たちも人間ですから仕事を続けるにはモチベーションが必要です。

エージェントにとっては数字や売り上げよりも、お客さんとの関わりが一番のやる気になります。

現地オフィスを運営するメリットは、毎月毎月の、たくさんのお客様との出会いです。

物を売って終わり・・ではなく、私たちは一定期間みなさんと関わりを持つことになりますが、

お会いしておしゃべりしたり、一定の時間を過ごさせていただきます。

目的も背景も年齢も、性格も生き方も、本当にみなさん知れば知るほど個性豊かな方ばかりで、

こんな出会いが楽しくない訳がありません。

 

世の中いろんな会社があるかもしれませんが、

少なくとも私たちの会社は上記の信条をもとに、スタッフ全員と意識を通い合わせています。

2019-04-09

弱さを認める強さ

自分の弱さを認める勇気。それこそが「強さ」である。

 

誇示すること、自分の弱さに目を背けること、それは「弱さ」である。

プライドや過信、感情を抑え、自分の弱さを受け入れ、

それに立ち向かう人ほど強い者はいない。

 

見た目、態度、肉体・・は強さと関係ない。

世の中「強さ」を勘違いしている人は多いだろう。

2019-04-07

教師は自分の中に居る

生きている時間の一瞬一秒全てに学びが溢れている。

日常のささいな事柄からも学ぶ事ばかり。

 

成長の根源は学ぶ行為そのものではなく、

目の前に溢れかえっている学びに気づくかどうかだけである。

 

人には、謙虚さ・冷静さが必要だ。