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体験談:RCIIS(Tatsumaさん)

学校: RCIIS
トロント

カナダ(トロント)を留学先に選んだ理由

ワーキングホリデーでどこか英語圏へ渡航しようと決めた際に、「どうせなら体験したことのない気候の国へ行こう」と思い、毎年厳しい冬がやってくると言われている(実際そうでした笑)トロントを選びました。

RCIISについて

マイルストーンカナダさんとのメールカウンセリングの中で、私は、「大規模過ぎない方が好ましい」「基礎から学びたい」「スピーキングもしたい」などわがままな希望を出させていただきました。(笑)

それを踏まえて提案してもらったいくつかの学校の中から、明るくも真面目そうな学校の雰囲気や学校のモットー「Learning by doing」なども含めて最も自分に合いそうなRCIISを選択させていただきました。

また、クラスがスピーキングから一般英語やその逆というように変更できるのは、優柔不断な私にとって良さそうだと思いました。

受講したコース

RCIISには午前の授業に二つの軸があります。それがスピーキングにフォーカスしたPower Speakingと、4技能をバランスよく伸ばすPreAcademicです。

Power Speakingは毎日トピックが変わり、そのトピックに対して先生が用意するマテリアルを使って授業が進んで行きます。

まず、トピックに関するボキャブラリーやフレーズをクラスで確認します。そしてそれらを正しく使えるようにするため、ロールプレイなどのアクティビティを行います。そこでも話すことが求められるのでスピーキングの練習になります。

その後は、トピックに関するディスカッションを行います。ディスカッションではひたすら難しいことを話すことが求められているのではなく、そこでもその日学んだことを極力アウトプットすること、発言をしていくことがスピーキングに慣れていくうえで重要でした。

また、先生と1対1で話す機会もあるので、自分の話し方のなどを教えてもらえるので、日々の目標、何を直せばいいかの指標になったので、非常にスピーキング力向上のに役立ちました。

Pre Academic では、Power Speakingに対して、文法ばかりの授業かというとそんなことはなく、文法をしっかりと学んだうえで、それを利用した、ライティング、スピーキング、リスニングの練習を行うので、スピーキングも含めてすべてをバランスよくしっかりと学びたい、と思ったときに最適のプログラムでした。先生も、ライティングの添削、採点やプレゼンテーションの評価を含めてしっかりとアドバイスをくれるので、四技能をそれぞれ独立して伸ばしていくのではなく、繋げて改善していくことができたと思います。IELTSなどの試験を将来に見据えている方にもおすすめできるプログラムだと思います。

先生やカウンセラーについて

先生たちは、みんなフレンドリーで、質問をするとしっかりと答えてくれます。また、日本や韓国などの海外での指導経験のある先生多数いるので、その経験にしっかり基づいて生徒たちがつまずきやすいポイントなどにもしっかりと説明してくれます。

RCIISカウンセラーの方は、私がどのコースを受講するか迷っていたときに、どのコースが今の私に必要なのかを的確に教えてくれました。そのおかげで順調に英語学習を進めていくことができました。

マイルストーンの対応

マイルストーンカナダ利用前は、別のエージェントでトロントへのワーホリの準備をしていました。そのエージェントからは学校は一校しか提案されなかったり、無料と書いているはずなのに、直前になって高額のサポート料なるものが説明なく含まれていたりしていたので、別のエージェントを探しマイルストーンカナダを見つけました。

メールカウンセリングというのは、始めはやや不安でしたが、渡航までにどのような段取りで何をすればいいかなどを教えていただけました。語学学校に関しても、私の希望を細かく聞き取ってそれに合うような学校をしっかりと紹介していただけました。

また、マイルストーンカナダは「ワーホリシロップ」「評判のカナダ学校特集」「Study in Canada!」などウェブサイトが充実しており、ビザの申請に必要な情報やカナダでの生活に先立って必要な情報などをそこからも取得することができました。

それは、「しっかりとしたエージェントさんにお願いしているんだ」という安心感にもつながりました。

その他コメント

* カナダ&トロントについて

カナダは自然が美しいことで知られる国ですが、私が滞在していたトロントにはそのほかにも見どころがたくさんあります。トロントは大都市でありながら公園など自然が多く見られますので夏にはピクニックなども楽しむことができます。

また、トロントは様々な人種や異なる文化背景を持つ人々から成る多様性を表すような都市なので、私たち日本人を含む他国からの人々に対してもオープンです。日本とは異なる環境で安心して新鮮な体験をすることができるので、留学等の滞在先としてかなり有力だと思います。


* カナダでしたこと

私はワーホリで、カフェやレストランで働く経験をしました。それは日本人以外の同僚と働く初めての経験にもなりました。そこでは、拙い英語であっても自分の意思はしっかりと伝えるコミュニケーションが大事だと痛感させられました。この仕事に加えて、私は語学学校で少々ボランティアをしました。

そこでは、アクティビティの企画などに携わらせていただきました。同じカナダではありますが飲食業とはまた違った職場環境があり、それを経験することができたのは貴重な時間でした。

ワーホリであっても、僕が行ったようにボランティアに参加するというのも新たな経験に繋がると思います。トロントにはボランティア専用のウェブサイトもあり時期によっては種類も件数もたくさんあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

これからカナダへ行く人へ

カナダ渡航の目的は人ぞれぞれあるとは思います。どのような目的であっても自分が決めたものであれば、それを見失わないようにカナダ生活を過ごすことが大切かと思います。自分がやりたいことは積極的にチャレンジしていくと後悔の少ない充実したカナダ生活を過ごしていただけると思います。