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新型コロナウイルス「よくある質問」

コロナウイルスに関連して、留学生・ワーキングホリデーの方からよく聞かれる質問をまとめました。これらはあくまで一般的な質問に対する弊社固有の見解であり、個々のケースについて保証するものではありません。カウンセリング中の方は担当カウンセラーへ直接ご相談ください。

※その他の最新情報は新型コロナウイルスの影響について【毎日更新】をご覧ください。
※当ページの内容は日本時間2020年4月3日時点のものです

マイルストーンカナダのYouTubeチャンネルでもコロナ情報を発信しています!

・渡航前でキャンセル
・渡航後のキャンセル・日本帰国

カナダに入国できますか?

カナダ時間3月18日より、日本人を含めた外国人はカナダへの入国が禁止されています。(カナダ国籍、永住権保持者、アメリカ人は除く)ただし3月18日時点で既にビザを所有していた人、および学生ビザの許可を得ていた人は入国が許可される予定と政府から発表されました。
また日本との直行便を運航するJAL、ANA、エアカナダは運休や減便の措置が行われ4月いっぱいは渡航に制限がかかっています。詳しくは新型コロナウイルスの影響について【毎日更新】をご覧ください。

学校は通えますか?

ほとんどの学校は現在休校またはオンライン授業へ切り替えており、いつから通常登校に戻るか目途が立っていません。学校によっては申し込み制限がかかっているケースもあります。学校個々の状況は担当カウンセラーへご確認ください。なお入国後14日間の自己隔離が義務付けられていますので、入国してもすぐにご通学は出来ません。
ただ学校の申し込みは今も可能で、加えて今は記録的な円高です。いずれ渡航する事が確実なら今が支払いの絶好のタイミングとも言えます。

カナダ渡航を延期すべきでしょうか?

入国制限や飛行機の減便・運休の関係もあり、少なくとも3,4月渡航予定だった方は延期が必要です。

出発を延期するならいつ頃が良いでしょうか?

入国禁止が実効的にいつまで継続するか不明です。出来れば7月以降が無難と思われます。ただ7,8月は元々チケット代が高額な時期なので、渡航の解禁が重なるとさらに高額化する可能性があり、コスパも考えると9月以降はより無難な選択と言えます
※航空券は混乱を避けるため直行便を推奨します。

ビザ許可証の入国期限が切れてしまいます。

コロナの影響で渡航を延期すると、いま所有しているビザ許可証(学生ビザ、ワーキングホリデー)の入国期限が切れる場合、特別にビザ審査官は入国期限の90日延長を考慮するとカナダ大使館から情報を得ました。
※ただし期限まで1か月をきった場合のみ適用されるようです(3/26情報)。

参考:カナダ大使館、移民局からのメール(クリックで拡大)

例えば、学生ビザ・ワーキングホリデーの入国期限が迫っていて渡航延期をすると期限切れになってしまう方はこの手順をご利用下さい。学生ビザの方は、もし入学日を変更した入学許可証(LOA)を用意する事が出来ればその提出もお勧めします。

ビザ期限の延長手順はこちら⇒コロナウイルスによるビザ期限の延期手続き

CERBを申請できますか?

留学生・ワーキングホリデーの方も資格要件を満たしている場合には、ベネフィットを受けることが可能です。
【申請条件】
・カナダ在住で、15歳以上の人
・COVID-19のために仕事がなくなったひと。自発的に辞めた人は対象外。
・2019年または申請日から遡って12か月以内に少なくとも5,000ドルの収入があった人 。
・最初の4週間の期間で連続して14日間、雇用または自営業の収入がない人、またはないと予想される人。 その後の給付期間については、雇用所得がないと予想される人。

渡航の延期をする場合、どのような手続きになりますか?

学校

弊社で手配した場合はこちらで調整致します。殆どのケースで追加費用は発生しません。ただし新しい入学日を決めて手続きする必要があります。

住まい(ホームステイ・寮)

弊社で手配した場合はこちらで調整致します。殆どのケースで追加費用は発生しません。

ビザ

・ワーキングホリデーは許可証の有効期限内に渡航出来れば有効性は変わりません。
・学生ビザの場合、取得している許可証の期限(予定した通学期間)までに出発するならば再申請は不要です。(学校から新しい入学許可証を取得してカナダへ入国し、現地では早めに学生ビザの延長をする必要が出てくると思われます。)
・延期すると入国期限が切れてしまう場合は90日間の延長がコロナ関連の特例で認められました。詳しくは上部の「ビザ許可証の入国期限が切れてしまいます」をご覧ください。

ビザは個々に対応が異なりここで一概に言えないケースもあります。詳細は担当カウンセラーまたはビザコンサルタントへご相談ください。

航空券

延期であれば殆どの航空会社が対応しております。延期の手数料はチケット種別や航空会社により対応が分かれますが、例えばエアカナダではもともと延期できないチケットでも特例で延期するケースがあるようです。利用された旅行代理店などに詳細をご確認ください。

保険

通常、渡航日前であれば日程の変更が可能です。詳しくはご契約された保険会社や代理店へお問合せ下さい。(弊社経由のAIG保険ご契約については担当者が対応しますので気軽にお問合せ下さい)

携帯電話(PhoneBox)

弊社でご紹介しているPhoneBox社のSIMを受け取り済みで且つ渡航前の方は以下のような対応となります。
(1)SIMは届いたがまだ契約していない⇒そのままSIMを保管いただければ次回ご利用いただけます。
(2)契約はしたが番号はまだ届いていない⇒お申込みをキャンセルし、クレジットカードへ返金をします。そのままSIMを保管いただければ次回ご利用いただけます。
(3)契約して番号も届いた⇒お申込みをキャンセルしクレジットカードへ返金します。SIMはもうご利用いただけないので破棄し、改めてお申込みする場合は新しいSIMをリクエストして下さい。

PhoneBox連絡先
Email:info@gophonebox.com
Phone:1-855-886-0505
LINE:phoneboxcanada

渡航をキャンセル・早めに帰国するとどうなりますか?

学校・住まい・留学サポート

学校のキャンセルは、渡航前でコロナウイルスを理由とする場合入学金以外は全額返金されるケースもあります。入学後は通常のキャンセルポリシーが適用されるケースが殆どです。各学校で個別に方針を決めていますので詳細はご確認ください。
ホームステイについても、渡航前なら手配料以外は返金出来る場合がございます。
弊社でもお申し込み後は規定のキャンセル料がございますが、将来改めて学校申込みされた場合は弊社キャンセル料は全額ご返金致します。詳細は担当カウンセラーへご確認ください。

航空券

航空券のキャンセルは規定通りのキャンセル料(または返金無しなど)が発生します。

保険

通常、保険開始日前(渡航前)であればキャンセルが可能で、支払った金額は全額戻ります。すでに入国して保険期間が開始している方でも、残日数によっては返金がされる場合があります。詳しくはご契約された保険会社や代理店へお問合せ下さい。(弊社経由のAIG保険ご契約については担当者が対応しますので気軽にお問合せ下さい)

銀行(既にカナダ入国済みの方)

カナダに戻る予定が無ければ帰国前に口座解約が必要です。通常は本人が窓口へ直接出向いて解約手続きをしますが、電話で対応している銀行もあります。TD Canadaの電話窓口はEASYLINEサービス(24時間対応、日本語通訳サービスあり)1-416-983-5393をご利用いただけます。

携帯電話

PhoneBox社の場合、窓口へ連絡をすればキャンセル手続きが可能です。なお現在は特別にバケーションプランを用意しており、最大半年間は手数料・維持費なしで契約を休止できますのでこちらもご一考下さい。
PhoneBox連絡先
Email:info@gophonebox.com
Phone:1-855-886-0505
LINE:phoneboxcanada

タックスリターン(既にカナダ入国済みの方)

昨年カナダで仕事をした事がある人はタックスリターン(確定申告)を日本へ戻る前に必ず手続きしましょう。殆どの人は支払った税金の一部が返ってきます。多くの方は代行サービスを利用しています。日本語で手続きの代行をしているこちらのサービスもお勧めです(日本への振込も可能)
バンクーバー:インカム・タックス・リターンお助け隊
トロント:楽らくインカムタックスリターン代行

ビザ

取得済みのビザ(学生、ワーホリ)に関して特に対応をする事はありません。また申請時に支払った料金は返金されません。

日本入国

日本時間4月3日午前0時より、カナダに滞在していた全ての人は日本に入国の際(成田空港または羽田空港)でPCR検査が実施されます。その為帰国前に必ず到着後の準備をしてください。

・PCR検査結果を待つ場所(自宅または知人宅)の手配
滞在先へ移動は家族や友人などに車で迎えに来てもらう、またはレンタカーの手配が必要です。検査結果が出るまでに1-2日かかりますが、その間はホテルや旅館などの施設には滞在できません。
※滞在できる場所がない人は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機することになります。(空港で2日間過ごすための準備をしておいた方が良い)

・検査結果が出て陽性の場合は医療機関に隔離(入院)されます。
陰性の場合は14日間、自宅など国内で待機する。この期間はホテル旅館などの施設に滞在することも可能です。ただし移動に電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船などの公共交通機関を使えません。
※地方に住んでいる人は、国内線に乗ることができない為14日間滞在できる場所を自分で確保する必要があります。
※ホテル代や交通費などの費用はすべて自己負担になります。