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マイルストーンカナダ代表ブログ
2019-06-08

北米クラフトビール情報サイト One Pint(ワンパイント)


留学とは全く関係ありませんが、
個人的にこのようなプロジェクトを立ち上げました。

北米クラフトビール情報「One Pint:ワンパイント」
https://one-pint.com/

カナダだけでなくアメリカを含めた北米のクラフトビール情報を
現地のクラフトブルワリー訪問レポート等を中心に
日本に向けて発信してゆきます。

カナダに来たことがある人はご存知かと思いますが、
北米のオープンなクラフトビール文化を
各地のビール好き淀みなく定期的にお伝えしていきます。

面白いサイトになるようこれから育てていきます。
ビール好きの方もそうでなくても、よかったら一度お越し下さい(^^)

2019-05-27

言葉自体に影響力はない

言葉そのものにパワーはない。

言葉を発する人の影響力が言葉から伝播するだけである。

2019-05-16

常に変わらなければいけない

個人的な感覚ではありますが、留学業界のマーケットはここ数年で劇的な変化を肌で感じます。

過去と同じ事をひたすら続けていては問合せやお申込みを頂けなくなっていますし、

そもそも少子化、フィリピン留学の台頭、オーストラリアワーホリの存在感、新旧大小あわせた留学エージェントのレッドオーシャンで

カナダ留学のサービスを続けるのは以前よりも厳しさを増しているのは間違いありません。

 

留学業界は今まではちょっと特殊だったと思います。

何故なら過去10年15年ほどビジネスモデルは変わらず、同じ事を続けても何とかやっていけたからです。

そんな楽してビジネスが成り立つ業界そうそうありません。

私は、思考停止して工夫無しに同じビジネスを続ける風潮には違和感を感じていました。

 

同じことを続けてビジネスが成立する業界は世に存在しません。

時代にあわせて常に変化が求められ、変化しない会社はその理由すら知りえず滅ぶ。

お客様に十分なサービスを提供し、少しでも多くの方に貢献するには、そもそも会社が存続しないといけません。

つまり利益をあげ、素晴らしい今のスタッフを今後も雇用し続ける事が大前提です。

 

今後も力強く事業を続けるため、参入障壁の高い分野へコストと時間を落として開拓し、

マーケティング手法やカウンセリング手法も常に変化を受け入れ、

また学校紹介に全てを委ねず多彩な利益ポートフォリオを目指して進んでゆきます。

これが時代に合わせたビジネスの生き延び方だと考えています。

 

このSurviveしないといけない環境、変化を求められる会社運営は

大変でもありますが、一番面白さを感じて楽しい部分でもあります。

マイルストーンカナダは、常に斜め先を目指してこれからも突き進んでゆきます。

2019-04-16

カウンセラーは売り上げ基準で学校紹介するのか?

「エージェントは利益の高い学校を優先して紹介しているんじゃないか?」

という声をネットで見る事があります。

私自信が留学生だった時も、エージェントが紹介する学校は背景に何か理由があるんじゃないかと疑っていました。

(留学前にネットで調べ上げて作ったStudy in Canadaでも、エージェントに対する持論を色々書いたものでした)

 

時はたち私自身が留学カウンセラーを経験し、今は留学センターを運営する立場になりましたが、

結論から言うと、少なくとも私は「コミッションが大きい学校を紹介しよう」という発想になる訳がありませんでした。

 

理由はシンプルです。

カウンセラーやエージェントにとって大事なのは、売り上げよりなにより

お客様が学校に満足していただく事

もうこれに尽きるし、これ以外にあり得ません。

きれいごとで言っているんじゃありません。

何故ならここがズレてしまうと、学校キャンセルだったり、私たちへの信頼が失われ他社へ移ってしまったり、弊社を応援してくれる顧客が減り、

結果お客様・エージェントの双方にとって不幸以外のなにものでもないんです。

 

だから私たちのカウンセラーは、少しでもその人の事に興味を持ち、理解に努め、

学校やプランも最適な選択になるよう最大限の努力をしています。

 

私たちも人間ですから仕事を続けるにはモチベーションが必要です。

エージェントにとっては数字や売り上げよりも、お客さんとの関わりが一番のやる気になります。

現地オフィスを運営するメリットは、毎月毎月の、たくさんのお客様との出会いです。

物を売って終わり・・ではなく、私たちは一定期間みなさんと関わりを持つことになりますが、

お会いしておしゃべりしたり、一定の時間を過ごさせていただきます。

目的も背景も年齢も、性格も生き方も、本当にみなさん知れば知るほど個性豊かな方ばかりで、

こんな出会いが楽しくない訳がありません。

 

世の中いろんな会社があるかもしれませんが、

少なくとも私たちの会社は上記の信条をもとに、スタッフ全員と意識を通い合わせています。

2019-04-09

弱さを認める強さ

自分の弱さを認める勇気。それこそが「強さ」である。

 

誇示すること、自分の弱さに目を背けること、それは「弱さ」である。

プライドや過信、感情を抑え、自分の弱さを受け入れ、

それに立ち向かう人ほど強い者はいない。

 

見た目、態度、肉体・・は強さと関係ない。

世の中「強さ」を勘違いしている人は多いだろう。

2019-04-07

教師は自分の中に居る

生きている時間の一瞬一秒全てに学びが溢れている。

日常のささいな事柄からも学ぶ事ばかり。

 

成長の根源は学ぶ行為そのものではなく、

目の前に溢れかえっている学びに気づくかどうか、だけである。

 

人には、謙虚さ・冷静さが必要だ。

2019-03-31

春のセミナー日程を終えました


3/30東京セミナーの様子

3月の日本出張スケジュールがほぼ終了しました。
セミナーやイベント等を通して総計120名ほどのカナダ留学をお考えの方とお会いする事が出来ました。
このような機会が持てたことに、心から感謝します。ご足労いただいた皆様、ありがとうございました。

留学エージェントを営む根底のモチベーションは、ビジネスや儲けより「いろんな方に出会えること」なんです。
海外へ行く事は大きな決断だと思いますが、そんなハードルを越えようとする前向きな方から
その背景や考えを伺い、その人の人生の一部に触れることは、刺激的で楽しいのは当たり前です。

皆さんとお会いするのは新しい友達が増える時の感覚に近い。
語学学校へ通い始めて、日に日に知り合いが増えるあのワクワク感を思い出します。

ご縁のありました方は今後カウンセラーと相談を進めていただきますが、
カウンセラー・チームも新しい方との出会いをいつも楽しみにしています。

また次の機会に、新しい方とお会いできるのを心から楽しみにしています。

2019-03-24

home party

少し前の話ですがトロントカウンセラーの一人がバンクーバーに来たので、みんな自宅に集めてパーティしました(^^) 在宅勤務だったり場所が離れたスタッフが多い会社なのでこうやって集まれるのは貴重ですね~。楽しい夜でした(来れなかったトロントのスタッフには申し訳ない)
仲がいいだけじゃなく、大人の気遣いで良いチームワークを作れる素晴らしいメンバーです。弊社の財産です。



こっちは油断したすきに撮られたみたいです笑↓(byスタッフの子供)

同伴のスタッフの子供たちは初のご対面でしたが、すっかり仲良し。


この子たちはオフィスで親の仕事まで手伝ってくれる働き者(正しく仕事してるかは不明ですが)
とにかく一生懸命手伝ってくれました(^^)

2019-03-12

花粉を浴びに日本へ

留学業界は春と秋がセミナーシーズンで、この時期は日本に出張してセミナー等をしています。

春はいつも3月頭から一か月ほど滞在するのですが、

この時期がまさに花粉シーズンど真ん中でありまして

泣ける花粉予報

花粉が飛び始める頃に日本に着き、
花粉をたっぷり吸い込み、
花粉がやんだ頃にカナダへ戻る。

花粉を吸う為にわざわざ日本に来てるとしか思えない笑

しかしこの時期の仕事は大切ですので、やめる訳にはいきません。

カナダも花粉は飛んでますが、私は症状はほとんど出ない程度です。
日本が異常すぎるんでしょうね~

2019-02-20

子供を守る

千葉県野田市の虐待死亡事件、連日ニュースになってましたが本当に本当に心の痛むニュースで、もう本当に気持ちのやり場がありません。社会の発展でこういう事件の数は減らせても、ゼロにはならない。いじめや犯罪も同じように無くなりませんが、親の虐待はちょっと色の違う事件だと私は思ってます。(いじめや犯罪は人間の本質ですが、子供の虐待は本能にはない異常な行動ですから)

よかったのは、今回の事件は社会がより仕組化に動く姿が見え、政治家も言及し、国会で法制化の準備が進み、まだまだ不十分ながらも大変好ましい動きだと思いました。

ところでカナダの子供を守る視点に徹した法律を知った時は、初めは「ちょっとやりすぎ?」という印象でした。

・13歳未満の子供だけで外を歩く事は禁止
・13歳未満の子供だけで家で留守番は禁止
・子供の虐待を見た・知った場合、通報したら子供は即保護。

子供を一人にしてはいけないルールのため親は手間・コストが増えるし、虐待禁止は間違えて通報されるケースがあるかもしれません。道端で子供をたたいてる親子をみた通行人が通報したら、親の意見や弁解、誤解かまわず子供は親から引き離され保護されます。

初めは極端だなぁ・・・と思ってましたが、今はその位の偏りが適切なんだと感じるようになりました。大人と比べてやりすぎな位に社会が子供を強く守るべきだと思います。

偏ったルールのため不便や間違いがあったとしても、大事なものを守るがゆえの不便さを甘んじて受ける寛容さがあってよいんじゃないでしょうか。何か間違いで通報されても、話し合って誤解が解ければそれでいいじゃないですか。守り方が中途半端で子供が死んでしまう事に比べたら屁でもないですよ。こういう法律を作るのは日本より北米の方が取り組みやすいでしょうね。

日本で虐待防止法(体罰禁止)の導入についてアンケートをとったら半分以上は反対だったらしく、その理由が「口で言ってもわからない事がある」「社会がプライベートに介入すべきでない」という意見だったそうですが、全員の意見を聞いてコンフォートゾーンを探してたらいつまで立っても虐待で死ぬ子供は消えません。世の中全員が快適である状態を目指すほうが偏ってしまうのではないでしょうか。

千葉の事件、カナダで同じ事が起きたら親子が一緒に居続ける事なんて絶対考えられません。学校や児童相談所が虐待を認識しながらも守れないなんて、社会ルールの欠如でしかない。この親に憤慨する気持ちもありますが、個人攻撃は何の役にも立たない。事件をきっかけに社会を変える方向に日本人の気持ちが動けば・・と切に願っています。