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コロナ「よくある質問」

コロナ禍に関してよく聞かれる質問をまとめました。あくまで弊社固有の見解であり、内容を保証するものではありません。カウンセリング中の方は担当カウンセラーへ直接ご相談ください。

※その他の最新情報は【毎日更新】新型コロナウイルスの影響をご覧ください。


YouTubeコメント欄のQ&Aコーナーも好評です!こちらの過去の質問もご参考に!
 
目次

カナダに入国できますか?

2021年9月時点での入国条件は以下のとおりです。なお学生ビザ・ワーホリは、ワクチン未完了でも入国できますが、その場合は自己隔離14日間およびPCR検査複数回が義務付けられています。詳しくはこちらもご覧ください

【学生ビザ】政府に認可された学校は許可が発行され入国も可能。
【ワーホリ】ビザの許可(POEレター)を持っていれば入国可能(ジョブオファー不要)。
【観光】ワクチン接種を完了していれば入国可能。

また日本との直行便を運航するJAL、ANA、エアカナダは運休や減便の措置が行われています。詳しくは新型コロナウイルスの影響について【毎日更新】をご覧ください。

ジョブオファー無しでワーホリ渡航出来ませんか?

コロナ渦ではワーホリの「申請」および「渡航」においてジョブオファーが必要とされていましたが、2021年9月よりこの制限が撤廃され、どちらもジョブオファーは不要となりました。

渡航計画はどう進めればいいですか?

次の順序を守って段階的に進めてください。

①ビザ申請②許可が下りる③航空券の手配④住まいの手配

上記順序をお守りいただく事が重要です。例えばビザが下りる前に航空券や住まいの手配はお控えください。住まいについてもビザが下りるまでアレンジを進める事が出来ません。

学生ビザ(語学学校/専門学校)の場合

DLI一覧に掲載された学校であれば、学生ビザを申請して許可がおりれば渡航可能です。

ワーキングホリデーの場合

・これから申請する場合
2021年9月から抽選が再開しています。通常どおりIECの申請手順を進め、招待をお待ちください。

・すでに許可を持っている場合

許可レター(POEレター)を持参して入国してください。ワクチン接種を終えていれば自己隔離無しで生活ができます。

渡航時必要な書類・手続きは?

詳しくはコロナ禍のカナダ渡航ページをご覧下さい。

ポスグラのルールはどうなっていますか?

2021年2月12日よりPost Graduation Work Permit申請資格の一部緩和が発表され、それまで授業の50%までオンライン授業でも申請の対象とされていましたが、100%でも対象になると変更になりました。国外から授業を受けていても同様です。詳細はビザコンサルティング会社のこちらのページをご覧下さい。

学校やエージェントは潰れませんか?

カナダ政府は中小企業に向けて以下のような施策を矢継ぎ早に発表しています。

  • 従業員の給料75%補助(三ヵ月)(CEWS) 
  • 家賃の75%補助(三ヵ月)(CECRA)
  • 4万ドル(約320万円)の長期・無利子ローン、うち1万ドルは返済不要(CEBA)

    参考リンク:Canada’s COVID-19 Economic Response Plan

これに加え給料減少または職を失った人に月2000ドル(約16万円)が最長四ヵ月間に渡って給付される策(CERB)も行われています。従業員が多い学校では一時的に解雇して政府の給付金の活用を促しているケースが目立ちます。

こういった政府の施策により、カナダにある留学エージェントや学校は人件費や家賃の負担が著しく緩和され、特に固定費の高い学校経営ですらしばらくビジネスを閉鎖する事なく事業継続できるものと思われます。

【弊社代表芦田より】中小企業には文句のつけようがない補助策であり大変心強く感じています。この環境で急に経営難になる学校・現地エージェントは想像しにくいですし、弊社もスタッフを解雇する事なく安定して事業を継続しております。一部学校関係者からも政府支援のおかげで最悪の決断をする必要は現時点ではないと伺いました。

仮に学校が閉鎖した場合でも、殆どの語学学校・専門学校が所属する加盟団体により学生の保護が行われます。以下の団体に所属している場合は、学生が申し込んだ内容と同等の授業を他校で受けられるようにアレンジするといった措置が行われます。
Language Canada ※主に語学学校が所属
PTIB(Private Training Institutions Branch) ※主にキャリアカレッジ(私立専門学校)が所属

今もSINは取得できますか?

SIN(Social Insurance Number:社会保障番号)はカナダでアルバイトや仕事をするために必要なものですが、現在SINを申請すべきService Canadaオフィスが閉鎖しており対面で手続きする事は出来ません。
その代わり今はオンラインで申請する事が出来ます。詳しくは以下のページをご覧ください。
⇒オンラインのSIN申請方法ガイド(カナダ政府)

渡航の延期をする場合、どのような手続きになりますか?

学校

弊社で手配した場合はこちらで調整致します。殆どのケースで追加費用は発生しません。ただし新しい入学日を決めて手続きする必要があります。

住まい(ホームステイ・寮)

弊社で手配した場合はこちらで調整致します。殆どのケースで追加費用は発生しません。

ビザ

・ワーキングホリデーは許可証の有効期限内に渡航出来れば有効性は変わりません。
・学生ビザの場合、取得している許可証の期限(予定した通学期間)までに出発するならば再申請は不要です。(学校から新しい入学許可証を取得してカナダへ入国し、現地では早めに学生ビザの延長をする必要が出てくると思われます。)
・延期すると入国期限が切れてしまう場合は90日間の延長がコロナ関連の特例で認められました。詳しくは上部の「ビザ許可証の入国期限が切れてしまいます」をご覧ください。

ビザは個々に対応が異なりここで一概に言えないケースもあります。詳細は担当カウンセラーまたはビザコンサルタントへご相談ください。

保険

通常、渡航日前であれば日程の変更が可能です。詳しくはご契約された保険会社や代理店へお問合せ下さい。(弊社経由のAIG保険ご契約については担当者が対応しますので気軽にお問合せ下さい)

渡航をキャンセルするとどうなりますか?

学校・住まい・留学サポート

学校のキャンセルは、渡航前でコロナウイルスを理由とする場合入学金以外は全額返金されるケースもあります。入学後は通常のキャンセルポリシーが適用されるケースが殆どです。各学校で個別に方針を決めていますので詳細はご確認ください。
ホームステイについても、渡航前なら手配料以外は返金出来る場合がございます。
弊社でもお申し込み後は規定のキャンセル料がございますが、将来改めて学校申込みされた場合は弊社キャンセル料は全額ご返金致します。詳細は担当カウンセラーへご確認ください。

航空券

航空券のキャンセルは規定通りのキャンセル料(または返金無しなど)が発生します。

保険

通常、保険開始日前(渡航前)であればキャンセルが可能で、支払った金額は全額戻ります。すでに入国して保険期間が開始している方でも、残日数によっては返金がされる場合があります。詳しくはご契約された保険会社や代理店へお問合せ下さい。(弊社経由のAIG保険ご契約については担当者が対応しますので気軽にお問合せ下さい)

携帯電話

PhoneBox社の場合、窓口へ連絡をすればキャンセル手続きが可能です。なお現在は特別にバケーションプランを用意しており、最大半年間は手数料・維持費なしで契約を休止できますのでこちらもご一考下さい。
PhoneBox連絡先
Email:info@gophonebox.com
Phone:1-855-886-0505
LINE:phoneboxcanada

ビザ

取得済みのビザ(学生、ワーホリ)に関して特に対応をする事はありません。また申請時に支払った料金は返金されません。

帰国する場合何をすればいいですか?

銀行

カナダに戻る予定が無ければ帰国前に口座解約が必要です。通常は本人が窓口へ直接出向いて解約手続きをしますが、電話で対応している銀行もあります。TD Canadaの電話窓口はEASYLINEサービス(24時間対応、日本語通訳サービスあり)1-416-983-5393をご利用いただけます。

保険

保険期間が残っている場合、残日数によっては返金される場合があります。詳しくはご契約された保険会社や代理店へお問合せ下さい。(弊社経由のAIG保険ご契約については担当者が対応しますので気軽にお問合せ下さい)

タックスリターン

昨年カナダで仕事をした事がある人はタックスリターン(確定申告)を日本へ戻る前に必ず手続きしましょう。殆どの人は支払った税金の一部が返ってきます。多くの方は代行サービスを利用しています。日本語で手続きの代行をしているこちらのサービスもお勧めです(日本への振込も可能)
バンクーバー:インカム・タックス・リターンお助け隊
トロント:楽らくインカムタックスリターン代行

日本入国

海外に滞在していた全ての人は入国の際(成田空港または羽田空港)に検査が実施されますので、必ず到着後の準備をしてください。

・検査結果が出て陽性の場合は医療機関に隔離(入院)されます。
陰性の場合は14日間、自宅など国内で待機する。この期間はホテル旅館などの施設に滞在することも可能です。ただし移動に電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船などの公共交通機関を使えません。
※地方に住んでいる人は、国内線に乗ることができない為14日間滞在できる場所を自分で確保する必要があります。
※ホテル代や交通費などの費用はすべて自己負担になります。

ビザ

取得済みのビザ(学生、ワーホリ)に関して特に対応をする事はありません。また申請時に支払った料金は返金されません。