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カナダ専門の留学エージェント
マイルストーンカナダ代表ブログ
2019-03-12

花粉を浴びに日本へ

留学業界は春と秋がセミナーシーズンで、この時期は日本に出張してセミナー等をしています。

春はいつも3月頭から一か月ほど滞在するのですが、

この時期がまさに花粉シーズンど真ん中でありまして

泣ける花粉予報

花粉が飛び始める頃に日本に着き、
花粉をたっぷり吸い込み、
花粉がやんだ頃にカナダへ戻る。

花粉を吸う為にわざわざ日本に来てるとしか思えない笑

しかしこの時期の仕事は大切ですので、やめる訳にはいきません。

カナダも花粉は飛んでますが、私は症状はほとんど出ない程度です。
日本が異常すぎるんでしょうね~

2019-02-20

子供を守る

千葉県野田市の虐待死亡事件、連日ニュースになってましたが本当に本当に心の痛むニュースで、もう本当に気持ちのやり場がありません。社会の発展でこういう事件の数は減らせても、ゼロにはならない。いじめや犯罪も同じように無くなりませんが、親の虐待はちょっと色の違う事件だと私は思ってます。(いじめや犯罪は人間の本質ですが、子供の虐待は本能にはない異常な行動ですから)

よかったのは、今回の事件は社会がより仕組化に動く姿が見え、政治家も言及し、国会で法制化の準備が進み、まだまだ不十分ながらも大変好ましい動きだと思いました。

ところでカナダの子供を守る視点に徹した法律を知った時は、初めは「ちょっとやりすぎ?」という印象でした。

・13歳未満の子供だけで外を歩く事は禁止
・13歳未満の子供だけで家で留守番は禁止
・子供の虐待を見た・知った場合、通報したら子供は即保護。

子供を一人にしてはいけないルールのため親は手間・コストが増えるし、虐待禁止は間違えて通報されるケースがあるかもしれません。道端で子供をたたいてる親子をみた通行人が通報したら、親の意見や弁解、誤解かまわず子供は親から引き離され保護されます。

初めは極端だなぁ・・・と思ってましたが、今はその位の偏りが適切なんだと感じるようになりました。大人と比べてやりすぎな位に社会が子供を強く守るべきだと思います。

偏ったルールのため不便や間違いがあったとしても、大事なものを守るがゆえの不便さを甘んじて受ける寛容さがあってよいんじゃないでしょうか。何か間違いで通報されても、話し合って誤解が解ければそれでいいじゃないですか。守り方が中途半端で子供が死んでしまう事に比べたら屁でもないですよ。こういう法律を作るのは日本より北米の方が取り組みやすいでしょうね。

日本で虐待防止法(体罰禁止)の導入についてアンケートをとったら半分以上は反対だったらしく、その理由が「口で言ってもわからない事がある」「社会がプライベートに介入すべきでない」という意見だったそうですが、全員の意見を聞いてコンフォートゾーンを探してたらいつまで立っても虐待で死ぬ子供は消えません。世の中全員が快適である状態を目指すほうが偏ってしまうのではないでしょうか。

千葉の事件、カナダで同じ事が起きたら親子が一緒に居続ける事なんて絶対考えられません。学校や児童相談所が虐待を認識しながらも守れないなんて、社会ルールの欠如でしかない。この親に憤慨する気持ちもありますが、個人攻撃は何の役にも立たない。事件をきっかけに社会を変える方向に日本人の気持ちが動けば・・と切に願っています。

2019-02-02

人生は選択の積み重ね

運命とは妄想だ。

人生は選択の積み重ねでしか無い。

 

同じ選択を繰り返してしまうから

年をとるほど濃くなっていく。

 

違う選択をするために必要なのは

勇気と好奇心。

2019-01-31

お金

お金はものすごく大事だが、
お金にとらわれない事はもっと大事。

この二つがセットになって
相互に縛りあうことで初めて
儲ける事を考えてよいのだ。

ビジネスだけじゃなく、
人生の全てがそうだ。

2019-01-29

思い上がり

つい先日、数年に一度位しか起きない大小のトラブル・事件が3,4つ同じ日に勃発、対応に追われた週がありました。

1つでも結構ヘビーなのに同時多発となると、余裕の無さで寝つきも悪くなる程ですが、一方で脳内の合理化が一気に進みます。「余裕が無い」からこそいかに頭を無駄に使わないかに意識が集中し、大事でない事はザクザク思考から切り離すし、決断が早い。この時の脳内スピード感はすごい。普段この状態にはなかなかなれません。(むしろトラブルとセットなら要らない笑)

とにかく色々学び、反省もした週でした。試練の後は、大量の学びと成長があります。
実は少し「乗り越えてやった」感がありました。

ところで今NetFlixでサバイバー:宿命の大統領(原題Designated Survivor)というドラマにはまってます。24シリーズのキーファー・サザーランド主演で、ある日突然大統領になった男の話です。(思いっきり説明はしょってます)

実際24を彷彿とさせるドラマで一瞬も飽きさせない展開がまた中毒になるのですが、まくしたてるように事件・攻撃・重圧・責任・裏切り、どちらを選んでも最悪の二択ばかり迫られる・・。
(ちなみに大統領役のキーファー・サザーランドと大統領補佐官役のイタリア・リッチが二人ともカナダ人てのがまたアメリカの懐の広さ・・)

まぁこれはドラマですが、実際アメリカ大統領は常人だったら耐えきれない重圧や問題のシャワーを毎日浴びてるのは間違いないでしょう。

このドラマを見てると、サザーランドが辛そうな顔で向き合ってる困難に比べたら、私のこの間の大変さなんて虫けらのウンコみたいなもんだ・・と、変な安ど感を感じるのでした。

自分が人一倍困難や不幸に向き合ってる、と感じたらそれは驕りだ。もっとキツイ人の存在を知ると、自分がいかに小さい人間か痛感して免疫力が高まる。

【今日の学び】
困難で辛い時は、ドラマでもっと辛い人の話を見る。気が楽になります笑

2019-01-24

人はみんな弱い

人はみんな弱さや陰を抱えているもの。

それが普通で、それが当たり前。

 

弱さや陰を一切感じない人がいたとしたら、

単にその人の事をよく知らないだけか、

その人が弱さへの対処法を知っているだけの話。

2019-01-23

人はすべて「好き嫌い」で動く

仕事も、経営も、プライベートも、何をするモチベーションも、

行動原理は全ては「好き嫌い」だなぁ。

究極突き詰めれば、人の世はぜーんぶそうだ。

 

好きな人とはポジティブな方向で物事を考えるし、

嫌いな人には何も考えないか、ネガティブな想像しか出てこない。

まぁそれが自然なんだな。

 

逆に「損得勘定」が「好き嫌い」より強くなると、おかしな話になってしまう。

好きじゃないけど得するから誰かと仲良くしようとか、

提携したくないけど儲かるから手を組もうとか、

これやっちゃうと歯車がどんどんずれてくるんだよね。

 

だったら、「提携すると得するけど、好きになれないから提携しない」の方がよっぽどましな考え。

最終的にはこっちのほうが多くの得を運んできてくれる。

 

まぁ一番は、人を嫌いにならない事ですね。

人生の大切な時間をネガティブな事に費やさずに済む。

なりそうになったらストップ。深入りしない。関わらない。

誰とでも「好き嫌い」感情なく仲良くすると、いずれ良い事がやってくると感じます。

2019-01-10

日々全てが学び

会社運営にあたって、むしろ生きるにあたって最近心に留めている考えを書きなぐってみました。

  • 上に立つ人間ほど謙虚でなければいけない。
  • 人の力学は、「力」関係ではなく信頼関係。
  • 信頼関係とは、損得勘定無しに相手を大切に出来る関係。
  • 売上を意識しない事が、最大の売上につながる。
  • 不自然なほど美味しい話、挑発的な話に惑わされない強い心。
  • 責めたり追いかけるのではなく対話する。
  • 全ては縁である。縁があった時は感謝し、縁がない時は頭を切りかえる勇気を。
  • 地味で実直で面倒な事こそが最も大事。金がかかるかどうかはあまり関係ない。
  • 善意、奉仕の気持ちは、見える形で必ず返ってくる。
  • 冷静と情熱、どちらもすごく大切で、どちらも必要だ。
2018-12-08

ホームブルーイング

北米のクラフトビールをテーマにした情報サイトを個人的に準備しているのですが、その一環でホームブルワリーを始めました!

日本では、ライセンスの無い人が1%以上のお酒を醸造する事は違法なのでビール造りは完全NGですが(ライセンスも個人で条件を満たすのはほぼ不可能)、北米にはそんなルールはありません。ビールやワインも作り放題で、ビール造りの器材や材料(モルトやホップ等)を販売する専門店も点在します(amazonでも買える)。ビール5ガロン(約23リットル)を作るのに必要な材料は40~50ドルあれば十分です。やっすい!!!(ただし機材は別途購入)

ホームブルワリーは「作って楽しい」「飲んで美味しい」「コスパ最高」と良い事づくめですが、学ぶ事も非常に多いです。そもそもアルコールとは何者なのか?という事を体験を通して理解できます。(簡単に言えば、ビール=穀物のスープを酵母で発酵させたもの)ビール造りを通して「酵母」の偉大さがよくわかります。

自作ビールを飲む楽しさは北米ならではですね。友人が来た時やパーティに呼ばれた時など大活躍です。「家で作ったビール」という文句だけでも話に花が咲きますよね(^^) 私は要領わるく失敗も多いのですが、その分学ぶことばかり。大変勉強になっています。


初めてのホームブルーイング作品!

という事で、ホームブルワリーの流れを写真で簡単に紹介します。これは初めて作ったIPAの工程で、かなりシンプルなレシピでした。ビールはモルト(麦芽)が主な材料ですが、モルトは通常は乾燥した穀物です。ただホームブルワリーの店に行けばお湯に溶かすだけの状態にしてある麦芽エキス(Malt Extract)が売っており、これがまた神レベルに便利です。エキスは質も安定していて、同じ味も再現しやすく、そして使いやすくゴミも少ない。

なお今回はIPAなので「苦み」用と「アロマ」用のホップを何度か投入しました。


左が麦芽エキスです。これを寸胴の中に溶かしいれます。(ドライモルトから作る場合、お湯に浸す⇒軽く煮るという行程が追加される)


エキスが鍋底にくっついて焦げないよう、まずは沸騰しない温度でゆっくり溶かします。


沸騰したら、苦み用ホップを投入してここから一時間煮込みます。IPAの場合は一時間の煮込み時間で何回も異なるホップを投入します。そして一時間経過したら「出来る限り早く」常温に戻します。


煮込み終わって熱を冷まし、水温が常温に戻ったら一次発酵用の容器に入れて、酵母をいれます。このふりかけのようなものがドライ酵母。


数日して一次発酵が落ち着いたら、二次発酵というステップで別の容器に移しいれます。IPAの場合はここで更にホップを追加します。

二次発酵は一週間~10日間ほどかけます。その後、プライミングシュガーと呼ぶ最後の発酵を行うための砂糖と混ぜて瓶などにボトリングします。

ボトリングして更に二週間ほど寝かせたら完了です。ここまでトータル一ヵ月ほどでお店で販売されているビールと同じような状態に仕上がります。

2018-12-07

ビジョン

ビジョンが大切なのは

目の前にことに囚われないため。

日々起きる事は全て枝葉の事であり

幹が見えないと枝の揺れに目を奪われてしまう。

ビジョンとは言うが、それはビジブルなものを見ないという意味であり

仕事で一喜一憂せず心を乱されないために

目に見えない理想像を追いかけるビジョンが必要だ